東海日日新聞
豊橋市社会福祉協議会はこのほど、市総合福祉センターあいトピアで教職員を対象とした福祉情報セミナーを開いた。近年、福祉を通した教育やボランティアなどの実践を重視した取り組みが広がる中、福祉に関する活動・団体と情報交換の機会を提供し、教育の中で生かしてもらおうというもの。毎年、夏休み期間中に実施している。発達障害の子どもと家族を支援する会NPO法人「ほがらか」の池田信子理事長が「特別な支援が必要な子どもとその保護者の現状」をテーマに話をした。池田さんは、自身の体験談や保護者の思いを紹介するなどし、家庭教育、社会教育、学校教育の3つが連携することでより良い子育てができると述べた。
2010年8月29日日曜日
2010年8月28日土曜日
府・市法廷闘争も?平松市長VS橋下知事、教育分野でも激化
MSN産経ニュース
大阪市の平松邦夫市長は26日の定例記者会見で、市立特別支援学校の整備に大阪府が補助金を支出しないのは不当として、地方自治法が定める自治紛争処理委員への調停申し立てを検討していることを明らかにした。会見で平松市長は、大阪市浪速区の難波特別支援学校を区内の別の場所に移転し、定員を拡充する計画を発表した。この際、府が平成3年度を最後に支援学校整備費を市に補助していないことに触れ、「本来、特別支援学校の設置義務がある府に学校新設などを要望してきたが、無視されている」と対応を批判した。平松市長は、橋下知事との公開意見交換会を、9月9日に開く方向で調整していることも明らかにした。
大阪市の平松邦夫市長は26日の定例記者会見で、市立特別支援学校の整備に大阪府が補助金を支出しないのは不当として、地方自治法が定める自治紛争処理委員への調停申し立てを検討していることを明らかにした。会見で平松市長は、大阪市浪速区の難波特別支援学校を区内の別の場所に移転し、定員を拡充する計画を発表した。この際、府が平成3年度を最後に支援学校整備費を市に補助していないことに触れ、「本来、特別支援学校の設置義務がある府に学校新設などを要望してきたが、無視されている」と対応を批判した。平松市長は、橋下知事との公開意見交換会を、9月9日に開く方向で調整していることも明らかにした。
難波特別支援学校:栄小学校に移転 小学部、職業学科を併設ーー14年度 /大阪
毎日新聞
大阪市教委は26日、知的障害の生徒が通う市立難波特別支援学校(浪速区塩草1)を、14年度に市立栄小学校(同区木津川2)に移転すると発表した。現在は中学・高等部のみの設置だが、小学部に加え、高等部には職業学科を併設。定員は現在の2倍を超える432人となる。これに伴い、栄小は13年度に旧浪速青少年会館(同区浪速東1)に移る。特別支援学校は都道府県に設置義務があるが、市は91年度を最後に、市立校の増改築に充てる助成を府から受けていない。今回も難波特別支援学校の改修費約2億円は市費で賄われる予定で、市教委は「府は設置義務を果たしていない」と判断。93〜09年度の8件約7億円の補助金交付を求め、法的措置も辞さない構えを見せている。
大阪市教委は26日、知的障害の生徒が通う市立難波特別支援学校(浪速区塩草1)を、14年度に市立栄小学校(同区木津川2)に移転すると発表した。現在は中学・高等部のみの設置だが、小学部に加え、高等部には職業学科を併設。定員は現在の2倍を超える432人となる。これに伴い、栄小は13年度に旧浪速青少年会館(同区浪速東1)に移る。特別支援学校は都道府県に設置義務があるが、市は91年度を最後に、市立校の増改築に充てる助成を府から受けていない。今回も難波特別支援学校の改修費約2億円は市費で賄われる予定で、市教委は「府は設置義務を果たしていない」と判断。93〜09年度の8件約7億円の補助金交付を求め、法的措置も辞さない構えを見せている。
倉庫も教室代わり、山梨の特別支援学校
読売新聞
山梨県内の特別支援学校5校で、児童生徒数の増加が原因で教室が不足し、特別教室や倉庫などを教室の代わりとしていることが県教委のまとめで分かった。教室が不足しているのは県内11校の特別支援学校のうち、あけぼの(韮崎市)、わかば(南アルプス市)、やまびこ(大月市)、ふじざくら(富士河口湖町)、かえで(甲府市)の各特別支援学校5校。それぞれ5〜12の教室が足りない状態だ。特別支援教育への理解の高まりを背景に、特別支援学校に通う児童生徒は年々増加しており、今後10年間は続く見込み。全国的な傾向で、今後、県教委の県特別支援教育振興審議会で改善策を検討するという。
山梨県内の特別支援学校5校で、児童生徒数の増加が原因で教室が不足し、特別教室や倉庫などを教室の代わりとしていることが県教委のまとめで分かった。教室が不足しているのは県内11校の特別支援学校のうち、あけぼの(韮崎市)、わかば(南アルプス市)、やまびこ(大月市)、ふじざくら(富士河口湖町)、かえで(甲府市)の各特別支援学校5校。それぞれ5〜12の教室が足りない状態だ。特別支援教育への理解の高まりを背景に、特別支援学校に通う児童生徒は年々増加しており、今後10年間は続く見込み。全国的な傾向で、今後、県教委の県特別支援教育振興審議会で改善策を検討するという。
「障がい者雇用定着支援セミナー&障がい者雇用企業交流会」の開催のお知らせ
ValuePress!
好評をいただいているJOBプラザOSAKAの障がい者雇用セミナーを来たる9月15日開催いたします。第一部の『障がい者雇用定着支援セミナー』では知的・精神障がい者の職場定着について詳しく説明いたします。 スポーツ用品チェーン店を全国に展開され知的障がい者を多く雇用されている株式会社アルペンの大沢人事部長をお招きして、雇用事例を紹介していただきます。今回は、第二部の『障がい者雇用企業交流会』にも参加していただきます。
○日時 平成22年9月15日(水曜日)13時30分から16時00分
○内容 第1部 「障がい者雇用定着支援セミナー」
第2部 「障がい者雇用企業交流会」
○対象 企業の責任者、人事採用担当者
○費用 無料
好評をいただいているJOBプラザOSAKAの障がい者雇用セミナーを来たる9月15日開催いたします。第一部の『障がい者雇用定着支援セミナー』では知的・精神障がい者の職場定着について詳しく説明いたします。 スポーツ用品チェーン店を全国に展開され知的障がい者を多く雇用されている株式会社アルペンの大沢人事部長をお招きして、雇用事例を紹介していただきます。今回は、第二部の『障がい者雇用企業交流会』にも参加していただきます。
○日時 平成22年9月15日(水曜日)13時30分から16時00分
○内容 第1部 「障がい者雇用定着支援セミナー」
第2部 「障がい者雇用企業交流会」
○対象 企業の責任者、人事採用担当者
○費用 無料
蔵で味わう栃木ぐるめ 栃木市の福祉法人 空き店舗を改築
東京新聞
栃木市の社会福祉法人なすびの里が先月下旬、同市万町の蔵の街大通りに、空き店舗を改築した飲食店「なすび食堂」をオープンした。昭和初期の建物を生かしたレトロな雰囲気に、モロ(サメ)のフライなど栃木らしいメニューをそろえ、蔵の街の新たな観光スポットを目指している。同法人の殿塚治理事長(60)は「『地方の文化を食べてもらう』のがこれからの観光だと思う」と狙いを話す。スタッフは七人で、同施設の知的障害者の男性二人が皿洗いと盛りつけを担当。市内の福祉施設四カ所の物品も販売する。殿塚理事長は「障害者が働いていることが自然だと感じられるような場所にしたい」と願っている。
栃木市の社会福祉法人なすびの里が先月下旬、同市万町の蔵の街大通りに、空き店舗を改築した飲食店「なすび食堂」をオープンした。昭和初期の建物を生かしたレトロな雰囲気に、モロ(サメ)のフライなど栃木らしいメニューをそろえ、蔵の街の新たな観光スポットを目指している。同法人の殿塚治理事長(60)は「『地方の文化を食べてもらう』のがこれからの観光だと思う」と狙いを話す。スタッフは七人で、同施設の知的障害者の男性二人が皿洗いと盛りつけを担当。市内の福祉施設四カ所の物品も販売する。殿塚理事長は「障害者が働いていることが自然だと感じられるような場所にしたい」と願っている。
丹波の障害者施設、授産製品 PR手法など学ぶ
京都新聞
丹波2市1町の障害者たちによる手作り製品を独自ブランド「ぬくもりなんたん」として認定し、地元の特産品として売り出す試みが進められている。障害者授産施設が協力して製品の質を上げ、市場競争力を高める狙いで、26日はデザインの専門家を招き、各施設の担当者が製品PRの手法などを学んだ。10月をめどに「ぬくもりなんたん」ブランド名の商品を売り出す予定で、プロジェクト推進会議メンバーの日下部育子・第三かめおか作業所長(42)は「商品の魅力をアピールするにはデザインが大事だと教えてもらった。障害のある人たちが地域の一員として誇れる商品をつくっていきたい」と話している。
丹波2市1町の障害者たちによる手作り製品を独自ブランド「ぬくもりなんたん」として認定し、地元の特産品として売り出す試みが進められている。障害者授産施設が協力して製品の質を上げ、市場競争力を高める狙いで、26日はデザインの専門家を招き、各施設の担当者が製品PRの手法などを学んだ。10月をめどに「ぬくもりなんたん」ブランド名の商品を売り出す予定で、プロジェクト推進会議メンバーの日下部育子・第三かめおか作業所長(42)は「商品の魅力をアピールするにはデザインが大事だと教えてもらった。障害のある人たちが地域の一員として誇れる商品をつくっていきたい」と話している。
障害者 農家が雇用 青空の下で汗「体調いい」
読売新聞
後継者難や人手不足に悩む農業分野で、精神障害者や知的障害者を積極的に雇用する動きが始まっている。障害者は、栽培や動物との触れ合いで心身の癒やしを得る「園芸療法」を経験した人が多く、農業には比較的身近な人たち。農家が雇用した場合の助成制度もあり、昨年3月には、取り組みを進める法人など18団体が集まり「岡山地域農業の障害者雇用促進ネットワーク」が発足するなど、関心も広がりつつある。<農と福祉の連携>の現場を訪ねた。「新たな農業経営のビジネスモデル。農業は懐が深く、障害者は高齢者の労働をカバーしていく存在になりうる」と評価。「仕事について丁寧に分かりやすく説明したり、障害者の能力を発揮させたりと、経営者に求められるハードルは高い。そのハードルを超えられれば、得られる果実も大きい」と話している。
後継者難や人手不足に悩む農業分野で、精神障害者や知的障害者を積極的に雇用する動きが始まっている。障害者は、栽培や動物との触れ合いで心身の癒やしを得る「園芸療法」を経験した人が多く、農業には比較的身近な人たち。農家が雇用した場合の助成制度もあり、昨年3月には、取り組みを進める法人など18団体が集まり「岡山地域農業の障害者雇用促進ネットワーク」が発足するなど、関心も広がりつつある。<農と福祉の連携>の現場を訪ねた。「新たな農業経営のビジネスモデル。農業は懐が深く、障害者は高齢者の労働をカバーしていく存在になりうる」と評価。「仕事について丁寧に分かりやすく説明したり、障害者の能力を発揮させたりと、経営者に求められるハードルは高い。そのハードルを超えられれば、得られる果実も大きい」と話している。
シイタケ栽培:プラント設計会社、障害者雇用に 初出荷、評価も上々 /青森
毎日新聞
原子力施設やプラント設計などを手がける総合エンジニアリング会社「ニッコーテクノ」(本社・東京、浜谷勝太郎社長)が障害者雇用を目的に今春、八戸市白銀町に新設した原木シイタケ栽培施設で初めての収穫時期を迎えている。市場での評価も上々で、障害者ら関係者はさらなる品質向上に取り組んでいる。シイタケ栽培を始めるきっかけは障害者雇用促進法で、従業員300人以上の事業所は1・8%以上の障害者雇用を求められていたため。しかし、プラント設計など特殊な業種のため、なかなか雇用が進まずにいた。同社はパン・菓子製造販売なども検討したが、事業所のある八戸市周辺の障害者施設や学校でシイタケ栽培をしている経験のある人が多い点に注目。最終的にシイタケ栽培への進出を決めた。
原子力施設やプラント設計などを手がける総合エンジニアリング会社「ニッコーテクノ」(本社・東京、浜谷勝太郎社長)が障害者雇用を目的に今春、八戸市白銀町に新設した原木シイタケ栽培施設で初めての収穫時期を迎えている。市場での評価も上々で、障害者ら関係者はさらなる品質向上に取り組んでいる。シイタケ栽培を始めるきっかけは障害者雇用促進法で、従業員300人以上の事業所は1・8%以上の障害者雇用を求められていたため。しかし、プラント設計など特殊な業種のため、なかなか雇用が進まずにいた。同社はパン・菓子製造販売なども検討したが、事業所のある八戸市周辺の障害者施設や学校でシイタケ栽培をしている経験のある人が多い点に注目。最終的にシイタケ栽培への進出を決めた。
岩見沢高等養護学校の2人全日本写真展入賞 北海道
朝日新聞
「現代を撮る」をテーマにした「全日本写真展2010」(全日写連、朝日新聞社主催)の高校生の部に、岩見沢高等養護学校表現写真部の3年生白戸千愛(しらと ちあき)さん(18)の作品「タンポポ、がんばれよ。」と2年生の佐々木雅史さん(16)の同「泣かないで」が入選した。高校生308人、応募作950点から難関を突破して入賞44点に入った。同校の表現写真部員は6人。撮影後の処理が簡単なデジタルカメラが普及したため、4年ほど前から活動が活発になり、昨年は全国特別支援学校文化祭(全国大会)で最優秀賞を受賞した。
「現代を撮る」をテーマにした「全日本写真展2010」(全日写連、朝日新聞社主催)の高校生の部に、岩見沢高等養護学校表現写真部の3年生白戸千愛(しらと ちあき)さん(18)の作品「タンポポ、がんばれよ。」と2年生の佐々木雅史さん(16)の同「泣かないで」が入選した。高校生308人、応募作950点から難関を突破して入賞44点に入った。同校の表現写真部員は6人。撮影後の処理が簡単なデジタルカメラが普及したため、4年ほど前から活動が活発になり、昨年は全国特別支援学校文化祭(全国大会)で最優秀賞を受賞した。
夢つかんだ誇り、響く和太鼓 障害者ら、初の単独ライブ 神奈川
朝日新聞
知的障害のあるプロの和太鼓奏者・友野龍士さん(21)が参加する和太鼓としの笛のユニット「The J.B.’f(ザ・ジェイビーフ)」が今月、川崎市アートセンターで初の単独ライブを開いた。4人のメンバーのうち2人は視覚障害者。障害を越えた緩急自在の迫力あるステージを披露した。龍士さんは「障害を持っていても努力次第で自分の夢をつかめることを、多くの人に知ってほしい」と語る。
知的障害のあるプロの和太鼓奏者・友野龍士さん(21)が参加する和太鼓としの笛のユニット「The J.B.’f(ザ・ジェイビーフ)」が今月、川崎市アートセンターで初の単独ライブを開いた。4人のメンバーのうち2人は視覚障害者。障害を越えた緩急自在の迫力あるステージを披露した。龍士さんは「障害を持っていても努力次第で自分の夢をつかめることを、多くの人に知ってほしい」と語る。
福祉有償運送の参入認めず/青森
東奥日報
自閉症など発達障害がある児童・生徒の通院などの外出時に車で送迎する「福祉有償運送」サービスへの新規参入の可否を審議する、青森市の福祉有償運送運営協議会(会長・大水善寛城西大学教授)は26日までに、県すこやか福祉事業団(青森市)の申請を、認めない判断を下した。「福祉有償運送では利用者の運賃負担が大きい」ことを、その理由としているが、同様の輸送サービスを提供している既存事業所への影響も判断材料となった。協議会委員の中には、発達障害のある人の特性に応じたサービスの質や内容を重視し、新規参入を認めるべきーとの意見もあり、議論を呼んでいる。
自閉症など発達障害がある児童・生徒の通院などの外出時に車で送迎する「福祉有償運送」サービスへの新規参入の可否を審議する、青森市の福祉有償運送運営協議会(会長・大水善寛城西大学教授)は26日までに、県すこやか福祉事業団(青森市)の申請を、認めない判断を下した。「福祉有償運送では利用者の運賃負担が大きい」ことを、その理由としているが、同様の輸送サービスを提供している既存事業所への影響も判断材料となった。協議会委員の中には、発達障害のある人の特性に応じたサービスの質や内容を重視し、新規参入を認めるべきーとの意見もあり、議論を呼んでいる。
成人期の発達障害相談が増加 広島
中国新聞
広島県発達障害者支援センター(東広島市)に、自閉症など発達障害について相談を寄せる人のうち、19歳以上(成人期)の割合が増えている。本年度は7月末時点で、家族を含めて85人に上り、相談者全体(152人)の半数以上を占める。就職についての相談が多く、専門家は「職場の理解や受け皿づくりの必要性」を指摘する。開設後の2006年度には、家族を含め342人の相談を受け、約3割の108人が19歳以上だった。09年度は334人に対し、19歳以上は165人。全体に占める割合は約5割に上昇した。本年度に入っても、19歳以上の割合が増える傾向にある。本年度の85人の相談内容をみると、「就労の悩み」が22人と最多だった。
広島県発達障害者支援センター(東広島市)に、自閉症など発達障害について相談を寄せる人のうち、19歳以上(成人期)の割合が増えている。本年度は7月末時点で、家族を含めて85人に上り、相談者全体(152人)の半数以上を占める。就職についての相談が多く、専門家は「職場の理解や受け皿づくりの必要性」を指摘する。開設後の2006年度には、家族を含め342人の相談を受け、約3割の108人が19歳以上だった。09年度は334人に対し、19歳以上は165人。全体に占める割合は約5割に上昇した。本年度に入っても、19歳以上の割合が増える傾向にある。本年度の85人の相談内容をみると、「就労の悩み」が22人と最多だった。
2010年8月27日金曜日
障害児、施設の4割が利用制限 放課後や休日の活動
47NEWS
障害のある小学生以上の子どもの放課後や休日の活動について「学童保育」同様の支援サービスを提供している施設の4割で、利用を断ったり日数を制限していることが26日、施設関係者でつくる「障害のある子どもの放課後保障全国連絡会」の調査で分かった。運営する社会福祉法人やNPOなどの経営難や不十分な職員配置が要因。施設側は「もっと受け入れたいが、事業者に支払われる報酬が少なく現状では厳しい」として、法整備を求めている。現行の障害者自立支援法に放課後サービスは設けられておらず、施設側が独自の工夫で提供しているのが実情だ。調査は昨年9~10月、連絡会が全国の障害児支援施設・団体1100カ所を対象に実施、半数近い522施設が回答。
・障害児、施設の4割が利用制限/放課後や休日の活動 佐賀新聞
・障害児、施設の4割が利用制限 山陽新聞
