2013年7月18日木曜日

2013参院選の現場:工夫こらす東京・国立の「滝乃川学園」知的障害者の投票支え40年

毎日新聞
参院選の投票日が近づいてきた。国は知的障害者らの代理投票をする際、障害者の意思確認を徹底するよう呼びかけているが、不慣れな作業に戸惑う選挙管理委員会職員もみられる。東京都国立市の知的障害児者施設「滝乃川学園」では、選挙のたびに入・通所者が投票所へ足を運び、福祉現場や市選管の職員がそれを支えている。三位一体の取り組みは、今年で40年目を迎えた。

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