2010年4月17日土曜日

磐田に児童『療育』施設オープン 0〜6歳までの発達障害児が対象/静岡

中日新聞 
自分らしく一人一人のペースで発育・発達ができるよう「療育」を通して子どもと家族を支援する児童デイサービス「心愛(ここあ)」が15日、磐田市赤池にオープンした。施設は、NPO法人「ひなたぼっこ」(同市岩井、松下尚子理事長)が運営する。0〜6歳までの磐田、袋井市内の発達障害児が対象で、利用するには障害者自立支援法に基づく市の認定が必要。定員は1日当たり10人。

子育て相談センター 東海中央病院に開設 岐阜

読売新聞 
各務原市と同市蘇原東島町の東海中央病院は15日、同病院内に「子育て・教育相談センター」を開設した。同センターでは、診療内科医、小児科医、心理療法士など12人のチームが毎週木曜日、発達障害や注意欠陥・多動性障害(ADHD)などを持つ児童の子育て相談を行い、適切な治療法などを紹介する。同センターの開設は、市が今年度策定した重点政策「各務原市シビルミニマム(市民の最低限の生活水準)」の中の新規事業。県少子化対策課は「自治体と病院が連携して子育て相談を行うのは聞いたことがない」としている。

「変わってる!?」と言われて 大人のアスペルガーを考える<3> 支援 根気良く“ルール”指導

東京新聞 
障害者の就職や職場定着を支援する大阪市内の事業所で、パソコン研修などの職業指導員を務める万里子さん(39)は、六年前、高機能自閉症のテツオさん(39)=いずれも仮名=と出会った。知的な障害はないが、幼児期の言葉の発達が遅いのが高機能自閉症。アスペルガー症候群に極めて近い発達障害だ。テツオさんは会話しても目の焦点が合わず、ニヤニヤしながら「女性はバカだ」「あの女の歌手は最悪だ」と独善的な悪口を言う。「この人を支援するのは苦手だなあ」が第一印象だった。

「変わってる!?」と言われて 大人のアスペルガーを考える<2> 家族 正しく理解し付き合う
「変わってる!?」と言われて 大人のアスペルガーを考える<1> 当事者 対人関係ずっと違和感

博多RC負担軽減で危機救う 出会いが生んだ善意の支援 大野城市の福祉パン工房「ありがたい」

西日本新聞 
自閉症の人たちの自立と雇用創出を目指し、パン工房を運営する大野城市のNPO法人「ゆづるは」(松尾敦子理事長)が、約200万円相当の調理器具などを寄贈されたのを機に、スタッフの過労や施設老朽化の問題を乗り越えて体制強化の道を歩み出した。寄贈したのは福岡都市圏の経営者らでつくる「博多ロータリークラブ」(杉山俊明会長、70人)で、きっかけはパンの出張販売で生まれた出会い。工房スタッフは「地道な活動が認められてうれしい」と喜んでいる。同クラブの杉山会長は「役に立てて安心した」。松尾理事長は「存続が危ぶまれた時期の善意と、活動への評価はありがたい。機材を活用して活動を盤石にし、九州の療育支援を担う人材育成にも取り組みたい」と意気込んでいる。

2010年4月16日金曜日

勝木被告の主任弁護人辞任 千葉の女児殺害事件

47NEWS
千葉県東金市で2008年9月、保育園児成田幸満ちゃん=当時(5)=が殺害された事件で、殺人罪などで起訴された勝木諒被告(23)の主任弁護人、副島洋明弁護士が辞任したことが15日、分かった。弁護団関係者によると、今月、副島弁護士から辞任したいと連絡があったが、理由は明らかにしていない。共同通信の取材に同弁護士は「辞任したことは事実だが、理由などは答えられない」としている。

