2012年2月11日土曜日

着服:南島原のホーム、知的障害者の預金を 4年前発覚、県・家族にも伝えず 長崎

毎日新聞 
南島原市の社会福祉法人・ほかにわ共和国(志賀俊紀理事長)が運営する知的障害者のグループホームで、職員が入所者の預金240万円を着服したとして、理事長の妻で元理事の志賀冨美子・南島原市議(64)らが県に告発したことが、9日分かった。08年に発覚したが、同法人はこの問題を入所者の家族に伝えず、県にも報告していなかったという。志賀理事長(67)は職員の着服を認め「処理は妻に任せていた」と話した。

1 コメント:

匿名 さんのコメント...

この施設の理事長は自分の保身の為、責任のがれしているのか?
福祉法人はそもそも、利用者の為の働く職場であるにもかかわらず、横領とはもってのほか、それを理事長は県や家族に報告しなかったとはなにごとだ。
理事長は自分の保身があったのではないか、
しらないはずがない、
障害者をばかにするのも、いい加減にしろ
県もきびしく対応すべきだ。
そうしないと、このような問題はなくならない。

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