・障害児、施設の4割が利用制限 放課後や休日の活動 長崎新聞
・障害児、施設の4割が利用制限 徳島新聞
・障害児、施設の4割が利用制限/放課後や休日の活動 四国新聞
・障害児、施設の4割が利用制限 放課後や休日の活動 静岡新聞
・放課後や休日サービス、障害児、施設の4割が利用制限 サーチナニュース
・障害児、施設の4割が利用制限 東奥日報
・障害児、施設の4割が利用制限 放課後や休日の活動 下野新聞
・障害児、施設の4割が利用制限 放課後や休日の活動 山陰中央新報
・障害児、施設の4割が利用制限ー放課後や休日の活動 富山新聞
・障害児、施設の4割が利用制限 放課後や休日の活動 福井新聞
・障害児、施設の4割が利用制限 京都新聞
・障害児、施設の4割が利用制限 中日スポーツ
・障害児、施設の4割が利用制限 放課後や休日の活動 東京新聞
・障害児、施設の4割が利用制限ー放課後や休日の活動 北國新聞
・障害児、施設の4割が利用制限 放課後や休日の活動 西日本新聞
・障害児、施設の4割が利用制限 放課後や休日の活動 神戸新聞
・障害児、施設の4割が利用制限 岩手日報
・障害児、施設の4割が利用制限 放課後や休日の活動 中国新聞
・障害児、施設の4割が利用制限 秋田魁新報
・障害児、施設の4割が利用制限 放課後や休日の活動 河北新報
・障害児、施設の4割が利用制限 デイリースポーツ
・障害児、施設の4割が利用制限 山梨日日新聞
障害のある小学生以上の子どもの放課後や休日の活動について「学童保育」同様の支援サービスを提供している施設の4割で、利用を断ったり日数を制限していることが26日、施設関係者でつくる「障害のある子どもの放課後保障全国連絡会」の調査で分かった。運営する社会福祉法人やNPOなどの経営難や不十分な職員配置が要因。施設側は「もっと受け入れたいが、事業者に支払われる報酬が少なく現状では厳しい」として、法整備を求めている。現行の障害者自立支援法に放課後サービスは設けられておらず、施設側が独自の工夫で提供しているのが実情だ。調査は昨年9~10月、連絡会が全国の障害児支援施設・団体1100カ所を対象に実施、半数近い522施設が回答。
・障害児、施設の4割が利用制限/放課後や休日の活動 佐賀新聞
・障害児、施設の4割が利用制限 山陽新聞
・障害児、施設の4割が利用制限 放課後や休日の活動 長崎新聞
・障害児、施設の4割が利用制限 徳島新聞
・障害児、施設の4割が利用制限/放課後や休日の活動 四国新聞
・障害児、施設の4割が利用制限 放課後や休日の活動 静岡新聞
・放課後や休日サービス、障害児、施設の4割が利用制限 サーチナニュース
・障害児、施設の4割が利用制限 東奥日報
・障害児、施設の4割が利用制限 放課後や休日の活動 下野新聞
・障害児、施設の4割が利用制限 放課後や休日の活動 山陰中央新報
・障害児、施設の4割が利用制限ー放課後や休日の活動 富山新聞
・障害児、施設の4割が利用制限 放課後や休日の活動 福井新聞
・障害児、施設の4割が利用制限 京都新聞
・障害児、施設の4割が利用制限 中日スポーツ
・障害児、施設の4割が利用制限 放課後や休日の活動 東京新聞
・障害児、施設の4割が利用制限ー放課後や休日の活動 北國新聞
・障害児、施設の4割が利用制限 放課後や休日の活動 西日本新聞
・障害児、施設の4割が利用制限 放課後や休日の活動 神戸新聞
・障害児、施設の4割が利用制限 岩手日報
・障害児、施設の4割が利用制限 放課後や休日の活動 中国新聞
・障害児、施設の4割が利用制限 秋田魁新報
・障害児、施設の4割が利用制限 放課後や休日の活動 河北新報
・障害児、施設の4割が利用制限 デイリースポーツ
・障害児、施設の4割が利用制限 山梨日日新聞
障害者・高齢者向け特殊歯科、26日から診療 千葉
朝日新聞
柏市は25日、柏市柏下のウェルネス柏で、26日から障害者・高齢者向けの特殊歯科診療を始める、と発表した。計画では今年6月に診療開始予定だったが、内定した常勤医師が辞退し、開始時期がずれ込んでいた。一般歯科では治療が難しい障害者・障害児の歯科治療のほか、高齢者が口から食べ物をとり、のみ込むための指導にも力を入れる。事業主体は市医療公社で、常勤医師には、埼玉県内の専門機関で約10年間、障害者診療に当たってきた歯科医師を迎えた。
柏市は25日、柏市柏下のウェルネス柏で、26日から障害者・高齢者向けの特殊歯科診療を始める、と発表した。計画では今年6月に診療開始予定だったが、内定した常勤医師が辞退し、開始時期がずれ込んでいた。一般歯科では治療が難しい障害者・障害児の歯科治療のほか、高齢者が口から食べ物をとり、のみ込むための指導にも力を入れる。事業主体は市医療公社で、常勤医師には、埼玉県内の専門機関で約10年間、障害者診療に当たってきた歯科医師を迎えた。
雇用と自立サポート 障害者のアンテナショップ/9月1日オープン 奈良
奈良新聞
県は25日、奈良市東向南町の県女性センターに、県や労働団体などで運営する障害者のアンテナカフェショップ(仮称・ふれあいショップ)を来月1日にオープンすると発表した。店内には障害者が接客する喫茶・軽食コーナーと、授産施設で作った雑貨品の販売コーナーを設置。障害者の雇用創出と自立支援につなげようとの狙い。きょう26日から9月24日まで、店舗の名称を一般公募する。この日の定例記者会見で荒井正吾知事は「障害者の就労支援は地方政府の仕事。商品開発や販路開拓も併せて支援していく」と強調した。
県は25日、奈良市東向南町の県女性センターに、県や労働団体などで運営する障害者のアンテナカフェショップ(仮称・ふれあいショップ)を来月1日にオープンすると発表した。店内には障害者が接客する喫茶・軽食コーナーと、授産施設で作った雑貨品の販売コーナーを設置。障害者の雇用創出と自立支援につなげようとの狙い。きょう26日から9月24日まで、店舗の名称を一般公募する。この日の定例記者会見で荒井正吾知事は「障害者の就労支援は地方政府の仕事。商品開発や販路開拓も併せて支援していく」と強調した。
発達障害の子と親を支援 神戸のグループが10年 兵庫
神戸新聞
神戸市北区を拠点に、発達障害の子どもを育てる親や家族に、休息や交流の場を提供している支援グループ「JAM」が8月、発足から丸10年を迎えた。数人で始まった活動は現在、120人以上のメンバーを数える。この間、聞き分けのない子などと誤解されがちだった発達障害児への社会の理解は幾分進んだが、親の心労は絶えない。代表の重松るみさん(61)は「気持ちを整理し、前を向くための後押しになれば」と話す。2000年8月、同市総合療育センター(長田区丸山町)で、障害児を対象にしたグループ療育で知り合った母親らが「悩みを話せる場所がほしい」と立ち上げたのがきっかけ。現在「JAMカフェ」と名付けた茶話会を北区子育て支援センター(北区甲栄台2)で月2回開くほか、親子でできる体操、芸術体験などの活動を毎月行っている。
神戸市北区を拠点に、発達障害の子どもを育てる親や家族に、休息や交流の場を提供している支援グループ「JAM」が8月、発足から丸10年を迎えた。数人で始まった活動は現在、120人以上のメンバーを数える。この間、聞き分けのない子などと誤解されがちだった発達障害児への社会の理解は幾分進んだが、親の心労は絶えない。代表の重松るみさん(61)は「気持ちを整理し、前を向くための後押しになれば」と話す。2000年8月、同市総合療育センター(長田区丸山町)で、障害児を対象にしたグループ療育で知り合った母親らが「悩みを話せる場所がほしい」と立ち上げたのがきっかけ。現在「JAMカフェ」と名付けた茶話会を北区子育て支援センター(北区甲栄台2)で月2回開くほか、親子でできる体操、芸術体験などの活動を毎月行っている。
ものづくり体験:マイはしできたよ 発達障害児たちが挑戦ーー草津 /滋賀
毎日新聞
学習障害(LD)や高機能自閉症などの発達障害がある子どもたちを対象にしたものづくり体験事業がこのほど、草津市草津2のくさつ夢本陣で開かれた。県内外の親子ら約30人が、はし作りやかまどでの炊飯に挑戦した。同市の学習塾「アットスクール」(鈴木正樹社長)が、発達障害児にものづくりや他の参加者との交流を通してコミュニケーション能力などを高めてもらおうと企画。参加者は、使いやすい長さに切った県産ヒノキの間伐材をやすりで磨いて「マイはし」を作り、かまどで炊いたお米でおにぎりを握った。
学習障害(LD)や高機能自閉症などの発達障害がある子どもたちを対象にしたものづくり体験事業がこのほど、草津市草津2のくさつ夢本陣で開かれた。県内外の親子ら約30人が、はし作りやかまどでの炊飯に挑戦した。同市の学習塾「アットスクール」(鈴木正樹社長)が、発達障害児にものづくりや他の参加者との交流を通してコミュニケーション能力などを高めてもらおうと企画。参加者は、使いやすい長さに切った県産ヒノキの間伐材をやすりで磨いて「マイはし」を作り、かまどで炊いたお米でおにぎりを握った。
見る人を引きつける絵画やはり絵、知的障害者らによる「ARTのチカラ展」神奈川
カナロコ
知的障害者らによる、見る人を引きつける作品が並ぶ「ARTのチカラ展」(日本発達障害学会第45回研究大会主催)が、秦野市鶴巻北の市立宮永岳彦記念美術館で、9月5日まで開かれている。会場には、秦野、厚木、平塚、海老名市に住む小学校6年生から35歳までの自閉症や知的障害などの人たちの力作30点並ぶ。油絵、水彩画、はり絵、書などが展示されており、色彩豊かで、丹念な作品ばかり。特に秦野市内の兄弟がそれぞれ描いた油彩は、雰囲気も色遣いも見る人を引きつけている。
知的障害者らによる、見る人を引きつける作品が並ぶ「ARTのチカラ展」(日本発達障害学会第45回研究大会主催)が、秦野市鶴巻北の市立宮永岳彦記念美術館で、9月5日まで開かれている。会場には、秦野、厚木、平塚、海老名市に住む小学校6年生から35歳までの自閉症や知的障害などの人たちの力作30点並ぶ。油絵、水彩画、はり絵、書などが展示されており、色彩豊かで、丹念な作品ばかり。特に秦野市内の兄弟がそれぞれ描いた油彩は、雰囲気も色遣いも見る人を引きつけている。
湯河原に遊んだ、 一筆描きのアーティスト 神奈川
タウンニュース
湯河原駅の観光案内所の一角に、観光チラシとともにユニークな仏画の絵葉書が置いてある。シンプルな曲線だけの、深く安らかな仏の表情に引き込まれるのか、訪れる観光客が次々に手にとってゆく。この絵葉書を描いたのは、湯河原町の若尾寛(ひろむ)さん。若尾さんは13年前、36歳の若さで他界しており、その独特な筆遣いの作品だけが吉祥院檜チャリティコンサートホールで保管されていた。若尾さんは鎌倉で生まれ中学生の頃に、洋画家だった父、若尾和麿さん(他界)と母の3人で湯河原に転居して来た。自閉症だった若尾さんが筆を取り始めた時期は定かではないが、湯河原の自然に触れながら多様な作品を残している。
湯河原駅の観光案内所の一角に、観光チラシとともにユニークな仏画の絵葉書が置いてある。シンプルな曲線だけの、深く安らかな仏の表情に引き込まれるのか、訪れる観光客が次々に手にとってゆく。この絵葉書を描いたのは、湯河原町の若尾寛(ひろむ)さん。若尾さんは13年前、36歳の若さで他界しており、その独特な筆遣いの作品だけが吉祥院檜チャリティコンサートホールで保管されていた。若尾さんは鎌倉で生まれ中学生の頃に、洋画家だった父、若尾和麿さん(他界)と母の3人で湯河原に転居して来た。自閉症だった若尾さんが筆を取り始めた時期は定かではないが、湯河原の自然に触れながら多様な作品を残している。
月あかり:門脇徹さん 河野英佑さん /奈良
毎日新聞
大和高田市は、ホウレンソウや小松菜といった軟弱野菜(葉もの野菜)の県内有数の産地。ところが、就農する人たちの高齢化が進み、後継者不足に陥っている。その中で、県立高等養護学校を今春卒業した河野英佑さん(18)=同市昭和町=が、真っ黒に日焼けし汗みどろになりながら農作業に取り組んでいる。小学3年生ごろに自閉症と診断された。機械的なことは得意で2年前に珠算初段、昨年度は日本漢字能力検定3級に合格するなど努力家だ。父健一さん(48)が、大和高田市担い手確保研修制度を知り、応募したのが働くきっかけだった。4月に入社。トライアル雇用を経て7月から正社員に。生き生きと生活している息子を見て、母純江さん(48)は「本当はどうなることかと心配していた。これまでいい先生らに巡り合え、支えられてよかった」と振り返る。
大和高田市は、ホウレンソウや小松菜といった軟弱野菜(葉もの野菜)の県内有数の産地。ところが、就農する人たちの高齢化が進み、後継者不足に陥っている。その中で、県立高等養護学校を今春卒業した河野英佑さん(18)=同市昭和町=が、真っ黒に日焼けし汗みどろになりながら農作業に取り組んでいる。小学3年生ごろに自閉症と診断された。機械的なことは得意で2年前に珠算初段、昨年度は日本漢字能力検定3級に合格するなど努力家だ。父健一さん(48)が、大和高田市担い手確保研修制度を知り、応募したのが働くきっかけだった。4月に入社。トライアル雇用を経て7月から正社員に。生き生きと生活している息子を見て、母純江さん(48)は「本当はどうなることかと心配していた。これまでいい先生らに巡り合え、支えられてよかった」と振り返る。
連続講座「高機能自閉症の息子とともに歩んだ23年間」神奈川
カナロコ
講師・高機能自閉症理解推進グループ「のびのび会」会長の上野啓子さん自身の体験談から子どもの成長や社会とのかかわり方、親としての受け止め方を考える。子どもネット・コスモス主催。
日 時 10月2日午後2〜4時「幼児・児童期の話」
10月23日午後2〜4時「思春期の話」
11月14日午前10時〜正午「成人期を迎えて」
会 場 屏風ケ浦地域ケアプラザ
費 用 無料
参加条件各回申し込み先着60人、9月11日から受け付け。
講師・高機能自閉症理解推進グループ「のびのび会」会長の上野啓子さん自身の体験談から子どもの成長や社会とのかかわり方、親としての受け止め方を考える。子どもネット・コスモス主催。
日 時 10月2日午後2〜4時「幼児・児童期の話」
10月23日午後2〜4時「思春期の話」
11月14日午前10時〜正午「成人期を迎えて」
会 場 屏風ケ浦地域ケアプラザ
費 用 無料
参加条件各回申し込み先着60人、9月11日から受け付け。
個性豊かな「スイーツランド」 北海道
朝日新聞
北見市の市立光西中3年の遠藤雛(ひな)さん(14)が、初の粘土細工展をJR北見駅前にある「パラボ」6階で開いている。お菓子や料理、動物などを題材にした作品約20点は、独特な色彩と細密な造形で、「かわいい、おいしそう」と大人気だ。29日まで。遠藤さんは、粘土細工を幼稚園の頃から始めた。知的障害のため特殊支援学級に通っている。担任教諭らがその才能と驚異的な作品に目を見張り展覧会の実行委員会を5月に立ち上げた。母親の遠藤由香里さん(40)は「好きなことを続けただけですが、多くの人に見てもらえてうれしい」と話している
北見市の市立光西中3年の遠藤雛(ひな)さん(14)が、初の粘土細工展をJR北見駅前にある「パラボ」6階で開いている。お菓子や料理、動物などを題材にした作品約20点は、独特な色彩と細密な造形で、「かわいい、おいしそう」と大人気だ。29日まで。遠藤さんは、粘土細工を幼稚園の頃から始めた。知的障害のため特殊支援学級に通っている。担任教諭らがその才能と驚異的な作品に目を見張り展覧会の実行委員会を5月に立ち上げた。母親の遠藤由香里さん(40)は「好きなことを続けただけですが、多くの人に見てもらえてうれしい」と話している
進まぬ障害者就労、不況のせい? 法定雇用達成は半数 山梨
朝日新聞
障害者の雇用情勢は足踏み状態が続いている。「健常者でさえ、不況で就職先が見つからない。仕方ない」。働きたいと願う障害者からはそんなあきらめが伝わってくる。景気は循環する。私たちはいつまで不況のせいにできるだろうか。障害者雇用に前向きな企業・団体は、依然として少数派だ。山梨労働局によると、常用雇用者56人以上の県内429社が雇う障害者の平均割合(実雇用率)は1.61%(昨年6月1日現在)。雇用されている障害者の総数は1108人にのぼるが、障害者雇用促進法が求める1.8%の雇用率を満たす企業は全体の51.3%止まりだ。
障害者の雇用情勢は足踏み状態が続いている。「健常者でさえ、不況で就職先が見つからない。仕方ない」。働きたいと願う障害者からはそんなあきらめが伝わってくる。景気は循環する。私たちはいつまで不況のせいにできるだろうか。障害者雇用に前向きな企業・団体は、依然として少数派だ。山梨労働局によると、常用雇用者56人以上の県内429社が雇う障害者の平均割合(実雇用率)は1.61%(昨年6月1日現在)。雇用されている障害者の総数は1108人にのぼるが、障害者雇用促進法が求める1.8%の雇用率を満たす企業は全体の51.3%止まりだ。
環境開発工業が障害者雇用拡大 NPO設けまず10人 北海道
日本経済新聞
リサイクル会社の環境開発工業(北広島市、山田太郎社長)は障害者の就労支援を強化する。新設の特定非営利活動法人(NPO法人)を通じて障害者を雇用。障害者に安心して働ける場を提供しながら、きめ細かな指導や精神的ケアで潜在能力を引き出し、経営基盤の強化にもつなげる。環境開発はNPO法人「エルアンドピイ」(北広島市、理事長=岡田憲夫・環境開発工業取締役)を設立した。NPO法人は7月下旬に障害者自立支援法に基づき、障害者と雇用契約を結ぶ「就労継続支援A型」の事業所として指定を受けた。NPO法人がまず障害者10人と雇用契約を締結。環境開発がNPO法人にパソコンやコピー機の解体といった業務を委託する形をとる。障害者の自立を後押ししながら、生産体制に応じて柔軟に人材を配置することが可能になるとみている。行政から補助金を受けられるなどの利点もある。
リサイクル会社の環境開発工業(北広島市、山田太郎社長)は障害者の就労支援を強化する。新設の特定非営利活動法人(NPO法人)を通じて障害者を雇用。障害者に安心して働ける場を提供しながら、きめ細かな指導や精神的ケアで潜在能力を引き出し、経営基盤の強化にもつなげる。環境開発はNPO法人「エルアンドピイ」(北広島市、理事長=岡田憲夫・環境開発工業取締役)を設立した。NPO法人は7月下旬に障害者自立支援法に基づき、障害者と雇用契約を結ぶ「就労継続支援A型」の事業所として指定を受けた。NPO法人がまず障害者10人と雇用契約を締結。環境開発がNPO法人にパソコンやコピー機の解体といった業務を委託する形をとる。障害者の自立を後押ししながら、生産体制に応じて柔軟に人材を配置することが可能になるとみている。行政から補助金を受けられるなどの利点もある。
