2010年10月21日木曜日

人と生物の関係描 愛知

読売新聞 
軽度の知的障害がある東京都世田谷区の画家、木下明幸さん(23)の作品展「画家AKI 生物多様性を考える展示会」が19日、名古屋市中区伊勢山の日本たばこ産業名古屋支店ロビーで始まった。木下さんの絵は、自由な感性で動物などを描くのが特徴。14歳の時に子供服やTシャツの絵柄をデザインしたのが画家への第一歩。2008年にスペインで行われた「日本・スペイン交流親善名誉作家展」で金賞を受賞した。木下さんは「人間と生物は持ちつ持たれつの関係。それを作品で表したい」と話している。22日まで。

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