2011年11月7日月曜日

本屋は交流の場 客のニーズを“読み” 集客へ企画 石川

中日新聞
金沢市鞍月の「金沢ビーンズ明文堂書店」は今年六月から二カ月に一回、発達障害の本をテーマに専門家と客が意見を交わす「本屋さんカフェ」を開いている。発達障害の研究を進める金沢大の教授らの提案で、店が売り場フロアにある一室を提供した。先月三十日のカフェでは、小児科医と発達障害の人が課題本を書評し、会場の質疑に答えた。参加した女性は「専門家の見方や解釈が分かり、理解が深まった」。書店側も関連書の売り上げが伸び、効果を感じている。

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