2010年8月26日木曜日
障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画
47NEWS
文部科学省が、公立小中学校の中長期的な教員配置の指針となる第8次教職員定数改善計画案に、障害のある児童生徒への特別支援教育など多様なニーズに応えるため、2014年度からの5年間で4万人の定数純増を盛り込むことが24日、同省関係者への取材で分かった。同時に、40人学級を改め、1クラス当たり30〜35人が上限の少人数学級を目指す狙いで来年度から8年間で定員を約2万人の純増とすることも盛り込むが、4万人はこれとは別枠の措置。注意力に欠けて動き回りがちな注意欠陥多動性障害(ADHD)など発達障害543件のある子どもへの対応は教育現場の大きな課題になっており、専門知識を持つ教員の増員が求められている。
・障害児教育などで教職員4万人増 /文科省計画 佐賀新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 山陽新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 岐阜新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 徳島新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 カナロコ
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 長崎新聞
・障害児教育などで教職員4万人増/文科省計画 四国新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 静岡新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 岩手日報
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 神戸新聞
・障害児教育などで教職員4万人増ー文科省計画 北國新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 山形新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 東奥日報
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 下野新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 山陰中央新報
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 日本海新聞
・障害児教育などで教職員4万人増ー文科省計画 富山新聞
・障害児教育などで教職員4万人増/文科省計画 四国新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 西日本新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 大阪日日新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 秋田魁新報
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 中日新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 中日スポーツ
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 東京新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 山梨日日新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 中国新聞
・障害児教育などで教職員4万人増/文科省計画 愛媛新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 河北新報
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 デイリースポーツ
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 熊本日日新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 福井新聞
文部科学省が、公立小中学校の中長期的な教員配置の指針となる第8次教職員定数改善計画案に、障害のある児童生徒への特別支援教育など多様なニーズに応えるため、2014年度からの5年間で4万人の定数純増を盛り込むことが24日、同省関係者への取材で分かった。同時に、40人学級を改め、1クラス当たり30〜35人が上限の少人数学級を目指す狙いで来年度から8年間で定員を約2万人の純増とすることも盛り込むが、4万人はこれとは別枠の措置。注意力に欠けて動き回りがちな注意欠陥多動性障害(ADHD)など発達障害543件のある子どもへの対応は教育現場の大きな課題になっており、専門知識を持つ教員の増員が求められている。
・障害児教育などで教職員4万人増 /文科省計画 佐賀新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 山陽新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 岐阜新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 徳島新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 カナロコ
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 長崎新聞
・障害児教育などで教職員4万人増/文科省計画 四国新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 静岡新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 岩手日報
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 神戸新聞
・障害児教育などで教職員4万人増ー文科省計画 北國新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 山形新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 東奥日報
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 下野新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 山陰中央新報
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 日本海新聞
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・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 西日本新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 大阪日日新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 秋田魁新報
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 中日新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 中日スポーツ
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 東京新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 山梨日日新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 中国新聞
・障害児教育などで教職員4万人増/文科省計画 愛媛新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 河北新報
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 デイリースポーツ
・障害児教育などで教職員4万人増 文科省計画 熊本日日新聞
・障害児教育などで教職員4万人増 福井新聞
子供の発達テーマ、家族向け連続講座 横浜で9〜10月 /神奈川
毎日新聞
NPO法人「こども応援ネットワーク」(佐藤洋子理事長)は9〜10月、子供の発達に不安のある家族を対象とした連続講座をアートフォーラムあざみ野(横浜市青葉区あざみ野南1)で開く。2〜4歳程度の子供と両親が対象。9月6日=親子でできるエアロビクス▽同21日=ダウン症の子を持つ女性による体験談やアドバイス▽10月16日=専門家の指導による父親と子供の触れ合い講座▽同30日=自閉症の子を持つ男性による体験談やアドバイスーーがそれぞれ開かれる。
NPO法人「こども応援ネットワーク」(佐藤洋子理事長)は9〜10月、子供の発達に不安のある家族を対象とした連続講座をアートフォーラムあざみ野(横浜市青葉区あざみ野南1)で開く。2〜4歳程度の子供と両親が対象。9月6日=親子でできるエアロビクス▽同21日=ダウン症の子を持つ女性による体験談やアドバイス▽10月16日=専門家の指導による父親と子供の触れ合い講座▽同30日=自閉症の子を持つ男性による体験談やアドバイスーーがそれぞれ開かれる。
映画鑑賞会:11施設の180人が迫力映像楽しむーー鈴鹿 /三重
毎日新聞
県知的障害者福祉協会が主催する「映画鑑賞会」が24日、鈴鹿市庄野羽山のワーナー・マイカル・シネマズ鈴鹿ベルシティであり、障害者支援施設などへ通所、入所している人たちが、見習い警察犬の物語「きな子」を鑑賞した。鑑賞会は劇場で映画を見る機会が比較的少ない人たちに迫力ある映像を楽しんでもらうのが目的。同市をはじめ、桑名、いなべ、四日市市などにある11施設の約180人が訪れた。
県知的障害者福祉協会が主催する「映画鑑賞会」が24日、鈴鹿市庄野羽山のワーナー・マイカル・シネマズ鈴鹿ベルシティであり、障害者支援施設などへ通所、入所している人たちが、見習い警察犬の物語「きな子」を鑑賞した。鑑賞会は劇場で映画を見る機会が比較的少ない人たちに迫力ある映像を楽しんでもらうのが目的。同市をはじめ、桑名、いなべ、四日市市などにある11施設の約180人が訪れた。
パレード:障害者と共生を 市民ネットがアピール /埼玉
毎日新聞
県内の約20の障害者団体や個人で作る「埼玉障害者市民ネットワーク」のメンバー約70人が24日、ちんどん屋に扮(ふん)し、県庁周辺をパレードした。9月に県と障害者施策について話し合うのを前に、障害のある人もない人も地域で分け隔てられることなく生活できる社会を求める思いを、にぎやかにアピールした。県は職員への障害者の特別採用を実質身体障害者に限っており、知的障害者は短期雇用制度があるものの、正職員には「採用試験で能力を実証できない」として対象にしていない。一方、国は昨年12月、知的障害者や精神障害者を職域に配慮して雇用するよう県に通知した。
県内の約20の障害者団体や個人で作る「埼玉障害者市民ネットワーク」のメンバー約70人が24日、ちんどん屋に扮(ふん)し、県庁周辺をパレードした。9月に県と障害者施策について話し合うのを前に、障害のある人もない人も地域で分け隔てられることなく生活できる社会を求める思いを、にぎやかにアピールした。県は職員への障害者の特別採用を実質身体障害者に限っており、知的障害者は短期雇用制度があるものの、正職員には「採用試験で能力を実証できない」として対象にしていない。一方、国は昨年12月、知的障害者や精神障害者を職域に配慮して雇用するよう県に通知した。
福祉施設の活動、新聞に 左京で京の学生ら 京都
京都新聞
障害のある人の就労施設やサロンの活動を伝える「福祉新聞」を、龍谷大や同志社大など京都の学生ボランティアが24日、京都市左京区の飛鳥井ワークセンターで初めて作った。着物の布を使った和雑貨などの利用者の手作り商品や人柄を紹介した。左京区社会福祉協議会の事業で、学生8人が公募で参加した。今後、同社協が福祉をテーマに発行するリーフレットづくりに携わる予定で、新聞は経験を積むために制作した。
障害のある人の就労施設やサロンの活動を伝える「福祉新聞」を、龍谷大や同志社大など京都の学生ボランティアが24日、京都市左京区の飛鳥井ワークセンターで初めて作った。着物の布を使った和雑貨などの利用者の手作り商品や人柄を紹介した。左京区社会福祉協議会の事業で、学生8人が公募で参加した。今後、同社協が福祉をテーマに発行するリーフレットづくりに携わる予定で、新聞は経験を積むために制作した。
パン販売 喫茶店開設 大田原の授産施設「ワークス共育」
下野新聞
社会福祉法人あいのかわ福祉会の知的障害者通所授産施設「ワークス共育」(青木克之施設長)はこのほど、浅香1丁目に喫茶店「ぱん屋さんのカフェ・honey bee」を開設し、通所者らが作ったパンの販売を始めた。同施設では初の出店で、同施設のほかの製品なども販売。青木施設長は「販売は通所者の励みになる。施設での製品などを知ってもらうための拠点としていきたい」と話した。同施設の職員のほか通所者も作業を行い、店を運営。パンだけでなく同施設の製品を知ってもらおうと、さおり織りなどの展示販売を行っている。同店マネジャーの近藤章子さんは「今後メニューなどを増やしながら地域の人に喜んでもらえる店にしていきたい」と話した。営業時間は午前10時半から午後4時。土日定休。
社会福祉法人あいのかわ福祉会の知的障害者通所授産施設「ワークス共育」(青木克之施設長)はこのほど、浅香1丁目に喫茶店「ぱん屋さんのカフェ・honey bee」を開設し、通所者らが作ったパンの販売を始めた。同施設では初の出店で、同施設のほかの製品なども販売。青木施設長は「販売は通所者の励みになる。施設での製品などを知ってもらうための拠点としていきたい」と話した。同施設の職員のほか通所者も作業を行い、店を運営。パンだけでなく同施設の製品を知ってもらおうと、さおり織りなどの展示販売を行っている。同店マネジャーの近藤章子さんは「今後メニューなどを増やしながら地域の人に喜んでもらえる店にしていきたい」と話した。営業時間は午前10時半から午後4時。土日定休。
「豊橋に特別支援学校を」県に署名3万3800人分 愛知
中日新聞
豊橋市の「知的障害養護学校の増設を求める家族の会」が24日、県に、知的障害児が通う特別支援学校を同市内に設置するよう求める要望書と約3万3800人分の署名を提出した。要望書によると、東三河地方の知的障害児が通う豊川養護学校は現在、児童・生徒数が460人で、全国一の規模。音楽室や図書室を教室に転用しているほか、教室をパーテーションで仕切って授業に対応している。田原市などから2時間以上かけて通学する生徒もいるという。
豊橋市の「知的障害養護学校の増設を求める家族の会」が24日、県に、知的障害児が通う特別支援学校を同市内に設置するよう求める要望書と約3万3800人分の署名を提出した。要望書によると、東三河地方の知的障害児が通う豊川養護学校は現在、児童・生徒数が460人で、全国一の規模。音楽室や図書室を教室に転用しているほか、教室をパーテーションで仕切って授業に対応している。田原市などから2時間以上かけて通学する生徒もいるという。
障害者自立、道が支援…事業転換の入所施設に 北海道
読売新聞
道は、福祉施設に入所する身体・知的障害者が地域社会で自立して暮らすことが出来るよう、福祉施設側が入所定員を削減し、グループホームなどへ事業転換を図る独自制度を新設した。施設だけでなく地域住民らも事業転換の計画策定にかかわるのが特徴。10億円の予算規模で2011年度末までに、障害者1000人程度の自立を目指す。道によると、身体・知的障害者の入所施設は約210か所あり、入所者は1万1545人(昨年10月現在)。08年に道が行った調査では、入所者の約3割が施設以外での生活を希望していた。
道は、福祉施設に入所する身体・知的障害者が地域社会で自立して暮らすことが出来るよう、福祉施設側が入所定員を削減し、グループホームなどへ事業転換を図る独自制度を新設した。施設だけでなく地域住民らも事業転換の計画策定にかかわるのが特徴。10億円の予算規模で2011年度末までに、障害者1000人程度の自立を目指す。道によると、身体・知的障害者の入所施設は約210か所あり、入所者は1万1545人(昨年10月現在)。08年に道が行った調査では、入所者の約3割が施設以外での生活を希望していた。
養護学校で中国民族芸術団が華麗な芸を披露 神奈川
カナロコ
夏休みの楽しい思い出をつくってもらおうと、川崎市高津区の市立養護学校で「中国民族芸術雑技鑑賞会」が開かれた。ステージでは中国民族芸術団が華麗な技を披露し、会場は拍手と歓声に包まれた。市内のパチンコ・スロット店117店舗でつくる市遊技場組合が社会貢献の一環として初めて企画した。夏休み中にもかかわらず、同校の生徒ら約200人が参加。中国獅子舞のダイナミックな踊りや、こま回しなど人間離れした技が次々と繰り広げられると、子どもたちは感心した様子でステージに見入っていた。
夏休みの楽しい思い出をつくってもらおうと、川崎市高津区の市立養護学校で「中国民族芸術雑技鑑賞会」が開かれた。ステージでは中国民族芸術団が華麗な技を披露し、会場は拍手と歓声に包まれた。市内のパチンコ・スロット店117店舗でつくる市遊技場組合が社会貢献の一環として初めて企画した。夏休み中にもかかわらず、同校の生徒ら約200人が参加。中国獅子舞のダイナミックな踊りや、こま回しなど人間離れした技が次々と繰り広げられると、子どもたちは感心した様子でステージに見入っていた。
障害ある生徒たちの打楽器バンドが初ライブへ 神奈川
カナロコ
