2009年10月31日土曜日

県教委:田野町に養護学校分校 特別支援学校の再編案 高知

毎日新聞 
県教委は29日、県立特別支援学校の再編計画案を明らかにした。山田養護学校(香美市)の分校として、県東部で初めてとなる知的障害特別支援学校の新設などを盛り込んだ。増加する児童・生徒数に対応するのが主な目的。計画案は近く、県民の意見を聞くパブリックコメントを実施し、今年度内に正式決定する。

「なすの園」が指定管理者制導入へ 那須広域行政組合 栃木

下野新聞 
那須地区広域行政事務組合(管理者・栗川仁市長)は来年度から、沼野田和で運営するこども発達支援センター「なすの園」を指定管理者による運営に移行する。29日の同組合定例議会で関係条例改正などを承認。今年末までに指定管理者となる民間団体を決定する。

2009年10月30日金曜日

相談活動着実に浸透 宮古市こども発達支援センター 岩手

岩手日報 
宮古市こども発達支援センターは4月の開設から半年が経過した。保育士、教員経験者らが、発達障害だけでなく生活や学習面で困難を抱えた子ども、保護者らの支援を展開。9月末までの相談件数は延べ133件に上った。

「特別支援児」受け入れ、14幼稚園に拡充へ 香川

四国新聞 
高松市教委は来年度、障害のある子どもを受け入れる市立幼稚園を現在から5園増やし、計14園とする方針を決めた。応募資格は市内に住所があり、発達障害か、公立小学校の特別支援学級などに相当する障害がある3~5歳児。園での面談や問診票などをもとに、市立幼稚園特別支援教育判定委員会で入園を判断する。

2009年10月29日木曜日

広島少年院暴行事件で、元首席専門官が無罪主張

MSN産経ニュース
広島少年院(広島県東広島市)で収容少年の首を絞めたなどとして、特別公務員暴行陵虐の罪に問われた元首席専門官、向井義被告(48)=起訴休職中=は28日、広島地裁(奥田哲也裁判長)の初公判で「陵辱、加虐を意図したものではなく教育指導の目的だった」と起訴内容の一部を否認。弁護側は「正当な矯正教育」と無罪を主張した。
「心からのごめんなさいへ」(品川 裕香 著)は、結局途中で読むのをやめてしまいました。また向井被告の逮捕後に読み始めましたので、どうしてもフィルターがかかってしまいます。

向井被告は、業務改革を行なうビジネスコンサルタントのように思えました。自分の考えが通る環境になるまで辛抱強く待ち続け、機が熟したところで少年たちとの関係の中で疲弊していた教官たちにやる気を起こさせて組織としてまとめ上げる。その手腕に優れていたのだと思います。海外で調べた教育プログラムを熱心に指導しながら、教官たちにはいままでやってきたことを自信を持ってやればいいんです。みたいに言うのは企業の社員研修セミナーを思い浮かべます。

その実践が教育関係者に認められて、向井被告だからこそできるとなったのだと思います。少年たちのことをほんとうに考えているって感じはしませんでした。

裁判は続きますので注目していきたいです。

鳥・魚 生き生きと 愛知

朝日新聞 
自閉症と向き合いながら、絵を描き続けている大府市共和町、山下賢志さん(38)の作品69点が画集にまとめられ、「地球の仲間たち」のタイトルで出版された。山下さんにとっては初めての画集。鳥や獣、魚などが、独特の色づかいで生き生きと描かれている。

発達障害の児童・生徒 巡回相談の依頼急増 大分

大分合同新聞 
県内の特別支援学校の教員が小・中学校などに出向いて、落ち着きがなかったり、特定分野の勉強が遅れがちな普通学級の児童の学習支援策を助言する「巡回相談」の依頼件数が急増している。

登別に子育てトークルーム開設、悩み気軽に話し合う 北海道

室蘭民報 
登別市の障がい児親子の会「ぽぽくらぶ」(窪田るみ会長)は、あす29日から「子育てトークルーム・ぽぽかん」を、毎月1回、市総合福祉センター・しんた21に開設する。子育て中の親を対象に、悩みなどを気楽に話してもらう場を目指す。

障害者外出時支援の利用 富山

中日新聞 
障害者が外出する際に付き添いなどをする富山市の障害者向け移動支援事業の利用実績が、中核市の中で最低水準であることが全国調査で分かった。二十七日に開かれた市障害者自立支援協議会(会長・宮田伸朗富山国際大教授)で、同協議会の地域生活支援の作業部会が報告した。

2009年10月28日水曜日

「子育て楽しく前向きに」 鹿島市に障害児者支援団体 佐賀

佐賀新聞 
障害児者が安心して暮らせる地域社会を目指し、鹿島市の保護者らが支援団体「我(わ)が子の笑顔が見隊・こすもす」(石橋千影会長、30人)を立ち上げた。発達障害、自閉症など専門家による講座を通し、障害児者への理解と正しい接し方を学ぶ。

