2012年8月30日木曜日

知的障害疑いの被告に「福祉鑑定」へ 大分

大分放送 
大分地裁で公判中の事件で、知的障害などの疑いがある被告の処遇をめぐり、長崎県の障がい者審査委員会が福祉の支援が必要かどうかを調査することになりました。障がい者審査委員会は犯罪を犯した障害者の更生を支援するため今年6月に発足され、福祉・医療などの専門家10人で構成しています。今回委員会が調査に乗り出したのは、大分市内のパチンコ店で現金を盗んだとして26歳の男が窃盗などの罪に問われている事件です。

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