横須賀市立岩戸中学校(同市岩戸5丁目)の特別支援学級の卒業生や在校生による打楽器バンド「そよかぜバンド」が28日、横須賀市日の出町の横須賀三浦教育会館ホールで開かれるジョイントライブに出演する。障害を乗り越え、実現した初コンサート。「一緒に盛り上がってほしい」と本番に向けて練習に励んでいる。メンバーは県立岩戸養護学校高等部1年の4人と、岩戸中1年生1人。全員男性で、ペルー発祥の打楽器・カホンやコンガ、スネアドラム、タンバリンを演奏する。岩戸中特別支援学級担当の中川茂教諭ら2人がギターとピアノでサポートする。ライブにはマルチアーティストのAKIRAさん、中川教諭もメンバーの「よろずピースBAND」も出演する。午後2時半開演。入場料は一般の当日2千円、前売り・予約1800円、中・高校生と障害者は1千円。
横須賀市立岩戸中学校(同市岩戸5丁目)の特別支援学級の卒業生や在校生による打楽器バンド「そよかぜバンド」が28日、横須賀市日の出町の横須賀三浦教育会館ホールで開かれるジョイントライブに出演する。障害を乗り越え、実現した初コンサート。「一緒に盛り上がってほしい」と本番に向けて練習に励んでいる。メンバーは県立岩戸養護学校高等部1年の4人と、岩戸中1年生1人。全員男性で、ペルー発祥の打楽器・カホンやコンガ、スネアドラム、タンバリンを演奏する。岩戸中特別支援学級担当の中川茂教諭ら2人がギターとピアノでサポートする。ライブにはマルチアーティストのAKIRAさん、中川教諭もメンバーの「よろずピースBAND」も出演する。午後2時半開演。入場料は一般の当日2千円、前売り・予約1800円、中・高校生と障害者は1千円。
壁に「可能性」障害者アート…和歌山・みその商店街飾ろう
読売新聞
多様性を理解し合えるまちづくりを進めようと、NPO法人「わかやまNPOセンター」は、JR和歌山駅前の「みその商店街」(和歌山市美園町5)を舞台に、障害を持つ人の芸術の可能性を見いだす「エイブルアート」に取り組んでいく。まずは商店街に飾る壁画を募集し、「商店街がエイブルアートの普及の場になるとともに、街の活性化にもつながれば」と期待している。エイブルアートは、奈良市の財団法人「たんぽぽの家」の播磨靖夫理事長が提唱。障害を持つ人のアートを「可能性の芸術」ととらえ、障害者と健常者が芸術を通して、理解し合う新しい共同社会を目指す。応募は9月30日まで(必着)。対象は県内在住で障害のある人。作品は四つ切りサイズでキャンバスは不可、平面に限る。
多様性を理解し合えるまちづくりを進めようと、NPO法人「わかやまNPOセンター」は、JR和歌山駅前の「みその商店街」(和歌山市美園町5)を舞台に、障害を持つ人の芸術の可能性を見いだす「エイブルアート」に取り組んでいく。まずは商店街に飾る壁画を募集し、「商店街がエイブルアートの普及の場になるとともに、街の活性化にもつながれば」と期待している。エイブルアートは、奈良市の財団法人「たんぽぽの家」の播磨靖夫理事長が提唱。障害を持つ人のアートを「可能性の芸術」ととらえ、障害者と健常者が芸術を通して、理解し合う新しい共同社会を目指す。応募は9月30日まで(必着)。対象は県内在住で障害のある人。作品は四つ切りサイズでキャンバスは不可、平面に限る。
夢も詰まった段ボール発売 障害者工房がデザイン 福岡
朝日新聞
障害者が集まる工房で制作した段ボール箱を流通させる試みが始まった。贈り物などを詰めた箱にも夢を持たせようと、動物などのデザイン画を配した。25日から福岡・天神のアントレ大丸福岡で販売を始め、販売益は工房などに還元して障害者の自立支援に充てるという。段ボールを販売するのは、アーティストや芸術・文化系のNPO法人でつくる「だんだんボックス実行委員会」。建築家で九大芸術工学研究院准教授の鵜飼哲矢さんもメンバーに加わる。「冷たく、殺風景だ」。茶色の段ボール箱を目にするたび、鵜飼さんはこう感じていた。今年3月、鵜飼さんは福岡市在住の彫刻家、鎌田恵務(けいむ)さんにその思いをぶつけた。鎌田さんも同感で、「愛の箱を作ろう」と盛り上がった。だんだんボックスの段ボール箱は、9月14日に福岡市中央区のアクロス福岡で開かれる建築家、安藤忠雄氏の講演会場でも披露される。
障害者が集まる工房で制作した段ボール箱を流通させる試みが始まった。贈り物などを詰めた箱にも夢を持たせようと、動物などのデザイン画を配した。25日から福岡・天神のアントレ大丸福岡で販売を始め、販売益は工房などに還元して障害者の自立支援に充てるという。段ボールを販売するのは、アーティストや芸術・文化系のNPO法人でつくる「だんだんボックス実行委員会」。建築家で九大芸術工学研究院准教授の鵜飼哲矢さんもメンバーに加わる。「冷たく、殺風景だ」。茶色の段ボール箱を目にするたび、鵜飼さんはこう感じていた。今年3月、鵜飼さんは福岡市在住の彫刻家、鎌田恵務(けいむ)さんにその思いをぶつけた。鎌田さんも同感で、「愛の箱を作ろう」と盛り上がった。だんだんボックスの段ボール箱は、9月14日に福岡市中央区のアクロス福岡で開かれる建築家、安藤忠雄氏の講演会場でも披露される。
2010年8月25日水曜日
なにわ人模様:放課後型の障害児デイサービス開所、八木みどりさん /大阪
毎日新聞
「障害のある子どもを放課後預かる施設がないの? じゃあ私がつくる」。豊中市で5月、放課後型支援施設「マイ児童デイサービス」を開所した。06年秋、9年間勤めた銀行を辞めた時は、障害者の就労支援を始めるつもりだった。自閉症の長男隆介さん(19)は小中学校と障害のない友と共に学び、その春、高校受験に挑戦。その体験から、言葉が出なくても社会でもまれて生きられると確信していた。先立つ親の心配も誰よりも分かる。障害を持つ青年に就職する機会や社会生活を助ける場を作るのが当初の目標だった。しかし、他の保護者や行政の担当職員と話すうちに、就労以前に療育を支える場が足りないと感じた。「外で遊べず放課後を毎日自宅で過ごし、親子ともにストレスがたまる」「障害の程度に合ったコミュニケーションや学びのこつを知りたい」「高校受験させるべきか? それとも親がこだわっているだけ?」ーー。耳に入ったのはなじみのある悩みばかり。
「障害のある子どもを放課後預かる施設がないの? じゃあ私がつくる」。豊中市で5月、放課後型支援施設「マイ児童デイサービス」を開所した。06年秋、9年間勤めた銀行を辞めた時は、障害者の就労支援を始めるつもりだった。自閉症の長男隆介さん(19)は小中学校と障害のない友と共に学び、その春、高校受験に挑戦。その体験から、言葉が出なくても社会でもまれて生きられると確信していた。先立つ親の心配も誰よりも分かる。障害を持つ青年に就職する機会や社会生活を助ける場を作るのが当初の目標だった。しかし、他の保護者や行政の担当職員と話すうちに、就労以前に療育を支える場が足りないと感じた。「外で遊べず放課後を毎日自宅で過ごし、親子ともにストレスがたまる」「障害の程度に合ったコミュニケーションや学びのこつを知りたい」「高校受験させるべきか? それとも親がこだわっているだけ?」ーー。耳に入ったのはなじみのある悩みばかり。
中京の女性、自宅を改装 自閉症長男にギャラリー 京都
京都新聞
アート活動をする自閉症の長男(20)の絵画作品を発表する場として、京都市中京区のコピーライター衣笠珠美さん(49)が自宅を改装したギャラリーを開いている。衣笠さんは障害者の芸術作品が「ボーダーレス・アート」などにジャンル分けされてしまう風潮に疑問を抱き、「芸術表現の分野にまで障害の有無を持ち込みたくない」と、自閉症を強調せず、純粋に絵を鑑賞する空間とした。中京区小川通三条上ルの「ギャラリーミラクル」。自宅1階をリフォームし長男泰介さんの絵画を「TAISUKE WORLD」として常設展示している。展示スペースでは泰介さんの自閉症には触れていない。「健常者の作品と何ら変わらないのに、障害者のアートは区別される風潮がある」と感じてきた衣笠さんが、「ニュートラルな視点で絵を評価してほしい」と考えたからだ。
アート活動をする自閉症の長男(20)の絵画作品を発表する場として、京都市中京区のコピーライター衣笠珠美さん(49)が自宅を改装したギャラリーを開いている。衣笠さんは障害者の芸術作品が「ボーダーレス・アート」などにジャンル分けされてしまう風潮に疑問を抱き、「芸術表現の分野にまで障害の有無を持ち込みたくない」と、自閉症を強調せず、純粋に絵を鑑賞する空間とした。中京区小川通三条上ルの「ギャラリーミラクル」。自宅1階をリフォームし長男泰介さんの絵画を「TAISUKE WORLD」として常設展示している。展示スペースでは泰介さんの自閉症には触れていない。「健常者の作品と何ら変わらないのに、障害者のアートは区別される風潮がある」と感じてきた衣笠さんが、「ニュートラルな視点で絵を評価してほしい」と考えたからだ。
「暴行・虐待していない」/少年院事件
朝日新聞
広島少年院(東広島市)をめぐる法務教官らの暴行事件。23日、広島地裁であった同少年院の元首席専門官、向井義(ただし)被告(48)の公判は、在院少年に対する被告の一連の行為が「暴力」だとする検察側と、「指導」にあたるとする弁護側の主張が対立したまま結審した。向井被告は最終意見陳述で、「暴行や虐待を行っていない」と改めて無罪を強調した。向井被告は、少年の非行や犯罪の予防を追求してきた自らの約25年間に触れ、自分の息子と同じように愛情を注ぎ、非行少年の指導に当たってきたと涙ながらに語った。「無実が明らかになれば、少年たちの非行や発達の課題に向き合い、もう一度少年院の現場で勤務したい」と声を振り絞り訴えた。
広島少年院(東広島市)をめぐる法務教官らの暴行事件。23日、広島地裁であった同少年院の元首席専門官、向井義(ただし)被告(48)の公判は、在院少年に対する被告の一連の行為が「暴力」だとする検察側と、「指導」にあたるとする弁護側の主張が対立したまま結審した。向井被告は最終意見陳述で、「暴行や虐待を行っていない」と改めて無罪を強調した。向井被告は、少年の非行や犯罪の予防を追求してきた自らの約25年間に触れ、自分の息子と同じように愛情を注ぎ、非行少年の指導に当たってきたと涙ながらに語った。「無実が明らかになれば、少年たちの非行や発達の課題に向き合い、もう一度少年院の現場で勤務したい」と声を振り絞り訴えた。
「学びの作業所」神戸に 支援学校元教諭ら準備 兵庫
神戸新聞
特別支援学校の元教諭らが、高等部を卒業した知的、精神障害者のための「学べる作業所」を神戸市内に開設する準備を進めている。高等部を卒業後は、作業所などで働く以外に進路の選択肢がほとんどないのが現状。元教諭らは「就職前に大学や専門学校のような場で自由に勉強したいという、子どもの夢をかなえたい」と意気込んでいる。来年4月、同市長田区内に、自立支援法に基づく自立訓練(生活訓練)事業所を開く。名称はフランス語で学校を指す「エコール」からとり、「学びの作業所=エコールKOBE」とする。「健常者は、就職以外に大学や専門学校に進む道がある。障害者にも進学という選択肢があるべきだ」と、2人は学べる作業所の開設を計画。和歌山県の社会福祉法人が先行実施している事業をモデルに、カリキュラムを練ってきた。
特別支援学校の元教諭らが、高等部を卒業した知的、精神障害者のための「学べる作業所」を神戸市内に開設する準備を進めている。高等部を卒業後は、作業所などで働く以外に進路の選択肢がほとんどないのが現状。元教諭らは「就職前に大学や専門学校のような場で自由に勉強したいという、子どもの夢をかなえたい」と意気込んでいる。来年4月、同市長田区内に、自立支援法に基づく自立訓練(生活訓練)事業所を開く。名称はフランス語で学校を指す「エコール」からとり、「学びの作業所=エコールKOBE」とする。「健常者は、就職以外に大学や専門学校に進む道がある。障害者にも進学という選択肢があるべきだ」と、2人は学べる作業所の開設を計画。和歌山県の社会福祉法人が先行実施している事業をモデルに、カリキュラムを練ってきた。
「イノセンスーーいのちに向き合うアート」展 感じる「表現したい衝動」 栃木
毎日新聞
障害をもった人々の芸術表現が注目されるようになって久しい。正規の美術教育を受けていない人々のアートを指す「アウトサイダー・アート」、ほぼ同義で「生(き)の芸術」と訳される「アール・ブリュット」などの言葉は、広く浸透してきたと言ってよいだろう。日本のアウトサイダー・アーティストを紹介する海外での展覧会や、アウトサイダー・アート主体のギャラリーのオープンも目立つ。同時に、美術館でこうした作品群と、現代美術を分け隔てなく紹介する展覧会も増えてきた。造形芸術として優れているなら障害の有無は関係ない、という視点が出てくるのは当然だろう。
障害をもった人々の芸術表現が注目されるようになって久しい。正規の美術教育を受けていない人々のアートを指す「アウトサイダー・アート」、ほぼ同義で「生(き)の芸術」と訳される「アール・ブリュット」などの言葉は、広く浸透してきたと言ってよいだろう。日本のアウトサイダー・アーティストを紹介する海外での展覧会や、アウトサイダー・アート主体のギャラリーのオープンも目立つ。同時に、美術館でこうした作品群と、現代美術を分け隔てなく紹介する展覧会も増えてきた。造形芸術として優れているなら障害の有無は関係ない、という視点が出てくるのは当然だろう。
障害者の働く場が誕生、町民センターの接客スタッフとして3人勤務 神奈川
カナロコ
二宮町役場隣の町民センター1階ロビーに、知的障害のある人が接客スタッフとなり、軽食を提供する、ともしびショップ「なのはな」が23日、オープンした。障害者の働く場の確保と自立支援が目的で、運営主体の同町社会福祉協議会は「町民との交流の場、(福祉の)情報を積極的に発信する場としても活用していきたい」と話している。センター1階のロビーの一角、約30平方メートルほどのスペースを同社協が町から借り、仕切りを設けてカフェレストラン風に整えた。席は21席あり、事務室を改装し、調理場も設けた。オープン前々日の21日には、坂本孝也町長、西山幹男町議会議長、岡本康則社会福祉協議会会長ら関係者が参加して、店で出す軽食の試食も兼ねたセレモニーが開かれた。営業は原則月曜から金曜までの平日で、午前11時から午後3時半まで。
二宮町役場隣の町民センター1階ロビーに、知的障害のある人が接客スタッフとなり、軽食を提供する、ともしびショップ「なのはな」が23日、オープンした。障害者の働く場の確保と自立支援が目的で、運営主体の同町社会福祉協議会は「町民との交流の場、(福祉の)情報を積極的に発信する場としても活用していきたい」と話している。センター1階のロビーの一角、約30平方メートルほどのスペースを同社協が町から借り、仕切りを設けてカフェレストラン風に整えた。席は21席あり、事務室を改装し、調理場も設けた。オープン前々日の21日には、坂本孝也町長、西山幹男町議会議長、岡本康則社会福祉協議会会長ら関係者が参加して、店で出す軽食の試食も兼ねたセレモニーが開かれた。営業は原則月曜から金曜までの平日で、午前11時から午後3時半まで。
アフリカのリズム/園生ら楽しむ 宮城
朝日新聞
白石市福岡長袋の知的障害者更生施設「白石寿光園」に23日、アフリカの打楽器ジェンベの奏者ムポさん(29)とシポさん(33)が慰問に来園し、演奏を披露した。疾走感のあるリズムに園生らも体を動かして楽しんでいた。ムポさんとシポさんは仙台市の音楽事務所の招きで、南アフリカ共和国から短期来日中。ジェンベは太鼓の一種で、アフリカでは祝い事などで演奏されるという。2人は現地語や英語で歌うなどしたが、迫力ある体の動きと合わせ、園生にも通じたようだった
白石市福岡長袋の知的障害者更生施設「白石寿光園」に23日、アフリカの打楽器ジェンベの奏者ムポさん(29)とシポさん(33)が慰問に来園し、演奏を披露した。疾走感のあるリズムに園生らも体を動かして楽しんでいた。ムポさんとシポさんは仙台市の音楽事務所の招きで、南アフリカ共和国から短期来日中。ジェンベは太鼓の一種で、アフリカでは祝い事などで演奏されるという。2人は現地語や英語で歌うなどしたが、迫力ある体の動きと合わせ、園生にも通じたようだった
たいぞうさんの作品も/高松で障害者と芸術家の作品展 香川
四国新聞
障害者や芸術家による作品を集めた瀬戸内国際芸術祭の連携イベント「瀬戸内ハート・アートフェスティバル」(香川県など主催)がサンポート高松1階の市民ギャラリーなどで開かれている。香川県内の障害者や香川県観音寺市出身のお笑いタレントで画家のたいぞうさん(36)による作品など、それぞれが思いを込めて描いた絵画が来場者の心を和ませている。29日まで。県内の障害者が「わたしのたいせつなもの」をテーマに、家族やペット、夢など心の中で大切に思っているものを描いた約100点を展示。さをり織りや段ボールを使った作品など、個性豊かな作品が並ぶ。
障害者や芸術家による作品を集めた瀬戸内国際芸術祭の連携イベント「瀬戸内ハート・アートフェスティバル」(香川県など主催)がサンポート高松1階の市民ギャラリーなどで開かれている。香川県内の障害者や香川県観音寺市出身のお笑いタレントで画家のたいぞうさん(36)による作品など、それぞれが思いを込めて描いた絵画が来場者の心を和ませている。29日まで。県内の障害者が「わたしのたいせつなもの」をテーマに、家族やペット、夢など心の中で大切に思っているものを描いた約100点を展示。さをり織りや段ボールを使った作品など、個性豊かな作品が並ぶ。
障害者工賃:横ばい 前年度比68円増、09年度目標6523円下回る /岩手
毎日新聞
県内の障害者就労支援事業所(125カ所)の09年度の平均工賃は1万5177円で、前年度比68円(0・5%)増とほぼ横ばいだったことが県の調査で分かった。県が07〜11年度の5カ年で工賃を引き上げるため設定した09年度の目標工賃額2万1700円は、6523円下回った。県は、今年度から本格的に事業所の営業活動を支援するほか、官公需を増やして工賃引き上げを図る。県障がい保健福祉課によると、伸び悩みは販路を拡大する営業活動の不足や、景気低迷による不況のあおりで一般企業からの請負が減ったことなどが原因という。
県内の障害者就労支援事業所(125カ所)の09年度の平均工賃は1万5177円で、前年度比68円(0・5%)増とほぼ横ばいだったことが県の調査で分かった。県が07〜11年度の5カ年で工賃を引き上げるため設定した09年度の目標工賃額2万1700円は、6523円下回った。県は、今年度から本格的に事業所の営業活動を支援するほか、官公需を増やして工賃引き上げを図る。県障がい保健福祉課によると、伸び悩みは販路を拡大する営業活動の不足や、景気低迷による不況のあおりで一般企業からの請負が減ったことなどが原因という。
2010年8月24日火曜日
第9回成人発達障害のソーシャル・スキル・トレーニング(SST)学習会
ValuePress!
