毎日新聞
「どんなに重い障害があっても普通学級に入れるの?」。こんな疑問に答える電話相談や相談会が今月と来月、県内で開かれる。いずれも、発達の遅れやハンディのある子も普通学級で学べるよう活動する市民団体が主催する。初めて全国一斉の電話相談「就学ホットライン」を設けるのは「障害児を普通学校へ・全国連絡会」。県内では21、22日の午前10時〜午後5時で受け付ける。就学相談会は「共に育つ教育を進める県連絡会」が10月2日午後1時半から、千葉市生涯学習センター(千葉市中央区弁天3)で開催。
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