2011年6月25日土曜日

放課後の障害児支援、「清光会」が1日20人受け入れ 神奈川

カナロコ 
障害のある児童や生徒を放課後預かる日中一時支援事業を、横須賀市武1丁目の社会福祉法人「清光会」(山田千秋理事長)がスタートさせた。市内最多の1日20人を受け入れ、将来的にはショートステイも検討している。小学生から高校生までの障害児が対象。現在は一日に横須賀市内の15〜16人を受け入れ、スタッフは前川牧彦相談支援員(40)ら3人の職員を中心に対応している。同会によると、横須賀市内には2009年時点で障害のある児童・生徒が約700人いる。しかし、自立支援法に基づく受け入れ枠は未就学児を含めて1日当たり79人しかなく、大半は自宅で保護者が世話をしている。経済的に苦しくても保護者が働けないなど、大きな負担となっている。

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