発達障害と歩む会『Companion』(代表:高橋今日子)は、成人発達障害のソーシャル・スキル・トレーニング(SST)学習会を、2010年10月3日に東京都台東区で開催する。
日 時:2010年10月3日(日)9:30〜11:45
場 所:台東区生涯学習センター 和室さくら
発達障害と歩む会『Companion』(代表:高橋今日子)は、成人発達障害のソーシャル・スキル・トレーニング(SST)学習会を、2010年10月3日に東京都台東区で開催する。
日 時:2010年10月3日(日)9:30〜11:45
場 所:台東区生涯学習センター 和室さくら
福祉施設を移転 再開発を後押し 長崎
朝日新聞
佐世保市中心部のアーケード街に計画され、事業が大幅に遅れている「栄・常磐地区市街地再開発」について、佐世保市は、商業スペースの保留床を市が取得し「子ども発達センター」など福祉関係施設を移転させる計画案を明らかにした。足踏み状態にある再開発事業の「打開策」と位置づけ、地権者らでつくる再開発組合に提案する。市によると、障害児の治療や親子の交流の場として運営されている「子ども発達センター」は現在、同市花園町にあり老朽化が著しい。再開発事業には、障害者などの7団体が活動する福祉活動プラザ(仮称)も加え、「子供からお年寄りまで幅広い年齢層にサービスが提供できるゾーンがつくれる」としている。
佐世保市中心部のアーケード街に計画され、事業が大幅に遅れている「栄・常磐地区市街地再開発」について、佐世保市は、商業スペースの保留床を市が取得し「子ども発達センター」など福祉関係施設を移転させる計画案を明らかにした。足踏み状態にある再開発事業の「打開策」と位置づけ、地権者らでつくる再開発組合に提案する。市によると、障害児の治療や親子の交流の場として運営されている「子ども発達センター」は現在、同市花園町にあり老朽化が著しい。再開発事業には、障害者などの7団体が活動する福祉活動プラザ(仮称)も加え、「子供からお年寄りまで幅広い年齢層にサービスが提供できるゾーンがつくれる」としている。
2010年8月23日月曜日
スイスの知的障害者ら挿絵 「天使のお話」岡谷で原画展 長野
信濃毎日新聞
岡谷市長地権現町の小さな絵本美術館は、スイスの知的障害者らが挿絵を描いた絵本「天使のお話」の原画を展示している。マリーという女性が子どもの時にクリスマスの劇で翼を付けた天使役を演じたのをきっかけに、60歳で亡くなるまで多くの人から本当の天使のように愛されるという実話に基づく物語を紹介している。挿絵はスイスの知的障害者施設の工房で働く男女6人が描いた。背景と登場人物を別々の紙で作って張り付け、色彩豊かに表現している。原画や絵はがきなど計34点を展示。挿絵を作る様子の写真も並ぶ。9月20日まで。
岡谷市長地権現町の小さな絵本美術館は、スイスの知的障害者らが挿絵を描いた絵本「天使のお話」の原画を展示している。マリーという女性が子どもの時にクリスマスの劇で翼を付けた天使役を演じたのをきっかけに、60歳で亡くなるまで多くの人から本当の天使のように愛されるという実話に基づく物語を紹介している。挿絵はスイスの知的障害者施設の工房で働く男女6人が描いた。背景と登場人物を別々の紙で作って張り付け、色彩豊かに表現している。原画や絵はがきなど計34点を展示。挿絵を作る様子の写真も並ぶ。9月20日まで。
冊子:「奈良・障害者自立支援法訴訟の闘い」発行ーー勝利めざす会 /奈良
毎日新聞
今年3月、奈良地裁で和解が成立した障害者自立支援法訴訟を支援した「障害者自立支援法訴訟の勝利をめざす奈良の会」が、冊子「奈良・障害者自立支援法訴訟の闘い 真の自立をめざして」を発行した。原告の小山冨士夫さん(53)=奈良市=の手記、訴訟の経過や意義、今後の課題などを盛り込んでいる。小山さんが「二度と障害者を苦しめることがないようにしてください」と訴えた意見陳述を掲載。池田直樹弁護団長は「障がいのある人の地域で生きる権利を勝ち取っていくためには、今後とも絶えることのない運動が不可欠」としている。福祉関係者、大学教授らもメッセージを寄せた。冊子はA6判、128ページ。1000円(送料別)。
今年3月、奈良地裁で和解が成立した障害者自立支援法訴訟を支援した「障害者自立支援法訴訟の勝利をめざす奈良の会」が、冊子「奈良・障害者自立支援法訴訟の闘い 真の自立をめざして」を発行した。原告の小山冨士夫さん(53)=奈良市=の手記、訴訟の経過や意義、今後の課題などを盛り込んでいる。小山さんが「二度と障害者を苦しめることがないようにしてください」と訴えた意見陳述を掲載。池田直樹弁護団長は「障がいのある人の地域で生きる権利を勝ち取っていくためには、今後とも絶えることのない運動が不可欠」としている。福祉関係者、大学教授らもメッセージを寄せた。冊子はA6判、128ページ。1000円(送料別)。
障害児に波乗りを…横須賀出身のサーファー・アンジェラさん「海の力で笑顔広げたい」/神奈川
カナロコ
障害のある子どもたちに海の素晴らしさ、エネルギーを感じてほしいー。そんな思いで活動する団体がある。知的障害児のためのサーフィンスクールを企画しているボランティア団体「Ocean‘s Love(オーシャンズ ラブ)」だ。横須賀市出身でハワイ在住のプロサーファー、アンジェラ・磨紀・バーノンさん(30)が中心となり活動している。アンジェラさんは「海やサーフィンには、人の心をオープンにする力がある。一人でも多くの子どもを笑顔にしたい」と願っている。Ocean‘s Loveは9月11日、茅ケ崎で知的障害児のためのサーフィンスクールを開催する。定員は10人。
障害のある子どもたちに海の素晴らしさ、エネルギーを感じてほしいー。そんな思いで活動する団体がある。知的障害児のためのサーフィンスクールを企画しているボランティア団体「Ocean‘s Love(オーシャンズ ラブ)」だ。横須賀市出身でハワイ在住のプロサーファー、アンジェラ・磨紀・バーノンさん(30)が中心となり活動している。アンジェラさんは「海やサーフィンには、人の心をオープンにする力がある。一人でも多くの子どもを笑顔にしたい」と願っている。Ocean‘s Loveは9月11日、茅ケ崎で知的障害児のためのサーフィンスクールを開催する。定員は10人。
発達障害児の支援施設整備へ 広島
中国新聞
福山市はこのほど、就学前の発達障害児を専門的に診る「こども発達支援センター」開設へ向けた整備準備委員会を発足させ、市役所で初会合を開いた。委員会に三つの専門部会を設け、昨年度末にまとめたセンターの整備基本計画を本年度中に具体化させる。委員や市職員約30人が出席。市保健所の村尾正治医監を会長に選んだ。センター整備基本構想や、広島県東部の発達障害児の状況を報告した後、全職員を対象にした「全体会」とは別に、基本方針▽管理運営▽施設整備の専門部会の設置について協議。地域とのネットワーク体制や配置する職種や人数、人材育成方針を詰める。
福山市はこのほど、就学前の発達障害児を専門的に診る「こども発達支援センター」開設へ向けた整備準備委員会を発足させ、市役所で初会合を開いた。委員会に三つの専門部会を設け、昨年度末にまとめたセンターの整備基本計画を本年度中に具体化させる。委員や市職員約30人が出席。市保健所の村尾正治医監を会長に選んだ。センター整備基本構想や、広島県東部の発達障害児の状況を報告した後、全職員を対象にした「全体会」とは別に、基本方針▽管理運営▽施設整備の専門部会の設置について協議。地域とのネットワーク体制や配置する職種や人数、人材育成方針を詰める。
2010年8月22日日曜日
県内小中特別支援学級 最多2803人 自閉症など早期発見進む 栃木
下野新聞
知的障害や自閉症など障害のある子どもを対象とした県内小中学校の特別支援学級の在籍者は2803人(5月1日現在)で、過去最多となったことが県教委のまとめで分かった。1996年以降14年連続の増加で、この間に2・8倍に増えた。県立特別支援学校(全14校、幼稚部、高等部含む)の在籍者も過去最多の2350人となった。義務教育段階の特別支援学級・学校の在籍者は4122人で、県内児童生徒の2・4%となっている。増加の背景には、知的障害のほか、自閉症などの発達障害の早期発見が進んだことがあるとみられる。特に発達障害者支援法が施行された05年度以降、県内の特別支援学級は毎年200〜250人程度ずつ増加しており、本年度は245人増だった。
知的障害や自閉症など障害のある子どもを対象とした県内小中学校の特別支援学級の在籍者は2803人(5月1日現在)で、過去最多となったことが県教委のまとめで分かった。1996年以降14年連続の増加で、この間に2・8倍に増えた。県立特別支援学校(全14校、幼稚部、高等部含む)の在籍者も過去最多の2350人となった。義務教育段階の特別支援学級・学校の在籍者は4122人で、県内児童生徒の2・4%となっている。増加の背景には、知的障害のほか、自閉症などの発達障害の早期発見が進んだことがあるとみられる。特に発達障害者支援法が施行された05年度以降、県内の特別支援学級は毎年200〜250人程度ずつ増加しており、本年度は245人増だった。
知的障害者のワールドカップ 日本代表に加藤さん 秋田
読売新聞
23日から南アフリカで開催される「第5回INASーFIDサッカー選手権大会」。知的障害者のワールドカップ(W杯)と言われるひのき舞台に、日本代表ゴールキーパーとして秋田市の加藤隆生さん(21)が選出された。2006年のドイツ大会に続き2大会連続となる代表入りに、加藤さんは「前回以上のプレーをしたい」と意気込んでいる。加藤さんは07年に秋田大教育文化学部付属養護学校高等部を卒業。現在は高齢者向けの介護施設に勤務しながら、市内のアマチュアチーム3つを掛け持ちしてプレーしている。
23日から南アフリカで開催される「第5回INASーFIDサッカー選手権大会」。知的障害者のワールドカップ(W杯)と言われるひのき舞台に、日本代表ゴールキーパーとして秋田市の加藤隆生さん(21)が選出された。2006年のドイツ大会に続き2大会連続となる代表入りに、加藤さんは「前回以上のプレーをしたい」と意気込んでいる。加藤さんは07年に秋田大教育文化学部付属養護学校高等部を卒業。現在は高齢者向けの介護施設に勤務しながら、市内のアマチュアチーム3つを掛け持ちしてプレーしている。
生きる力あふれる音楽/25日「JOY倶楽部」演奏会 香川
四国新聞
福岡市の知的障害者通所授産施設の若手メンバーらによる「JOY倶楽部ミュージックアンサンブル」の演奏会が25日、香川県高松市屋島西町の高松テルサで開かれる。電子楽器とパーカッションを中心にした14人の編成で、生きる元気があふれるピュアな音色を届ける。同アンサンブルは1993年に結成後、最近は国内外で年間約50公演を行い、ウィンドシンセサイザーとキーボードシンセサイザーの2種類の電子楽器と、マリンバやドラムなどの打楽器を使ってあらゆるジャンルの音楽を提供している。コンサートは高松市の「菓子工房ルーヴ」が主催。開演は午後1時30分。入場料は一般2500円ほか。
福岡市の知的障害者通所授産施設の若手メンバーらによる「JOY倶楽部ミュージックアンサンブル」の演奏会が25日、香川県高松市屋島西町の高松テルサで開かれる。電子楽器とパーカッションを中心にした14人の編成で、生きる元気があふれるピュアな音色を届ける。同アンサンブルは1993年に結成後、最近は国内外で年間約50公演を行い、ウィンドシンセサイザーとキーボードシンセサイザーの2種類の電子楽器と、マリンバやドラムなどの打楽器を使ってあらゆるジャンルの音楽を提供している。コンサートは高松市の「菓子工房ルーヴ」が主催。開演は午後1時30分。入場料は一般2500円ほか。
職場実習で手応え 障害者の就労事業 和歌山
紀伊民報
福祉作業所や福祉施設などの利用者や在宅で就労を目指す障害者が、就労への知識や能力を伸ばして適職を見つけられるよう、一般企業などで職場実習をしている。実習の参加者は「就職したい」と意欲を高め、関係者は「企業に職場実習を広く取り入れてもらえたら」と話している。職場実習は2005年度から始まった和歌山県の障害者就労インターンシップ事業。実習先で障害への理解を深めてもらう狙いもある。事業を利用する障害者と企業には、県から奨励金を支給している。
福祉作業所や福祉施設などの利用者や在宅で就労を目指す障害者が、就労への知識や能力を伸ばして適職を見つけられるよう、一般企業などで職場実習をしている。実習の参加者は「就職したい」と意欲を高め、関係者は「企業に職場実習を広く取り入れてもらえたら」と話している。職場実習は2005年度から始まった和歌山県の障害者就労インターンシップ事業。実習先で障害への理解を深めてもらう狙いもある。事業を利用する障害者と企業には、県から奨励金を支給している。
「実習は汗をかきながらお皿を洗って疲れたけど、お皿洗いが得意。お皿を洗う仕事がしたい」と話している。とても素直ですね。あと、このような顔立ちの子って見覚えがあります。
ダウン症や自閉症の子どもら、岐阜でライブ
中日新聞
ダウン症や自閉症の子どもらでつくる音楽グループ「ゆめぽっけ」(岐阜市領下)が、22日に岐阜市学園町の未来会館でライブを開く。音楽を通して前向きに成長してきたメンバーが、「心の調べ」をテーマに2年に1度の晴れ舞台に立つ。ゆめぽっけは、障害のある子どもに音楽を通して輝いてもらおうと、ダウン症の子を持つ浅井敦子代表らが2003年に結成した。10〜25歳の7人が集まり、ピアノや太鼓などの演奏に取り組んでいる。浅井代表は「子どもたちは自分が自閉症やダウン症であることを理解して、障害と向き合い頑張っている。彼らの音楽をぜひ聴いてほしい」と話す。メンバーの家族や浅井代表の音楽教室に通う子どもも集まり、総勢35人ほどが舞台に立つ。ライブは午後3時半開演で入場料は1000円。
ダウン症や自閉症の子どもらでつくる音楽グループ「ゆめぽっけ」(岐阜市領下)が、22日に岐阜市学園町の未来会館でライブを開く。音楽を通して前向きに成長してきたメンバーが、「心の調べ」をテーマに2年に1度の晴れ舞台に立つ。ゆめぽっけは、障害のある子どもに音楽を通して輝いてもらおうと、ダウン症の子を持つ浅井敦子代表らが2003年に結成した。10〜25歳の7人が集まり、ピアノや太鼓などの演奏に取り組んでいる。浅井代表は「子どもたちは自分が自閉症やダウン症であることを理解して、障害と向き合い頑張っている。彼らの音楽をぜひ聴いてほしい」と話す。メンバーの家族や浅井代表の音楽教室に通う子どもも集まり、総勢35人ほどが舞台に立つ。ライブは午後3時半開演で入場料は1000円。
発達障害に支援PTを発足 部局間連携で県が立ち上げ 埼玉
埼玉新聞
集団生活が苦手だったり、周囲とのコミュニケーションがうまく取れなかったりする児童生徒の増加に対処するため、県は発達障害を含む子どもの発達支援に取り組むプロジェクトチーム(PT)を発足させた。発達障害児の早期発見・支援を図るとともに、子育てや教育環境で課題があるとされる児童生徒の支援強化が狙い。発達障害そのものが研究途上という状況下で、PT事務局の障害者福祉推進課は「部局間連携で実態と課題を整理し、行政として何ができるのか、具体的に検討する」と喫緊の教育課題に本格的に取り組む。
集団生活が苦手だったり、周囲とのコミュニケーションがうまく取れなかったりする児童生徒の増加に対処するため、県は発達障害を含む子どもの発達支援に取り組むプロジェクトチーム(PT)を発足させた。発達障害児の早期発見・支援を図るとともに、子育てや教育環境で課題があるとされる児童生徒の支援強化が狙い。発達障害そのものが研究途上という状況下で、PT事務局の障害者福祉推進課は「部局間連携で実態と課題を整理し、行政として何ができるのか、具体的に検討する」と喫緊の教育課題に本格的に取り組む。
「保護者が認めたくない▽診断してくれる医師が少ない▽訓練する施設が少ない」まではよいが、その後に続くのが「予防法として幼児期に親が目を見て子どもをあやしたり、笑わせる機会を増やすなど〜」なのか。
障がい者向けに、「福祉起業という生き方のススメ」セミナーが開催
起業・独立開業ニュース
障がい者の働く場がなければ自分でつくれば良いという。(株)FVPは、障がい者の働く場をつくり、自分の生き生きとした人生を歩みたい方に向けた「福祉起業家経営塾 入門セミナー」を開催する。セミナーでは、福祉起業するために大切なことは何か、福祉起業だからこそできることがあるとし、夢が広がる福祉起業のために、これだけは知っておくべき原理原則を解説するという。
●開催日
9月11日(土)15:00〜17:00
9月15日(水)10:30〜12:30
9月24日(金)19:00〜21:00
障がい者の働く場がなければ自分でつくれば良いという。(株)FVPは、障がい者の働く場をつくり、自分の生き生きとした人生を歩みたい方に向けた「福祉起業家経営塾 入門セミナー」を開催する。セミナーでは、福祉起業するために大切なことは何か、福祉起業だからこそできることがあるとし、夢が広がる福祉起業のために、これだけは知っておくべき原理原則を解説するという。
●開催日
9月11日(土)15:00〜17:00
9月15日(水)10:30〜12:30
9月24日(金)19:00〜21:00
2010年8月21日土曜日
女の気持ち・男の気持ち
毎日新聞
母から母へ 山口県萩市・伏谷江利子(35歳)
私は子どもが大嫌いだった。わがままな子どもに振り回されるのはまっぴらごめん。だから一生独身で自由気ままに暮らそうと思っていた。そんな私が縁あって結婚し、2児の母になった。長男は自閉症で、言葉も危険なことも理解できない。すきあらば家から脱走しようとする。目を離すと仏壇の線香やロウソクを食べたり、風呂場でびしょぬれになっている。私は長女に授乳しながら走って追いかけたり、気の休まる時がない。私の抱いていた子どものイメージをはるかに超える破天荒さだ。しかし長男に障害があると分かってから1年たち、私は強く寛容になった。人がどう思おうが関係ない。大切なのは子どものより良い成長だ。
母から母へ 山口県萩市・伏谷江利子(35歳)
私は子どもが大嫌いだった。わがままな子どもに振り回されるのはまっぴらごめん。だから一生独身で自由気ままに暮らそうと思っていた。そんな私が縁あって結婚し、2児の母になった。長男は自閉症で、言葉も危険なことも理解できない。すきあらば家から脱走しようとする。目を離すと仏壇の線香やロウソクを食べたり、風呂場でびしょぬれになっている。私は長女に授乳しながら走って追いかけたり、気の休まる時がない。私の抱いていた子どものイメージをはるかに超える破天荒さだ。しかし長男に障害があると分かってから1年たち、私は強く寛容になった。人がどう思おうが関係ない。大切なのは子どものより良い成長だ。
ジェニファー・アニストン、「知恵遅れ」発言で発達障害者支援団体から非難
シネマトゥデイ
ハーパーズ・バザール誌の撮影で、あこがれのバーバラ・ストライザンドの格好をしたジェニファー・アニストンが、インタビューで口をすべらし非難を浴びている。この撮影に関してトークショー「リージス&ケリー」に出演したジェニファーは、「着せ替えごっこをしたの。これが仕事なの、知恵遅れのようでしょう?」とコメント。本人としては、いい大人が着せ替えごっこを仕事にしているといいたかったのだろうが、「知恵遅れ」という軽蔑的単語を使ったことでちょっとした騒ぎになってしまった。
ハーパーズ・バザール誌の撮影で、あこがれのバーバラ・ストライザンドの格好をしたジェニファー・アニストンが、インタビューで口をすべらし非難を浴びている。この撮影に関してトークショー「リージス&ケリー」に出演したジェニファーは、「着せ替えごっこをしたの。これが仕事なの、知恵遅れのようでしょう?」とコメント。本人としては、いい大人が着せ替えごっこを仕事にしているといいたかったのだろうが、「知恵遅れ」という軽蔑的単語を使ったことでちょっとした騒ぎになってしまった。
"You're playing dress-up!" Regis told her. She replied, "Yes, I play dress-up! I do it for a living, like a retard!"