いろいろと事情はあることでしょうが、副島洋明氏には最後まで続けてほしかったです。これでは負けそうだから放りだしたのではと思われても仕方ありません。

勝木被告の主任弁護人辞任/千葉の女児殺害事件 四国新聞
勝木被告の主任弁護人辞任 千葉の女児殺害事件 長崎新聞
勝木被告の主任弁護人辞任 千葉の女児殺害事件 山形新聞
勝木被告の主任弁護人辞任 千葉の女児殺害事件 富山新聞
勝木被告の主任弁護人辞任 千葉の女児殺害事件 京都新聞
勝木被告の主任弁護人辞任 徳島新聞
勝木被告の主任弁護人辞任 岩手日報
勝木被告の主任弁護人辞任 千葉の女児殺害事件 北國新聞
勝木被告の主任弁護人辞任 千葉の女児殺害事件 静岡新聞
勝木被告の主任弁護人辞任 秋田魁新報
勝木被告の主任弁護人辞任 千葉の女児殺害事件 山陰中央新報
勝木被告の主任弁護人辞任 東奥日報
勝木被告の主任弁護人辞任 千葉の女児殺害事件 西日本新聞
勝木被告の主任弁護人辞任 千葉の女児殺害事件 下野新聞
勝木被告の主任弁護人辞任 千葉の女児殺害事件 神戸新聞
勝木被告の主任弁護人辞任 千葉の女児殺害事件 河北新報
勝木被告の主任弁護人辞任 山陽新聞
勝木被告の主任弁護人辞任 山梨日日新聞
勝木被告の主任弁護人辞任 千葉の女児殺害事件 東京新聞
勝木被告の主任弁護人辞任 千葉の女児殺害事件 中日新聞
勝木被告の主任弁護人辞任 千葉の女児殺害事件 中国新聞

特別支援学校:在籍者急増、県教委が弊害改善 10年間の増加率、全国1位 /滋賀

毎日新聞 
県内に14校ある県立特別支援学校(盲、ろう、養護学校)に在籍する児童生徒の増加率が09年度までの10年間で1・62倍に達し、全国で最も高いことが県教委のまとめで分かった。15日に県庁である特別支援学校の経営協議会で校長らに報告する。特に急増している養護学校では教員不足を訴える声が上がっており、県教委は今後、地域の公立小中高校の教員らと意見交換の場を設け、教育環境の改善に向けた対策に乗り出す方針。

肢体不自由児の教育拠点を併設 栃木特別支援学校

下野新聞 
栃木特別支援学校で肢体不自由教育部門の開設式が14日、児童生徒、保護者、関係者らが出席して行われた。知的障害学校への併設は県内で初めて。肢体不自由児が地域で専門的な教育が受けられる県南の拠点として、期待が寄せられている。この春は定員約70人のうち、小学部25人、中学部9人、高等部9人の計43人でスタート。同部門設置をめぐっては県身体障害(児)者友の会が4万人超の署名を提出するなど要望が出されていた。

自立支援の善意を集め、手作り販売店16日オープン/鹿屋市

南日本新聞 
鹿屋市田淵町の知的障害者、植木奈々さん(22)の作品を展示販売する「奈の花の家」が16日、同市西祓川町の喫茶店「和光」駐車場にオープンする。自立を支援しようと同店オーナー中野三好さん(66)が土地を無償で貸し出したほか、中野さんの友人らも店の設置に協力。奈々さんは「開店はみんなのおかげ。多くの人が集まる店にしたい」と張り切っている。奈々さんは4年前に同市の「NPO法人知的障がい者小規模作業所eすぺーす」に通所。そこでビーズをつなげたストラップ作りに出合い、創作活動を始めた。直径約2ミリのビーズ約100個でかたどる2足のわらじ形ストラップなどを作れるようになったが、展示販売する機会が限られていた。

