2009年12月12日土曜日

首相、障害者権利条約締結に努力「チャレンジド」に変更も

47NEWS 
鳩山由紀夫首相は11日、官邸で開かれた「中央障害者施策推進協議会」であいさつし、障害者への差別を禁止し社会参加を促進する障害者権利条約に関し「日本は不十分な状況。締結しなければならない」と述べ、締結に必要な法整備に取り組む姿勢を強調した。同時に「障害者」の表記に関して、英語の「チャレンジド」の方が望ましいとの考えを示した上で「新政権で考えなければならない」と述べ、名称変更を前向きに検討する意向を表明した。

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