2012年2月15日水曜日

記者日記:書を味わう 埼玉‎

毎日新聞 
指導をしている有松則子さんに聞くと、11年前に美術展で見かけた障害者の「不思議な字」に魅せられて指導を始めたという。根気強く半年に1作品のペースで教える指導に苦労は絶えない。しかし、50年以上の書道歴がある有松さんが「まねできない」と言う「人の心を動かす作品」が生まれる瞬間に立ち会えた時の喜びが、情熱の源だという。同じ作品展が14日~17日、上尾市柏座4の市コミュニティセンターである。

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