障がい児サロン5月開設 笠岡

山陽新聞 
笠岡市社会福祉協議会は、発達障害や軽度の知的障害がある子どもと保護者を対象にした「障がい児子育てサロンわかば園」を5月、同市横島に開設する。保育士や幼稚園教諭の資格を持つスタッフが常駐して一時預かりを行うほか、同じ境遇の“先輩”の母親らが経験を伝え、保護者を支援する。対象は、笠岡市内に住む発達障害や軽度の知的障害のある0〜18歳未満の子どもと保護者。定員は10人程度。スタッフ2人と、知的障害者の母親らでつくる市手をつなぐ親の会メンバーを中心としたボランティア数人で運営。一時預かりをはじめ保護者が抱える悩み事相談に応じる。利用する保護者同士の交流や情報交換にも役立ててもらう。

特別支援学校:掛川市立総合病院跡地に設置へ /静岡

毎日新聞 
県は、障害を持つ児童が通う特別支援学校を新たに掛川市に設置する方針を決めた。同市立総合病院(同市杉谷南)の敷地に新設する考え。障害のある児童数はここ約10年で1・5倍近くに増えており、こうした状況に対応する。新設する時期や規模などは今後、県教委で検討する。県内の特別支援学校では、約10年前から知的障害を抱える生徒数が急増。県立の34校(分校、分室を含む)では98年の2739人から09年には4030人に増えた。知的障害を持つ生徒に限ると1491人から2790人とほぼ倍増した。希望に応じて学級の設置を始めたことが背景にあるとみられる。

佐久市で障害者2人の合同作品展

信濃毎日新聞 
佐久地方の知的障害者2人による合同絵画展「My favorite things(わたしのお気に入り)牛木靖・井出百合子展」が、佐久市佐久平駅北の元麻布ギャラリー佐久平で開かれている。作品発表の機会を増やし、創作意欲の向上につなげようと、2人が活動している障害者施設が初めて企画。色鮮やかな絵画約600点が並び、訪れた人が見入っていた。18日まで。

悩める個性 学ぶ場 石川

朝日新聞 
◆野々市に高校サポート校◆ 発達障害の生徒を専門的なカリキュラムで受け入れる通信制高校サポート校が野々市町に開校し、今月新入生を迎えて本格的に動き出した。山梨県の日本航空高校と、県内で発達障害児を支援してきたNPO関係者が連携。同高の通信課程のほか、心理カウンセリングなど独自の授業を盛り込み、一般の高校になじめず行き場を失った生徒たちの学びや進路選びを支える。開校した「日本航空高校西金沢学習支援センター」(野々市町御経塚5丁目)のセンター長・佐藤公一さん(44)は2003年に金沢市で学習障害児らの塾を開き、08年からNPO法人「発達障害者就労支援協会」を運営する心理カウンセラーだ。昨秋に生徒1人で開校し、今月8人が入学。15歳〜20歳の生徒と専従スタッフ3人で本格始動した。生徒の約半数に発達障害の症状がある。

佐野中心地に総合福祉施設 喫茶店も、共生目指す

下野新聞 
小中町の社会福祉法人「とちのみ会」が中心市街地の大町に建設していた総合福祉施設「どんぐり」が完成し12日、市内のホテルで式典が行われた。同施設は1階に福祉喫茶や授産施設としての作業所、障害者や親らが自由に過ごせる多目的スペース、発達障害児の親が小児科医からアドバイスをもらえる相談支援室などを備える。2階は知的・精神障害者が入居する定員11人のケアホームになっている。

パイオニア精神と実績を評価 神奈川

タウンニュース 
平成21年度ボランタリー活動奨励賞受賞団体・個人が先月10日に発表され、県内の4団体、1個人を選出。泉区内からは上飯田町の特定非営利活動法人「峠工房」が選ばれた。「かながわボランタリー活動推進基金21」事業の一つ。他のモデルになるような実践的な活動を行い、地域社会への貢献度が高く、今後さらに継続発展が期待できる団体・個人を表彰した。峠工房は、発達障害など制度の挟間、法律の谷間にある障害をもつ子どもたちの支援を早い段階から取組んでいるパイオニア精神とこれまでの実績が評価された。

