2010年4月8日木曜日

自閉症への理解、演奏でアピール 県庁で特別支援校児童ら 宇都宮

下野新聞 
自閉症の子どもたちによるコンサートが6日昼、宇都宮市の県庁1階ロビーで開かれ、宇都宮大付属特別支援学校の児童生徒と親、ボランティア約30人が、ハンドベルや打楽器で「アメージンググレイス」など3曲を演奏した。2〜8日の発達障害啓発週間に合わせ、自閉症への理解を広めようと県自閉症協会、県が共催。落ち着いて日ごろの練習の成果を発揮する子どもたちに、約250人の聴衆が大きな拍手を送った。

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