豊橋であす「いきいきフェスタ」 愛知
東海日日新聞
市民福祉の日記念行事「いきいきフェスタ2010」(同実行委員会など主催)は22日午前10時から、豊橋市神野ふ頭町のライフポートとよはしで開かれる。同フェスタは、市民が福祉を身近に感じ、障害者福祉への理解促進に向け、障害者による企画や福祉情報を発信する場を設け、ふれあいや交流の輪を広げる場とする。当日は、豊橋市社会福祉大会をはじめ、記念講演、映画上映会、いきいきオンステージ、施設・団体バザー、大福祉市、体験コーナー、福祉情報・相談コーナーなどを繰り広げる。記念講演はフリーアナウンサーの広瀬久美子さんが「今、やさしさの時代」をテーマに話をする。映画は、「機関車先生」を上映する。
市民福祉の日記念行事「いきいきフェスタ2010」(同実行委員会など主催)は22日午前10時から、豊橋市神野ふ頭町のライフポートとよはしで開かれる。同フェスタは、市民が福祉を身近に感じ、障害者福祉への理解促進に向け、障害者による企画や福祉情報を発信する場を設け、ふれあいや交流の輪を広げる場とする。当日は、豊橋市社会福祉大会をはじめ、記念講演、映画上映会、いきいきオンステージ、施設・団体バザー、大福祉市、体験コーナー、福祉情報・相談コーナーなどを繰り広げる。記念講演はフリーアナウンサーの広瀬久美子さんが「今、やさしさの時代」をテーマに話をする。映画は、「機関車先生」を上映する。
白老のほのぼの荘に喫茶兼売店「茶連慈」がオープン 北海道
室蘭民報
白老町萩野で知的障害者のグループホーム「ほのぼの荘」を運営する社会福祉法人ホープ(片山のぶ子理事長)はこのほど、うどんやそば、コーヒーなどを提供、手作り菓子などを販売する喫茶兼売店「茶連慈(ちゃれんじ)」を施設内にオープンした。同法人は「地域の人たちが気軽に立ち寄れる場になれば」と期待している。100メートルほど離れた通所授産施設フロンティアの売店が手狭になったため、旧ビジネスホテルの「ほのぼの荘」1階ロビーにゆったりとした空間を確保し、売店機能を移動、軽食も提供する「茶連慈」の看板を掲げた。スタッフは6人。障害者の働く場にもなっている。
白老町萩野で知的障害者のグループホーム「ほのぼの荘」を運営する社会福祉法人ホープ(片山のぶ子理事長)はこのほど、うどんやそば、コーヒーなどを提供、手作り菓子などを販売する喫茶兼売店「茶連慈(ちゃれんじ)」を施設内にオープンした。同法人は「地域の人たちが気軽に立ち寄れる場になれば」と期待している。100メートルほど離れた通所授産施設フロンティアの売店が手狭になったため、旧ビジネスホテルの「ほのぼの荘」1階ロビーにゆったりとした空間を確保し、売店機能を移動、軽食も提供する「茶連慈」の看板を掲げた。スタッフは6人。障害者の働く場にもなっている。
サッカー:知的障害者世界選手権
八王子の村山選手、初出場 /東京 毎日新聞
DFの村山翔太選手(19)は世界選手権に初出場だ。力仕事と練習の激務をものともせず代表の座を勝ち取った村山選手。「無失点で勝てるようなプレーをしたい」と意気込んでいる。障害者支援施設の寮で1人暮らし。午前9時から午後6時まで、4月に入社した佐川急便の八王子店で勤務している。40キロ近くにもなる荷物をいくつもさばき、暗くなってから北区のグラウンドでサッカーの練習に励むというハードワークだ。「しんどいですけど、うまくなるにはそれしかない」と言い切る。サッカーを上手になりたいという情熱が体を突き動かしている。
世田谷の五十嵐選手出場ーー南アで開催 /東京 毎日新聞
五十嵐選手は、都立永福学園高等部の部活動で本格的にサッカーを始めた。創部間もない部を主将として引っ張り、特別支援学校が集まる大会で優勝。在学中に都や関東選抜に選ばれ、日本代表候補合宿にも参加した。日本代表は3大会連続3度目の出場で、02年の10位が最高。W杯での「岡田ジャパン」の活躍は「大いに刺激になった」と話し、4強入りを目標に掲げる。「緊張もあるが、悔いの残らないように全力でプレーしたい」と声を弾ませた。
DFの村山翔太選手(19)は世界選手権に初出場だ。力仕事と練習の激務をものともせず代表の座を勝ち取った村山選手。「無失点で勝てるようなプレーをしたい」と意気込んでいる。障害者支援施設の寮で1人暮らし。午前9時から午後6時まで、4月に入社した佐川急便の八王子店で勤務している。40キロ近くにもなる荷物をいくつもさばき、暗くなってから北区のグラウンドでサッカーの練習に励むというハードワークだ。「しんどいですけど、うまくなるにはそれしかない」と言い切る。サッカーを上手になりたいという情熱が体を突き動かしている。
世田谷の五十嵐選手出場ーー南アで開催 /東京 毎日新聞
五十嵐選手は、都立永福学園高等部の部活動で本格的にサッカーを始めた。創部間もない部を主将として引っ張り、特別支援学校が集まる大会で優勝。在学中に都や関東選抜に選ばれ、日本代表候補合宿にも参加した。日本代表は3大会連続3度目の出場で、02年の10位が最高。W杯での「岡田ジャパン」の活躍は「大いに刺激になった」と話し、4強入りを目標に掲げる。「緊張もあるが、悔いの残らないように全力でプレーしたい」と声を弾ませた。
障害者の自立支援拠点 「トータルライフサポートふくやま」設立 広島
読売新聞
福山市内の障害者授産施設や小規模作業所など60事業所が、障害者の自立支援の拠点となる、一般社団法人「トータルライフサポートふくやま」(会長=小林義和・一れつ会理事長)を設立し、19日、福山市伏見町に事務所兼店舗を開設した。長引く不況で個々の事業所の運営が厳しさを増す中、連携して大口の仕事を受注するなどして障害者の工賃を上げ、社会参加を促すのが狙い。同市によると、市内の障害者施設の大多数が参加した県内でも珍しい取り組みで、関係者は「障害を持つ人が希望を持てる場になってほしい」と期待している。
福山市内の障害者授産施設や小規模作業所など60事業所が、障害者の自立支援の拠点となる、一般社団法人「トータルライフサポートふくやま」(会長=小林義和・一れつ会理事長)を設立し、19日、福山市伏見町に事務所兼店舗を開設した。長引く不況で個々の事業所の運営が厳しさを増す中、連携して大口の仕事を受注するなどして障害者の工賃を上げ、社会参加を促すのが狙い。同市によると、市内の障害者施設の大多数が参加した県内でも珍しい取り組みで、関係者は「障害を持つ人が希望を持てる場になってほしい」と期待している。
2010年8月20日金曜日
100万人近くの児童がADHD(注意欠陥多動性障害)と誤診か、学年の中で生まれが遅いことが背景に
GIGAZINE
幼稚園や小学校の低学年のころ、4月生まれの子どもは教師の話をよく聞き勉強やスポーツもできる「先生のお気に入り」が多く、3月生まれは逆にクラスのトラブルメーカーで「問題児」的な扱いを受ける場合が多い、と感じたことがある人も多いのではないでしょうか?メディアの影響もありADHD(注意欠陥・多動性障害)の認知度が高く、ADHDを疑って受診する患者数も多いアメリカでは、現在18歳未満の子ども450万人以上がADHDの診断を受けていますが、そのうち100万人近くが誤診である可能性が高いことが明らかになりました。日本でも取りざたされ始めた感のあるADHDですが、アメリカ同様の誤診が発生する可能性を考えると、決して対岸の火事とは言えないようです。
幼稚園や小学校の低学年のころ、4月生まれの子どもは教師の話をよく聞き勉強やスポーツもできる「先生のお気に入り」が多く、3月生まれは逆にクラスのトラブルメーカーで「問題児」的な扱いを受ける場合が多い、と感じたことがある人も多いのではないでしょうか?メディアの影響もありADHD(注意欠陥・多動性障害)の認知度が高く、ADHDを疑って受診する患者数も多いアメリカでは、現在18歳未満の子ども450万人以上がADHDの診断を受けていますが、そのうち100万人近くが誤診である可能性が高いことが明らかになりました。日本でも取りざたされ始めた感のあるADHDですが、アメリカ同様の誤診が発生する可能性を考えると、決して対岸の火事とは言えないようです。
昨日の記事と同じですが、もう少し内容が詳細に出ています。
9月に佐久市で発達障害支援のイラスト紹介 理解の輪を 長野
信濃毎日新聞
自閉症など発達障害の子どもらの生活や学習支援に使うイラスト「ドロップス」の展示会が、9月10〜23日に佐久市佐久平駅北の元麻布ギャラリー佐久平で開かれる。ドロップスは県内の養護学校教諭らが考案、全国で利用されており、佐久地方の教育、医療、福祉、美術関係者ら10人が「発達障害への理解を深めよう」と、実行委員会をつくって企画。公開討論会やワークショップも開く。また、多機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」などの画面にドロップスを表示、触れると音声で意味が流れ、言葉とつなげて理解できるソフト「ドロップトーク」も開発されており、5月からインターネットで有料配信が始まっている。
自閉症など発達障害の子どもらの生活や学習支援に使うイラスト「ドロップス」の展示会が、9月10〜23日に佐久市佐久平駅北の元麻布ギャラリー佐久平で開かれる。ドロップスは県内の養護学校教諭らが考案、全国で利用されており、佐久地方の教育、医療、福祉、美術関係者ら10人が「発達障害への理解を深めよう」と、実行委員会をつくって企画。公開討論会やワークショップも開く。また、多機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」などの画面にドロップスを表示、触れると音声で意味が流れ、言葉とつなげて理解できるソフト「ドロップトーク」も開発されており、5月からインターネットで有料配信が始まっている。
豊橋市に養護学校開設を要望 愛知
東海日日新聞
東三河の知的障害を持つ子どもの保護者からなる「知的障害養護学校の増設を求める家族の会」(代表=服部咲枝、野中直子、宮田由起子さん)は19日、佐原光一豊橋市長らに「豊橋市に知的障害学校(特別支援学校)の設置を求める要望書」を提出した。東三河で唯一の知的障害児教育の拠点である豊川養護学校の生徒数は460人、全国1のマンモス校だ。このため、音楽室や図書室を教室に転用するなど教育環境は劣悪な上、遠くは田原市、北設楽郡などから2時間以上の通学を余儀なくされる子どももいるという。
東三河の知的障害を持つ子どもの保護者からなる「知的障害養護学校の増設を求める家族の会」(代表=服部咲枝、野中直子、宮田由起子さん)は19日、佐原光一豊橋市長らに「豊橋市に知的障害学校(特別支援学校)の設置を求める要望書」を提出した。東三河で唯一の知的障害児教育の拠点である豊川養護学校の生徒数は460人、全国1のマンモス校だ。このため、音楽室や図書室を教室に転用するなど教育環境は劣悪な上、遠くは田原市、北設楽郡などから2時間以上の通学を余儀なくされる子どももいるという。
障害者が働くレストランが、ビール祭り開催へ 長野
信濃毎日新聞
稲里町下氷鉋の国道117号沿い、障害のある人が働くレストラン「カフェぐーと」は今年5月のオープンから3カ月がたち、障害がある人の自立を支える取り組みが軌道に乗りつつある。しかし採算ベースには程遠く、店のPRも兼ねたビール祭りを27日と9月24日に開く計画だ。近くゼリーなどのスイーツの販売も始める。「カフェぐーと」は川中島町今井の社会福祉法人「信濃の星」が運営する複合事業所で、生活介護事業所として比較的障害が重い人の日常生活を支援したり、「就労継続支援B型」の施設として一般就労まで時間がかかるとみられる障害者を支えている。
稲里町下氷鉋の国道117号沿い、障害のある人が働くレストラン「カフェぐーと」は今年5月のオープンから3カ月がたち、障害がある人の自立を支える取り組みが軌道に乗りつつある。しかし採算ベースには程遠く、店のPRも兼ねたビール祭りを27日と9月24日に開く計画だ。近くゼリーなどのスイーツの販売も始める。「カフェぐーと」は川中島町今井の社会福祉法人「信濃の星」が運営する複合事業所で、生活介護事業所として比較的障害が重い人の日常生活を支援したり、「就労継続支援B型」の施設として一般就労まで時間がかかるとみられる障害者を支えている。
福祉で起業しませんか 市民協が講座開設 大分
大分合同新聞
市民福祉団体全国協議会(市民協)大分事務局は、NPO法人や、高齢者、障害者の集いの場となるコミュニティーカフェの起業を目指す人、介護職に就いて福祉の現場で働く人材の育成を目的とした講座を、10月から別府市で開く。受講は無料。参加者を募っている。国の緊急人材育成支援事業の委託を受け、市民協(本部・東京都)が各地で開く講座の一環。訓練期間は10月〜来年3月までの約半年。職業倫理、接遇・コミュニケーション論、介護技術の実技のほか、NPO法人の設立、コミュニティーカフェの起業の仕方について実践的に学ぶ。修了後にはヘルパー2級、食品衛生責任者の資格取得ができる。
市民福祉団体全国協議会(市民協)大分事務局は、NPO法人や、高齢者、障害者の集いの場となるコミュニティーカフェの起業を目指す人、介護職に就いて福祉の現場で働く人材の育成を目的とした講座を、10月から別府市で開く。受講は無料。参加者を募っている。国の緊急人材育成支援事業の委託を受け、市民協(本部・東京都)が各地で開く講座の一環。訓練期間は10月〜来年3月までの約半年。職業倫理、接遇・コミュニケーション論、介護技術の実技のほか、NPO法人の設立、コミュニティーカフェの起業の仕方について実践的に学ぶ。修了後にはヘルパー2級、食品衛生責任者の資格取得ができる。
受講が無料ってすごいですね。ただし選考試験(筆記、面接)あり。
障がい者施設と企業のパイプ役(株)ECエンターテインメント
タウンニュース
障がい者と企業との間に立ち、障がい者の雇用環境改善を進める社会貢献型企業が設立された。(株)ECエンターテインメント(鈴木晶子代表取締役・海老名市国分南)は、これまで障がい者作業施設と企業との間で直接、やり取りされていた業務委託の調整役を担う。同社が受注後の品質管理までをトータルサポートすることで、発注者側は品質が保証された商品提供を受けると同時に社会貢献にもつながる。一方、施設側には定期的な作業確保が見込まれるなど、双方にメリットが生まれるという。「障がいを持つ人はそれぞれ個性、特性がある。その特性を活かしながら障がいを抱える一人でも多くの人が自立できるよう、雇用環境を改善し、支援していくことが今回のプロジェクト」。鈴木氏はそう話す。
障がい者と企業との間に立ち、障がい者の雇用環境改善を進める社会貢献型企業が設立された。(株)ECエンターテインメント(鈴木晶子代表取締役・海老名市国分南)は、これまで障がい者作業施設と企業との間で直接、やり取りされていた業務委託の調整役を担う。同社が受注後の品質管理までをトータルサポートすることで、発注者側は品質が保証された商品提供を受けると同時に社会貢献にもつながる。一方、施設側には定期的な作業確保が見込まれるなど、双方にメリットが生まれるという。「障がいを持つ人はそれぞれ個性、特性がある。その特性を活かしながら障がいを抱える一人でも多くの人が自立できるよう、雇用環境を改善し、支援していくことが今回のプロジェクト」。鈴木氏はそう話す。
美容医療サービスでトラブル増える 若者狙う悪質販売
東京新聞
神奈川県の三十代男性は二年前、県内のクリニックで仮性包茎の手術を受けた。その場で「(性器の一部を)強くする」と、勧められるままにヒアルロン酸の注入も受けた。施術費は計六十万円近くかかった。男性は知的障害などがあり、友人にからかわれて悩んでいた。男性の母親(57)は「息子の話し方はたどたどしく、判断に問題があることはクリニック側も分かっていたはず。必要のない手術はせず『心配ないよ』と諭してほしかった。別の施術まで勧めたことに憤りを覚える」と嘆いた。
神奈川県の三十代男性は二年前、県内のクリニックで仮性包茎の手術を受けた。その場で「(性器の一部を)強くする」と、勧められるままにヒアルロン酸の注入も受けた。施術費は計六十万円近くかかった。男性は知的障害などがあり、友人にからかわれて悩んでいた。男性の母親(57)は「息子の話し方はたどたどしく、判断に問題があることはクリニック側も分かっていたはず。必要のない手術はせず『心配ないよ』と諭してほしかった。別の施術まで勧めたことに憤りを覚える」と嘆いた。
障害者支援ハンドブック:多くの人に理解を 青森市手をつなぐ育成会が作成 /青森
毎日新聞
知的障害のある子供たちの暮らしを支援するハンドブック「わたしのぼくの安心・安全」が完成した。青森市内の社会福祉施設やさまざまな制度を一覧できるようになっている。作成は親たちでつくる「青森市手をつなぐ育成会」(鳥山夏子会長)。「多くの人に障害についての理解を深めてほしい」と会員のほか、関係機関や交番、消防署などにも配る。ハンドブックはA4判18ページ。社会福祉施設など42の公共施設▽特別支援学校・学級設置校58校▽グループホーム・ケアホーム36施設▽関係機関10カ所ーーの所在地などを一覧にし、青森市の地図上に場所を示した。
