2012年2月16日木曜日

障害者雇用:飯田の多摩川精機が子会社設立、県内2社目の「特例」認定 長野

毎日新聞 
飯田市で電気機械器具を製造する多摩川精機(萩本範文社長)は障害者雇用のため、清掃業の多摩川リンクス(萩本博社長)を設立。飯田公共職業安定所は、きめ細かに障害者の雇用を管理し、特別な配慮をしているなどとして「障害者特例子会社」と認定した。リンクスは、10年12月に設立。現在は従業員11人のうち、知的障害4人▽身体障害2人▽精神障害2人--となっている。多摩川精機の3カ所の工場や食堂の清掃、取引先自動車工場との間を往復する納品箱の清掃、工場周辺の草取りなどに従事する。

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