2010年1月14日木曜日

発達障害ニュース 1月14日

特別支援学校:「増設を求める会」が県に要請書 緊急の施策訴え /宮城 毎日新聞
特別支援学校(養護学校)に通う児童・生徒数が増加し、学校が過密状態になっているとして、教職員や保護者らで構成する「支援学校の増設を求める会」(佐久間徹代表)は13日、閉鎖中の県の施設を活用するなどして早期解消を求める要請書を県教育委員会に提出した。

福祉事業所が観光イチゴ園開設 唐津市の太陽社 佐賀新聞
知的障害者の就労を支援する唐津市久里の福祉サービス事業所「太陽社」が観光イチゴ園を開設した。施設利用者の収益向上や地域との交流を目指し、2年前から試験栽培を実施。オープンした10日から家族連れらが訪れ、イチゴ狩りを楽しんでいる。太陽社は現在63人が利用。野菜の栽培・販売などで社会復帰を目指している。

障害児者「サポートブック」考案 気仙沼のNPO 河北新報
宮城県気仙沼市を拠点に知的障害児者の社会参加を支援しているNPO法人「ネットワークオレンジ」が、障害者の生活記録となる「サポートブック」を作製した。保護者に書いてもらった調査票をとじて、普段は主に支援活動のトラブル防止などに利用。支援事業者であるオレンジが保管する点に特徴があり、就学や就労時は関係機関にも提供できる。

子どもの発達障害に理解を 朝日新聞
物事に集中できない、じっと座っていられないなど「落ち着きのない子」と見られがちな発達障害「AD/HD(注意欠陥/多動性障害)」を、医療や教育面から支援するための「小児発達障害ふくいフォーラム2010」が30日午後2時から、福井市田原1丁目のフェニックスプラザで開かれる。一般の人にもわかりやすい内容にして障害への理解を促す。

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