知的障害のある子供たちの暮らしを支援するハンドブック「わたしのぼくの安心・安全」が完成した。青森市内の社会福祉施設やさまざまな制度を一覧できるようになっている。作成は親たちでつくる「青森市手をつなぐ育成会」(鳥山夏子会長)。「多くの人に障害についての理解を深めてほしい」と会員のほか、関係機関や交番、消防署などにも配る。ハンドブックはA4判18ページ。社会福祉施設など42の公共施設▽特別支援学校・学級設置校58校▽グループホーム・ケアホーム36施設▽関係機関10カ所ーーの所在地などを一覧にし、青森市の地図上に場所を示した。
白根学園利用者の作品展 創立50周年記念 神奈川
タウンニュース
知的障害者や障害児の就労、生活支援事業を行う社会福祉法人白根学園(旭区白根・飛鳥田一朗理事長)の、創立50周年を記念した作品展示・即売会「50回目のありがとう!」が、8月27日(金)から29日(日)まで開かれる。場所は横浜駅西口ザ・ダイヤモンド「ふれあい広場」(ダイヤモンド地下街)、時間は各日午前10時〜午後9時まで。当日は写真展示や学園紹介のDVD上映のほか、保護者会の手作り作品の販売も行われる。だるまや来年の干支・うさぎの絵付け、ストラップ制作などの体験コーナーも設けられる。
知的障害者や障害児の就労、生活支援事業を行う社会福祉法人白根学園(旭区白根・飛鳥田一朗理事長)の、創立50周年を記念した作品展示・即売会「50回目のありがとう!」が、8月27日(金)から29日(日)まで開かれる。場所は横浜駅西口ザ・ダイヤモンド「ふれあい広場」(ダイヤモンド地下街)、時間は各日午前10時〜午後9時まで。当日は写真展示や学園紹介のDVD上映のほか、保護者会の手作り作品の販売も行われる。だるまや来年の干支・うさぎの絵付け、ストラップ制作などの体験コーナーも設けられる。
美大生協力で広がる支援の輪、20日から障害者作品展/相模原
カナロコ
相模原市内の障害児・者による作品展が20日から、ジャスコ相模原店(同市南区古淵)の1階パブリックスペースで開かれる。35回目の今回は、女子美術大学の学生団体が開催に初めて協力。アクセサリー作りなどのワークショップを実施する。主催する実行委員会は、「学生の参加で、障害者への支援や理解の輪が、さらに広まってほしい」と期待を寄せている。作品展には、市内14の福祉施設と県立相模原養護学校に通う障害児・者が、絵画や写真、陶芸、木工作品など約千点を出品。市内の障害者施設などでつくる実行委が主催する。作品展は入場無料で22日まで。午前10時〜午後8時(最終日は同3時)。ミサンガ作りは21日、うちわ作りは22日に実施する。ともに人数制限あり。
相模原市内の障害児・者による作品展が20日から、ジャスコ相模原店(同市南区古淵)の1階パブリックスペースで開かれる。35回目の今回は、女子美術大学の学生団体が開催に初めて協力。アクセサリー作りなどのワークショップを実施する。主催する実行委員会は、「学生の参加で、障害者への支援や理解の輪が、さらに広まってほしい」と期待を寄せている。作品展には、市内14の福祉施設と県立相模原養護学校に通う障害児・者が、絵画や写真、陶芸、木工作品など約千点を出品。市内の障害者施設などでつくる実行委が主催する。作品展は入場無料で22日まで。午前10時〜午後8時(最終日は同3時)。ミサンガ作りは21日、うちわ作りは22日に実施する。ともに人数制限あり。
大阪発、手作り映画祭 ドキュメンタリー作品12本紹介 大阪
MSN産経ニュース
大阪の住民有志らが手作りで運営するユニークな映画祭「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2010」が20〜22日、大阪市阿倍野区の区民センターで開かれる。関西発のドキュメンタリー映画など計12本を紹介、映画監督のトークショーも予定されており、池本訓己(ひろこ)・同映画祭事務局長(61)は「大阪発の独自性を発信できる祭典を目指した」と話す。今年は関西の監督作品を集めたのが特徴。養護学校教諭と子供たちの交流を描いた「1/4の奇跡〜本当のことだから〜」は阿倍野区在住の入江富美子監督の作品。
大阪の住民有志らが手作りで運営するユニークな映画祭「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2010」が20〜22日、大阪市阿倍野区の区民センターで開かれる。関西発のドキュメンタリー映画など計12本を紹介、映画監督のトークショーも予定されており、池本訓己(ひろこ)・同映画祭事務局長(61)は「大阪発の独自性を発信できる祭典を目指した」と話す。今年は関西の監督作品を集めたのが特徴。養護学校教諭と子供たちの交流を描いた「1/4の奇跡〜本当のことだから〜」は阿倍野区在住の入江富美子監督の作品。
2010年8月19日木曜日
注意欠陥・多動性障害と「誤診」された子ども 100万人の可能性 米研究
AFPBB News
米国では、幼稚園のクラスの中でも最年少でその分未発達であるがために注意欠陥・多動性障害(ADHD)と誤って診断される子どもが約100万人に上っている可能性がある。米ミシガン州立大(Michigan State University)が17日発表した。研究結果は、医学誌「Journal of Health Economics」に掲載される。ADHDの判定は医師が行うことになっているが、判定されたケースの多くは、クラスの最年少の園児たちの「問題行動」に関する教諭の所見が影響した可能性があるという。「しかし、最年少グループの『問題行動』は、情緒や知性の未発達を反映したものでしかないかもしれない」と指摘する。最年少グループに処方されたADHDの薬の量は、最年長グループの倍以上に上っていた。ADHDの最も一般的な処方薬はリタリンと呼ばれる中枢神経興奮剤だが、この薬の長期的影響についてはよく分かっていない。
米国では、幼稚園のクラスの中でも最年少でその分未発達であるがために注意欠陥・多動性障害(ADHD)と誤って診断される子どもが約100万人に上っている可能性がある。米ミシガン州立大(Michigan State University)が17日発表した。研究結果は、医学誌「Journal of Health Economics」に掲載される。ADHDの判定は医師が行うことになっているが、判定されたケースの多くは、クラスの最年少の園児たちの「問題行動」に関する教諭の所見が影響した可能性があるという。「しかし、最年少グループの『問題行動』は、情緒や知性の未発達を反映したものでしかないかもしれない」と指摘する。最年少グループに処方されたADHDの薬の量は、最年長グループの倍以上に上っていた。ADHDの最も一般的な処方薬はリタリンと呼ばれる中枢神経興奮剤だが、この薬の長期的影響についてはよく分かっていない。
新しいW3C マークアップ言語、EmotionMLを使って感情を表す
InfoQ Japan
W3Cは、Emotion Markup Language (EmotionML)の作成中のドラフトの公開版を初めて発行した。 EmotionMLは、今日のコンピュータベースのコミュニケーションにおける3つの主要な方法(アノテーションされたデータ、感情状態の認識、そして感情と関係したシステムの振る舞いの生成)で感情を表現することを意図した言語である。言語の作成者によると、EmotionMLは、以下のような様々な分野におけるアプリケーションで使うことができる。
・ゲームや仮想世界用の人物のデザインとコントロール
・ソーシャル ロボット、例えば、訪問者用のガイドロボット
・表現のある音声合成、嬉しさ/悲しさ、友好的/謝罪的のような違った感情を持った人工音声の生成
・感情認識(例えば、スピーチ/対話システムにおける怒った顧客を見極める)
・障害者へのサポート、例えば、自閉症の人々に対する教育プログラム。
W3Cは、Emotion Markup Language (EmotionML)の作成中のドラフトの公開版を初めて発行した。 EmotionMLは、今日のコンピュータベースのコミュニケーションにおける3つの主要な方法(アノテーションされたデータ、感情状態の認識、そして感情と関係したシステムの振る舞いの生成)で感情を表現することを意図した言語である。言語の作成者によると、EmotionMLは、以下のような様々な分野におけるアプリケーションで使うことができる。
・ゲームや仮想世界用の人物のデザインとコントロール
・ソーシャル ロボット、例えば、訪問者用のガイドロボット
・表現のある音声合成、嬉しさ/悲しさ、友好的/謝罪的のような違った感情を持った人工音声の生成
・感情認識(例えば、スピーチ/対話システムにおける怒った顧客を見極める)
・障害者へのサポート、例えば、自閉症の人々に対する教育プログラム。
例を見ると“emotional”ってタグあって、“disgust”はintensityが0.82、“contempt”は0.35、“anger”は0.12、“surprise”は0.53な感じです。昨日の「光る物差し」の感情編みたいなのができるとおもしろそう。
知的障害者ら音楽通し成長 金沢の音楽療法教室21日に10周年コンサート 石川
中日新聞
知的障害者らを対象にした金沢市の音楽療法教室「グループ銀河」が21日、同市の県教育会館で結成10周年記念コンサートを開く。統一行動を取ることが難しかった生徒たちが、人前で音楽を発表する喜びを感じて少しずつ成長し、節目の年を迎えた。指導する同市泉中学校教諭の和田啓子さん(56)は「経験が人をつくるという言葉をかみしめている」と振り返り、コンサートを楽しみにしている。十周年コンサートではよりレベルの高い曲に挑もうと、打楽器合奏でリズムが難しい「鍛冶屋のポルカ」、鍵盤ハーモニカ合奏も運指を増やしたバッハのメヌエットなどを選曲。当日は午後二時開演。入場者と生徒の交流時間も設ける。
知的障害者らを対象にした金沢市の音楽療法教室「グループ銀河」が21日、同市の県教育会館で結成10周年記念コンサートを開く。統一行動を取ることが難しかった生徒たちが、人前で音楽を発表する喜びを感じて少しずつ成長し、節目の年を迎えた。指導する同市泉中学校教諭の和田啓子さん(56)は「経験が人をつくるという言葉をかみしめている」と振り返り、コンサートを楽しみにしている。十周年コンサートではよりレベルの高い曲に挑もうと、打楽器合奏でリズムが難しい「鍛冶屋のポルカ」、鍵盤ハーモニカ合奏も運指を増やしたバッハのメヌエットなどを選曲。当日は午後二時開演。入場者と生徒の交流時間も設ける。
県の音楽療法士制度10年 認定者250人超に 兵庫
神戸新聞
音楽のリハビリ効果に着目し、兵庫県が独自に養成してきた「県音楽療法士」の認定が2010年度で10回目を迎え、認定者が250人を超える見通しになった。音楽療法を導入している高齢者施設や病院などは、県内に約460施設あるが、常勤の音楽療法士は約1割にとどまり、県は「社会的認知度を高め、さらにすそ野を広げたい」としている。県によると、2001年度以降、9回で237人を認定し、10年度末に課程を修了する認定見込み者を合わせると、10回目で認定者は250人を超える。日本音楽療法学会が認定する同様の資格者は全国で約1800人という。
音楽のリハビリ効果に着目し、兵庫県が独自に養成してきた「県音楽療法士」の認定が2010年度で10回目を迎え、認定者が250人を超える見通しになった。音楽療法を導入している高齢者施設や病院などは、県内に約460施設あるが、常勤の音楽療法士は約1割にとどまり、県は「社会的認知度を高め、さらにすそ野を広げたい」としている。県によると、2001年度以降、9回で237人を認定し、10年度末に課程を修了する認定見込み者を合わせると、10回目で認定者は250人を超える。日本音楽療法学会が認定する同様の資格者は全国で約1800人という。
その他に音楽療法を実施する機関へ経費補助など、県独自のすばらしい試みです。
「ケアラーの実態調査を」ー「地域ケア」を考える(8)
キャリアブレイン
今年6月、介護者の権利擁護を目指す「ケアラー(家族など無償の介護者)連盟」が発足した。同連盟の堀越栄子共同代表は、「日本社会全体に、ケアラーに対する意識が欠落している」と強調する。地域のケアを根元から支えるケアラーの実態調査を緊急に実施し、介護者が抱える課題を解決するため道筋を探る必要があると訴える。ケアラー連盟には要介護認定を受けている、あるいは精神障害や知的障害を持つ人、それをケアする人やその経験者、介護や保健医療福祉に関する専門家・研究者、市民団体・NPO法人などが参加しています。活動の目的の一つは、「介護者支援法」(仮称)の制定を実現することです。6月の発足集会では、「介護者が無理なく介護を続けることができる環境を醸成・整備すること」「(介護者が)介護のために社会から隔離されてしまうような状況に追い込まれることがないよう配慮する」といった基本理念を盛り込んだ同法の試案を発表しました。
今年6月、介護者の権利擁護を目指す「ケアラー(家族など無償の介護者)連盟」が発足した。同連盟の堀越栄子共同代表は、「日本社会全体に、ケアラーに対する意識が欠落している」と強調する。地域のケアを根元から支えるケアラーの実態調査を緊急に実施し、介護者が抱える課題を解決するため道筋を探る必要があると訴える。ケアラー連盟には要介護認定を受けている、あるいは精神障害や知的障害を持つ人、それをケアする人やその経験者、介護や保健医療福祉に関する専門家・研究者、市民団体・NPO法人などが参加しています。活動の目的の一つは、「介護者支援法」(仮称)の制定を実現することです。6月の発足集会では、「介護者が無理なく介護を続けることができる環境を醸成・整備すること」「(介護者が)介護のために社会から隔離されてしまうような状況に追い込まれることがないよう配慮する」といった基本理念を盛り込んだ同法の試案を発表しました。
障害者授産施設にも不況の波 大分
大分合同新聞
県障害福祉課は、県内の障害者が働く授産施設97カ所の2009年度の平均工賃をまとめた。平均月額工賃は1万3476円。08年度(1万3607円)より、131円の微減となった。世界的な不況の余波が障害者施設にも及んだ形だが、業績を伸ばしている事業所もある。同課は「事業所間の連携を強め、大量受注に対応できる仕組みづくりや技術力向上を図りたい」としている。県は本年度、平均工賃を下回っている事業所を中心に生産管理・経営改善などのアドバイスをする支援事業や、製品種別ごとに複数の事業所が集まり、技術力向上などを話し合うプロジェクトチームを発足させる計画。「工賃アップによって障害者の所得向上、自立へつなげたい」としている。
県障害福祉課は、県内の障害者が働く授産施設97カ所の2009年度の平均工賃をまとめた。平均月額工賃は1万3476円。08年度(1万3607円)より、131円の微減となった。世界的な不況の余波が障害者施設にも及んだ形だが、業績を伸ばしている事業所もある。同課は「事業所間の連携を強め、大量受注に対応できる仕組みづくりや技術力向上を図りたい」としている。県は本年度、平均工賃を下回っている事業所を中心に生産管理・経営改善などのアドバイスをする支援事業や、製品種別ごとに複数の事業所が集まり、技術力向上などを話し合うプロジェクトチームを発足させる計画。「工賃アップによって障害者の所得向上、自立へつなげたい」としている。
フィンランドの教員養成に学ぶ(2)
教育家庭新聞
今回の教員養成のあり方を探る旅で、私にとって最も大切な視察の課題は、「どのような教師の専門的力量を重視して教員養成を行っているか」という点であった。フィンランドの学校教育の成功の秘訣は、児童生徒の問題解決的な学力(いわゆるPISA型読解力)と学び方(Learning to learnと呼ばれる多様な学習方法)の育成にある。教員養成もそれに対応しているかどうかを確かめたかった。どの教育実習校においても実習担当教員が指摘していたことは、「プロフェッショナルとしての教師に求められる力量は多い。たとえ大学院まで含めた5年間の教員養成でも時間は足りない。実習生に身につけて欲しいことは、教科専門だけでなく、新たな力量形成のための好奇心や自己探究心、チャレンジ精神、問題解決力、そしてティームワーク力である」ということだった。その他、移民の子どもたちへの対応、発達障害のある子どもの教育、専門教科を超えた学び方等も重視されている。
今回の教員養成のあり方を探る旅で、私にとって最も大切な視察の課題は、「どのような教師の専門的力量を重視して教員養成を行っているか」という点であった。フィンランドの学校教育の成功の秘訣は、児童生徒の問題解決的な学力(いわゆるPISA型読解力)と学び方(Learning to learnと呼ばれる多様な学習方法)の育成にある。教員養成もそれに対応しているかどうかを確かめたかった。どの教育実習校においても実習担当教員が指摘していたことは、「プロフェッショナルとしての教師に求められる力量は多い。たとえ大学院まで含めた5年間の教員養成でも時間は足りない。実習生に身につけて欲しいことは、教科専門だけでなく、新たな力量形成のための好奇心や自己探究心、チャレンジ精神、問題解決力、そしてティームワーク力である」ということだった。その他、移民の子どもたちへの対応、発達障害のある子どもの教育、専門教科を超えた学び方等も重視されている。
2010年8月18日水曜日
