2012年2月13日月曜日

兄2人 思い結ぶ上映会‎ 富山

読売新聞 
障害を持つ人のありのままの姿と、そのきょうだいが抱える葛藤を知ってもらいたい――。富山大五福キャンパスで今月、横浜市の赤崎正和さん(24)が自閉症の妹の日常を撮ったドキュメンタリー映画「ちづる」の自主上映会が開かれた。企画したのは、立山町の会社員で、自身も知的障害のある妹を持つ金山敦さん(25)。兄2人の共通の思いが、県内での初上映に実を結んだ。金山さんは、要望があれば今後も上映会を開きたい考えだ。

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