第8回発達障害就労支援研究会

ValuePress! 
就労支援推進ネットワーク(所在地:東京都羽村市 理事長:小林浩一)・発達障害児支援 アカンパニスト(所在地:東京都羽村市 理事長:柳下記子)は、発達障害者の就労支援を研究する「第8回発達障害就労支援研究会」を、2009年12月13日に東京都墨田区で開催する。

2009年10月27日火曜日

乗馬通して脳梗塞患者の社会復帰支援宇都宮のNPO法人 栃木

下野新聞 
乗馬を通して障害者支援に取り組む特定非営利活動法人(NPO法人)「RDA宇都宮」(平出町、井原昌代理事長)が、脳梗塞の後遺症のある人の受け入れを始めた。障害者が馬と接することで健康増進や生活の質向上を図ることを目指し、設立以来、自閉症や脳性まひなどを患った子どもたちを主に受け入れてきた。

講演:NPO法人の服巻さん、発達障害児支援テーマに 岡山

毎日新聞 
発達障害児を支援するNPO法人「それいゆ」(佐賀市)の服巻智子さんが25日、北区柳町で「発達障害の教育支援」をテーマに講演した。県自閉症児を育てる会が主催し、保護者や教員ら約280人が参加した。

宮大で不登校・発達障害シンポ 宮崎

読売新聞 
シンポジウム「不登校・発達障がいの子どもたちのサポートを考える」が25日、宮崎市の宮崎大で開かれた。「全国教育実践総合センター不登校研究会」の主催で、大学関係者ら保護者ら約40人が出席。不登校や発達障害に関する現状や課題を報告し、意見交換した。

2009年10月26日月曜日

琉大生が発達障害児支援 「りゅーだい土曜教室」で遊び、学習 沖縄

琉球新報 
発達障害のある子どもたちを支援したいと、琉球大学教育学部の大学院生や大学生らが月2回「りゅーだい土曜教室」を開いている。毎回約5、6人の子どもたちと約2時間、遊びや学習を通して触れ合っている。人見知りの強い子も「楽しい」と参加。保護者らにとっては、子どもを待っている時間が交流の場にもなっている。

発達障害の子へ愛情を歌に託す 岐阜

読売新聞 
地域の子育て支援事業を行っている下呂市のNPO法人「サン・はぎわら」(松山則樹理事長)が24日、同市萩原町の星雲会館でトーク&コンサート「生まれてくれてありがとう」(読売新聞社など後援)を開催し、市民ら約300人が聴き入った。3人の発達障害児を持つ、シンガーソングライターのうすいまさとさん(横浜市在住)が、自らの子育て体験を語りながら、自閉症などの症状を持つ子供たちの心を酌み取ったオリジナル曲を披露した。

2009年10月25日日曜日

有川立虹と子どもたち展:篆刻と書、わき出るもの表現 富山

毎日新聞 
毎日書道展審査会員、有川立虹さん=富山市=らに書と篆刻(てんこく)を学ぶ子どもたちの作品を展示する「第2回有川立虹と子どもたち展」が23日から、富山市中央通りのエルフ富山1階で始まった。自閉症などの障害児の作品もあり、有川さんは「わき出るものを表現する喜びを感じてほしい」と話している。

元気な絵190枚 道路沿い展示 東京

読売新聞 
発達障害を持った子どもたちの絵が23日から、小平市の「小平グリーンロード」沿いを中心に展示されている。市内の白梅学園大学の学生とふれ合うワークショップで描いたもので、同大子ども学部の杉山貴洋准教授は「子どもたちの絵を見て、元気を感じてほしい」と話している。

宇都宮・強盗誤認逮捕訴訟:原告と市、和解 市が6項目改善検討 栃木

毎日新聞 
宇都宮市で04年に起きた強盗事件で、誤認逮捕・起訴された重度知的障害者の吉田清さん(58)が「宇都宮市の福祉行政が適切な処置を怠った」などとして、市を相手取り計約820万円の損害賠償を求めていた訴訟は、東京高裁で和解が成立した(22日付)。原告らは23日、県庁で記者会見し、代理人の副島洋明弁護士は「勝訴的な和解だ」と評価した。

2009年10月24日土曜日

自殺した自閉症男性宅が交流サロンに 埼玉

TBS News 
4年前に自殺した発達障害の男性が建てた自宅が、知的障害者の家族の交流サロンとして23日オープンしました。埼玉県越谷市にオープンした知的障害者の家族の交流サロン「みのりの家」。この家を建てたのは、発達障害だった小林年さん(当時46)。4年前、突然この自宅で自殺しました。

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