声量判断できる「光る物差し」を開発 発達障害の子どもを手助け 愛媛大の苅田准教授
MSN産経ニュース
発達障害で声量のコントロールが苦手な子どものために、発光ダイオード(LED)の明かりで自分の声量が分かる機器「ボイスルーラー(声の物差し)」を、愛媛大の苅田知則准教授(37)が開発した。今後商品化し、来春までに発売する予定。手に入れやすいよう「iPhone(アイフォーン)」アプリ版の配信も目指す。苅田准教授によると、発達障害の子どもは教室や乗り物で大声を出すなど声量を周囲に合わせるのが難しいことがある。開発したボイスルーラーはプラスチック製の箱型で、縦約8・6センチ、横12・5センチ、厚さ3・2センチ。声量をセンサーで感知し、横一列に並んだ8個のLEDが左から段階的に光る仕組み。
・声量判断できる「光る物差し」を開発 発達障害の子どもを手助け 愛媛大の苅田准教授 SankeiBiz
・発達障害の子ども手助け、LEDで声量判断する機器商品化 サーチナニュース
・「光る物差し」で声量判断 発達障害の子ども手助け 47NEWS
・「光る物差し」で声量判断 発達障害の子ども手助け 福井新聞
・「光る物差し」で声量判断ー発達障害の子ども手助け 北國新聞
・「光る物差し」で声量判断/発達障害の子ども手助け 四国新聞
・「光る物差し」で声量判断/発達障害の子ども手助け 佐賀新聞
・「光る物差し」で声量判断 発達障害の子ども手助け 京都新聞
・「光る物差し」で声量判断 発達障害の子ども手助け 静岡新聞
・「光る物差し」で声量判断 発達障害の子ども手助け 長崎新聞
・「光る物差し」で声量判断 発達障害の子ども手助け 岐阜新聞
・「光る物差し」で声量判断 発達障害の子ども手助け 岩手日報
・「光る物差し」で声量判断 発達障害の子ども手助け 徳島新聞
・「光る物差し」で声量判断/発達障害の子ども手助け 四国新聞
・「光る物差し」で声量判断 発達障害の子ども手助け カナロコ
・「光る物差し」で声量判断 発達障害の子ども手助け 静岡新聞
・「光る物差し」で声量判断 発達障害の子ども手助け 大阪日日新聞
・「光る物差し」で声量判断 発達障害の子ども手助け 山形新聞
・「光る物差し」で声量判断 発達障害の子ども手助け 千葉日報
・「光る物差し」で声量判断 発達障害の子ども手助け 山陰中央新報
・「光る物差し」で声量判断 発達障害の子ども手助け 日本海新聞
・「光る物差し」で声量判断ー発達障害の子ども手助け 富山新聞
・「光る物差し」で声量判断 発達障害の子ども手助け 西日本新聞
・「光る物差し」で声量判断ー発達障害の子ども手助け 北國新聞
・「光る物差し」で声量判断 発達障害の子ども手助け 神戸新聞
・「光る物差し」で声量判断 大分合同新聞
・「光る物差し」で声量判断 発達障害の子ども手助け 中日新聞
・「光る物差し」で声量判断 発達障害の子ども手助け 東奥日報
・「光る物差し」で声量判断 発達障害の子ども手助け 山梨日日新聞
・「光る物差し」で声量判断 発達障害の子ども手助け 河北新報
・「光る物差し」で声量判断 発達障害の子ども手助け 下野新聞
・「光る物差し」で声量判断 発達障害の子ども手助け 東京新聞
・「光る物差し」で声量判断 発達障害の子ども手助け 中日スポーツ
・「光る物差し」で声量判断 発達障害の子ども手助け 福井新聞
・「光る物差し」で声量判断 発達障害の子ども手助け 秋田魁新報
・「光る物差し」で声量判断 発達障害の子ども手助け 山陽新聞
・「光る物差し」で声量判断 発達障害の子ども手助け 熊本日日新聞
・「光る物差し」で声量判断 発達障害の子ども手助け 中国新聞
・「光る物差し」で声量判断/発達障害の子ども手助け 愛媛新聞
・「光る物差し」で声量判断 発達障害の子ども手助け デイリースポーツ
発達障害で声量のコントロールが苦手な子どものために、発光ダイオード(LED)の明かりで自分の声量が分かる機器「ボイスルーラー(声の物差し)」を、愛媛大の苅田知則准教授(37)が開発した。今後商品化し、来春までに発売する予定。手に入れやすいよう「iPhone(アイフォーン)」アプリ版の配信も目指す。苅田准教授によると、発達障害の子どもは教室や乗り物で大声を出すなど声量を周囲に合わせるのが難しいことがある。開発したボイスルーラーはプラスチック製の箱型で、縦約8・6センチ、横12・5センチ、厚さ3・2センチ。声量をセンサーで感知し、横一列に並んだ8個のLEDが左から段階的に光る仕組み。
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障がい者就業・生活支援センターハートが21日に三条市総合福祉センターで「働く仲間の学習会」 新潟
ケンオー・ドットコム
三条市西本成寺1、障がい者就業・生活支援センターハート(飯塚知夫センター長)は、21日午前10時から三条市総合福祉センター2階会議室で「働く仲間の学習会」を開くので、同センター利用者に限らず、障害をもつ子どもの将来を心配する保護者などに幅広く参加を呼びかけている。同センターは平成16年7月に設立され、厚労省の委託事業として障がいのある人が地域で働くことをサポートしており、現在は主に県央地域の約300人が利用している。今回の学習会は、生活を向上、豊にして働きやすい環境をつくり、就業の定着支援につながればと初めて企画した。就業前の子どもをもつ保護者には、障がいもった子どもの将来の生活をイメージできるはずで、同センターを利用したことのない人などに気軽な参加を求めている。
三条市西本成寺1、障がい者就業・生活支援センターハート(飯塚知夫センター長)は、21日午前10時から三条市総合福祉センター2階会議室で「働く仲間の学習会」を開くので、同センター利用者に限らず、障害をもつ子どもの将来を心配する保護者などに幅広く参加を呼びかけている。同センターは平成16年7月に設立され、厚労省の委託事業として障がいのある人が地域で働くことをサポートしており、現在は主に県央地域の約300人が利用している。今回の学習会は、生活を向上、豊にして働きやすい環境をつくり、就業の定着支援につながればと初めて企画した。就業前の子どもをもつ保護者には、障がいもった子どもの将来の生活をイメージできるはずで、同センターを利用したことのない人などに気軽な参加を求めている。
ステップ軽快、栗東の障害者ダンス団体5周年 京都
京都新聞
滋賀県栗東市の障害者と保護者らによるダンスサークル「座☆ポップコーンS」(山本里美代表)が今年で結成5周年を迎え、地域の催しで披露する曲目のレパートリーを着実に増やしている。将来はミュージカルを公演するのが目標で、新たな仲間を募っている。障害者の自己表現の機会を増やそうと、2005年6月に結成した。現在のメンバーは市内の13〜22歳の障害者8人と保護者やダンス教師の計18人。1年に5回ほど、栗東市や守山市の地域の催しで踊る。同サークルでは、将来的にミュージカルの上演を目指し、新たな仲間を募っている。
滋賀県栗東市の障害者と保護者らによるダンスサークル「座☆ポップコーンS」(山本里美代表)が今年で結成5周年を迎え、地域の催しで披露する曲目のレパートリーを着実に増やしている。将来はミュージカルを公演するのが目標で、新たな仲間を募っている。障害者の自己表現の機会を増やそうと、2005年6月に結成した。現在のメンバーは市内の13〜22歳の障害者8人と保護者やダンス教師の計18人。1年に5回ほど、栗東市や守山市の地域の催しで踊る。同サークルでは、将来的にミュージカルの上演を目指し、新たな仲間を募っている。
障害者雇用に取り組む、あるITサービス会社の“ミラクル”
ITpro
ITサービス関連事業に障害者を採用する目的で2008年1月に設立したのがISFネットハーモニーである。すでに帳票作成などに従事する社員は17人(2010年4月時点)になり、2009年度は経常利益率16%の黒字だったという。「業界関係者から“ミラクル”と言われた」(渡邉社長)という。ミラクルを起こした理由の1つは、3人チーム編成にある。障害の異なる3人(身体障害者、知的障害者、精神障害者)で混合チームを組み、各人がそれぞれの強みを生かすようにした。そんな現場を見学しくれた人がファンになり、好循環が生まれたこともあって、月1回ペースで職場見学会を開催している。
ITサービス関連事業に障害者を採用する目的で2008年1月に設立したのがISFネットハーモニーである。すでに帳票作成などに従事する社員は17人(2010年4月時点)になり、2009年度は経常利益率16%の黒字だったという。「業界関係者から“ミラクル”と言われた」(渡邉社長)という。ミラクルを起こした理由の1つは、3人チーム編成にある。障害の異なる3人(身体障害者、知的障害者、精神障害者)で混合チームを組み、各人がそれぞれの強みを生かすようにした。そんな現場を見学しくれた人がファンになり、好循環が生まれたこともあって、月1回ペースで職場見学会を開催している。
働く保護者の味方に/障害者向け一時預かり 香川
四国新聞
三豊市社会福祉協議会は、夏休みの日中に仕事などで世話することができない保護者に代わり、発達遅れや障害のある子どもを預かるサービス「みとよきらっと☆くらぶ」を本年度から始めた。今夏は5日間の試験的な取り組みだったが計40人が利用、同市で利用できる同様のサービスは少ないとあって利用者の反応も上々で、今後働く保護者らの心強い味方になりそうだ。同サービスは4歳程度から18歳程度までの身体、知的、精神に障害がある子どもが対象。利用料は1日500円で時間は午前9時半から午後3時。初年度は、同市三野町の市三野町保健センターで7月下旬から8月初旬にかけ実施し、スタッフは同支援協議会やボランティアが務めた。市社協は「今回の実績と調査を踏まえてニーズを探り、来年度以降も継続したい」としている。
三豊市社会福祉協議会は、夏休みの日中に仕事などで世話することができない保護者に代わり、発達遅れや障害のある子どもを預かるサービス「みとよきらっと☆くらぶ」を本年度から始めた。今夏は5日間の試験的な取り組みだったが計40人が利用、同市で利用できる同様のサービスは少ないとあって利用者の反応も上々で、今後働く保護者らの心強い味方になりそうだ。同サービスは4歳程度から18歳程度までの身体、知的、精神に障害がある子どもが対象。利用料は1日500円で時間は午前9時半から午後3時。初年度は、同市三野町の市三野町保健センターで7月下旬から8月初旬にかけ実施し、スタッフは同支援協議会やボランティアが務めた。市社協は「今回の実績と調査を踏まえてニーズを探り、来年度以降も継続したい」としている。
障害のある中高生が初の夏休み交流/鹿屋養護学校 鹿児島
南日本新聞
障害のある中高生が交流する場をつくろうと、鹿屋市周辺の障害者の保護者らが6日、同市の鹿屋養護学校で初の交流イベントを開いた。7家族13人が参加し、ボランティアスタッフが子どもたちと遊ぶ傍ら、保護者同士で情報交換した。校外活動は小学生までは児童デイサービスなどの制度があるが、中高生のみを対象にした制度はない。特に夏休みは障害のある中高生と保護者の行き場がなくなることもあり、交流の場が求められているという。同日は、中学校教諭や作業療法士、保護者会のメンバーら約20人がボランティアスタッフとして協力。子どもたちとボール遊びなどを楽しんだ。保護者は別室で意見交換した。
障害のある中高生が交流する場をつくろうと、鹿屋市周辺の障害者の保護者らが6日、同市の鹿屋養護学校で初の交流イベントを開いた。7家族13人が参加し、ボランティアスタッフが子どもたちと遊ぶ傍ら、保護者同士で情報交換した。校外活動は小学生までは児童デイサービスなどの制度があるが、中高生のみを対象にした制度はない。特に夏休みは障害のある中高生と保護者の行き場がなくなることもあり、交流の場が求められているという。同日は、中学校教諭や作業療法士、保護者会のメンバーら約20人がボランティアスタッフとして協力。子どもたちとボール遊びなどを楽しんだ。保護者は別室で意見交換した。
2010年8月17日火曜日
「特別支援教育」実は整備が急務
Benesse 教育情報サイト
特に今年に入って、「各地で特別支援学校の教室が足りない」という報道を見聞きしたことがあるのではないでしょうか。おそらくこの夏休みにも、多くの学校で整備をしていることと思います。実際、子どもの数が全体として減っているにもかかわらず、特別支援教育を受ける児童・生徒の数は、逆に増えています。特別支援学校のクラスは、一人ひとり障害の種類や程度が違っていることを考慮して、1学級6人(重複障害の場合は3人)となっており、特別支援学級でも同8人と、極めて少人数での学級編成になっています。ですから、少し児童・生徒数が増えただけでクラス数もすぐ増えます。各地で教室が足りなくなっているのは、そうした事情があるのです。
特に今年に入って、「各地で特別支援学校の教室が足りない」という報道を見聞きしたことがあるのではないでしょうか。おそらくこの夏休みにも、多くの学校で整備をしていることと思います。実際、子どもの数が全体として減っているにもかかわらず、特別支援教育を受ける児童・生徒の数は、逆に増えています。特別支援学校のクラスは、一人ひとり障害の種類や程度が違っていることを考慮して、1学級6人(重複障害の場合は3人)となっており、特別支援学級でも同8人と、極めて少人数での学級編成になっています。ですから、少し児童・生徒数が増えただけでクラス数もすぐ増えます。各地で教室が足りなくなっているのは、そうした事情があるのです。
講演会:発達障害などテーマに 郡山で29日 福島
毎日新聞
NPO法人「IIYO」は29日、郡山市開成3の郡山開成学園で「希望の一歩」と題した講演会を開く。軽度発達障害や不登校、引きこもり、ニートなど今の子供たちが抱える問題の現状と原因を伝え、理解と支援を得る機会にしようと企画した。第1部は家族による体験報告、第2部では精神科医で、福島学院大の星野仁彦大学院教授が講演する。
NPO法人「IIYO」は29日、郡山市開成3の郡山開成学園で「希望の一歩」と題した講演会を開く。軽度発達障害や不登校、引きこもり、ニートなど今の子供たちが抱える問題の現状と原因を伝え、理解と支援を得る機会にしようと企画した。第1部は家族による体験報告、第2部では精神科医で、福島学院大の星野仁彦大学院教授が講演する。
2010年8月16日月曜日
壁画で商店街を元気に、NPOが障害者の作品を募集/和歌山
わかやま新報オンラインニュース
エイブルアート(障がい者アート)で商店街を元気に!。NPO法人「わかやまNPOセンター」は9月30日まで、和歌山市のみその商店街の壁画として活用するためのエイブルアート作品を募集している。エイブルアートの普及とともに、同商店街の活性化策の一環として実施。今回初めての募集で、2作品が壁画に選ばれるという。市の22年度和歌山の底力・市民提案実施事業で採択され、市から補助金を受けて実施する。同センターによると、「エイブルアート」はたんぽぽの家が提唱している言葉で、障害のある人たちのアートを「可能性の芸術」としてとらえ、芸術を通して新しいコミュニティをつくる市民芸術運動だという。今回のエイブルアート作品の募集は、和歌山から可能性を持った人を発掘するとともに、壁画で商店街を活気づけたい狙いもある。
エイブルアート(障がい者アート)で商店街を元気に!。NPO法人「わかやまNPOセンター」は9月30日まで、和歌山市のみその商店街の壁画として活用するためのエイブルアート作品を募集している。エイブルアートの普及とともに、同商店街の活性化策の一環として実施。今回初めての募集で、2作品が壁画に選ばれるという。市の22年度和歌山の底力・市民提案実施事業で採択され、市から補助金を受けて実施する。同センターによると、「エイブルアート」はたんぽぽの家が提唱している言葉で、障害のある人たちのアートを「可能性の芸術」としてとらえ、芸術を通して新しいコミュニティをつくる市民芸術運動だという。今回のエイブルアート作品の募集は、和歌山から可能性を持った人を発掘するとともに、壁画で商店街を活気づけたい狙いもある。
障害者らカヌーで自然満喫/坂出・府中湖で教室
四国新聞
香川県坂出市府中町の府中湖で15日、知的障害者らを対象にしたカヌー教室があり、参加者は初めて乗る緊張感に包まれながら、風と緑に囲まれて水上を進むカヌーの楽しさを満喫した。教室は、坂出ライオンズクラブ(坂東重明会長)がカヌーの県・市協会や市教委、地元競技クラブと協力して毎年開いている。今回は、市内外の障害児ら19人と保護者ら総勢70人が参加した。参加者は、カヌーの乗り降り、パドルや体全体の使い方などについて説明を受け、準備体操をした後、1人乗りか保護者と一緒の2人乗りの艇に分乗した。
香川県坂出市府中町の府中湖で15日、知的障害者らを対象にしたカヌー教室があり、参加者は初めて乗る緊張感に包まれながら、風と緑に囲まれて水上を進むカヌーの楽しさを満喫した。教室は、坂出ライオンズクラブ(坂東重明会長)がカヌーの県・市協会や市教委、地元競技クラブと協力して毎年開いている。今回は、市内外の障害児ら19人と保護者ら総勢70人が参加した。参加者は、カヌーの乗り降り、パドルや体全体の使い方などについて説明を受け、準備体操をした後、1人乗りか保護者と一緒の2人乗りの艇に分乗した。