毎日新聞
障害のある子どもとない子どもが共に学ぶ、特別支援学校の支援籍学習の実施が県で年々増えている。09年度は県内全70市町村(09年3月現在)のうち、67市町で支援籍学習が実施された。「支援籍」は04年度から始まり、特別支援学校、学級に在籍する子どもが、それ以外の学級にも籍を置き両方の籍を持つ制度。特別支援学校の小学生が、住んでいる地域の学校に毎週通ったり、入学式に参加したりする。県特別支援教育課によると、県独自の制度だという。
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