2011年11月10日木曜日

藍染製品のブランド化目指す あゆみ園利用者、技術PRへ作品展 徳島

徳島新聞 
障害者就労支援施設・徳島スローワークセンターあゆみ園(徳島市万代町6)が、利用者の作る藍染製品のブランド化を目指している。園には藍がめがあり、染料のすくもの仕込みから染色、仕上げまでこなせ、顧客の要望に細かく応えられるのが強みだ。市木工会館で開催中の初の作品展(11日まで)で、園の技術をPRしている。作品展はデザインや染色技術をアピールするため開催。阿波踊りの踊り子の姿を染めたタペストリーや、絹を染色した肌触りの良いスカーフなど200点余りを展示している。

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