中国新聞
広島県内で、障害のある子どもを対象とした放課後等デイサービスが相次いで開設され、体操や音楽などの多様なメニューを提供している。自立促進と居場所づくりを目的にした児童福祉法改正などで、民間参入が増えていることが背景にある。県内で放課後等デイサービスを運営する事業所は6月末現在、90施設。うち改正法施行の4月以降に新たに開設されたのは25施設。乗馬や音楽、絵画を療育に取り入れるケースもある。開設時に規模などの明確な基準がなく、民間参入のハードルが低いとみられる。
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