2010年4月15日木曜日

知的障害児施設で虐待 違法拘束など441件…大阪・城東

読売新聞 
大阪市城東区の社会福祉法人「大阪福祉事業財団」が運営する知的障害児施設「すみれ愛育館」で2005年4月〜09年10月、職員が入所者に対し、顔面を殴るなどの虐待や、要件を満たさない身体拘束など児童福祉法に違反する行為を計441件繰り返していたことが、市の監査でわかった。けが人もあり、市は「行き過ぎた行為があった」として3月下旬、同法に基づいて施設に是正指導を行った。昨年9月、市に通報があり、調べていた。市によると、施設には知的障害がある2〜39歳の68人が入所。指導員ら約40人の職員が勤務している。

小中の通級指導は5万4千人 16年連続増、文科省調査

47NEWS 
通常学級に在籍しながら必要に応じて、別の学校や教室などで障害に合った指導が受けられる「通級指導」の対象になっている全国の公立小中学校の児童生徒は、昨年5月1日時点で計5万4021人いることが13日、文部科学省の調査で分かった。調査開始の1993年以来、16年連続で増加した。文科省は「学校の受け入れ態勢が整備されるとともに、発達障害に対する保護者の理解が進み、適切な対応を求めるようになってきているのではないか」としている。

日立市こども発達相談センター:市教育プラザに開所 /茨城

毎日新聞 
日立市は13日、発達障害児の早期発見と総合支援を目指す「日立市こども発達相談センター」を同市神峰町の市教育プラザにオープンした。県内では初めての試み。同日開かれた開所式には市内の幼稚園や小学校関係者ら約50人が参加。河井章夫教育長は「子ども一人一人のきめ細かな対応が大切だ」とあいさつした。市教育研究所によると、同市の発達障害の相談数は08年に計804件あり、年々増加傾向にある。特別支援学級は市内の小中学校に68学級ある。

宇部市:障害者の就労を支援、「ワークステーション」設置 /山口

毎日新聞 
宇部市は来月6日、働く意欲のある障害者を支援する「障害者就労ワークステーション」を市役所本庁1階に設置する。市は「中四国地方の市町では、初の取り組み」という。同ステーションは、久保田后子市長のマニフェストの一つ。業務内容は、役所内での封筒への封入やデータ入力作業など事務作業。対象は、知的障害や発達障害者で、当面4人程度が働く予定。

2010年4月14日水曜日

「愛らしい花咲いて」市民の花カワラナデシコ500株植樹/平塚

カナロコ 
夏には「市民の花」がお出迎え。知的障害者施設などを運営する社会福祉法人「進和学園」(出縄明理事長、平塚市万田)の利用者や職員約20人が13日、平塚市役所(浅間町)の正面玄関前の花壇でカワラナデシコの苗500株を植えた。7年前から続けており「訪れる人たちに楽しんでもらえたら」と、心を込めて育ててきたという。この日は晴天に恵まれ、参加した学園利用者らは作業着姿で1株ずつ丁寧に植え、みずみずしい苗が花壇を彩った。植栽後も、同学園が除草などの管理を行う。7月末ごろから、薄紅色の愛らしい花が見ごろを迎える。

「碍」の常用漢字見送り 「玻」「鷹」も追加せず

47NEWS 
常用漢字の改定を議論している文化審議会の漢字小委員会は13日、191字を増やすとしたこれまでの試案に追加する漢字はないことを確認した。「障害」ではなく「障碍」と書けるように、障害者団体などが「碍」の追加を求めていたが、見送った。「碍」について、戦前は障害も障碍も「妨げ」の意味で使われていた。戦後、「碍」が当用漢字にも常用漢字にもならなかったため、障害という表記が定着。これに対し、「害」は否定的なイメージが強いとして「碍」の追加を求める声が高まっていた。

