2009年12月14日月曜日

ひと・はなし・交差点:初個展を開く、小林恵美さん 栃木

毎日新聞 
色とりどりの糸で織ったかばん、マフラー、ぬいぐるみーー。知的障害を持ちながら、10歳から13年間、手織りを続ける。40~50点の作品を集めた初個展「糸&織り遊び」が22~27日、小山市中央町2の「まちかど美術館」で開かれる。母千代子さん(52)が「(母子で)一緒に遊べるものを」と考え、千代子さんの友人、川元由美子さんが野木町で運営する手織り工房に通うようになった。

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