「碍」の常用漢字見送り 文化審、障害者の要求退ける 中国新聞
『碍』常用漢字見送り 文化審 東京新聞
「鷹」常用漢字入らず…文化審小委最終試案 読売新聞
 新しい常用漢字案まとまる NHK
 常用漢字、「碍」の見送り 「玻」「鷹」も 日本経済新聞
『碍』常用漢字見送り 文化審 東京新聞
「碍」の常用漢字見送り 「玻」「鷹」も追加せず 北海道新聞
 常用漢字改訂案、変更せず=「碍」は見送りー文化審 時事通信
「碍」の常用漢字見送り 大分合同新聞
「碍」の常用漢字見送り「玻」「鷹」も追加せず 四国新聞
「碍」の常用漢字見送り「玻」「鷹」も追加せず 佐賀新聞
「碍」の常用漢字見送り「玻」「鷹」も追加せず 長崎新聞
「碍」の常用漢字見送り 徳島新聞
「碍」の常用漢字追加見送り 文化審議会小委員会 琉球新報
「碍」の常用漢字見送り 「玻」「鷹」も追加せず 山形新聞
「碍」の常用漢字見送り 「玻」「鷹」も追加せず 大阪日日新聞
「碍」の常用漢字見送り 岩手日報
「碍」の常用漢字見送り 「玻」「鷹」も追加せず   岩手日報
「碍」の常用漢字見送り 「玻」「鷹」も追加せず 静岡新聞
「碍」の常用漢字見送り 「玻」「鷹」も追加せず 山陰中央新報
「碍」の常用漢字見送り 千葉日報
「碍」の常用漢字見送り 「玻」「鷹」も追加せず カナロコ
「碍」の常用漢字見送り 「玻」「鷹」も追加せず 岐阜新聞
「碍」の常用漢字見送り 「玻」「鷹」も追加せず 日本海新聞
「碍」の常用漢字見送り 「玻」「鷹」も追加せず 下野新聞
「碍」の常用漢字見送り 「玻」「鷹」も追加せず 愛媛新聞
「碍」の常用漢字見送り 「玻」「鷹」も追加せず 福井新聞
 常用漢字追加見送り「碍」「玻」「鷹」 スポーツニッポン
「碍」の常用漢字見送りー「玻」「鷹」も追加せず 北國新聞
「碍」の常用漢字見送りー「玻」「鷹」も追加せず 富山新聞
「碍」の常用漢字見送り 「玻」「鷹」も追加せず 京都新聞
「碍」の常用漢字見送り 「玻」「鷹」も追加せず  西日本新聞
「碍」の常用漢字見送り 「玻」「鷹」も追加せず 東奥日報
「碍」の常用漢字見送り 「玻」「鷹」も追加せず 中国新聞
「碍」の常用漢字見送り 「玻」「鷹」も追加せず 神戸新聞
「碍」の常用漢字見送り 新潟日報
「碍」の常用漢字見送り 「玻」「鷹」も追加せず 山梨日日新聞
「碍」の常用漢字見送り 「玻」「鷹」も追加せず 山陽新聞
「碍」の常用漢字見送り・ 山梨日日新聞
「碍」の常用漢字見送り 「玻」「鷹」も追加せず 河北新報
「碍」の常用漢字見送り 「玻」「鷹」も追加せず デイリースポーツ
「碍」の常用漢字見送り 「玻」「鷹」も 文化審小委 MSN産経ニュース
「碍」の常用漢字見送り 「玻」「鷹」も追加せず 東京新聞
「碍」の常用漢字見送り 「玻」「鷹」も追加せず 中日新聞
「碍」の常用漢字見送り 中日スポーツ
「碍」の常用漢字見送り 「玻」「鷹」も追加せず 熊本日日新聞
「碍」の常用漢字見送り 「玻」「鷹」も 日刊スポーツ

障害者参加の会議 情報どう伝達

読売新聞 
点字、映像配信…工夫様々。
障害のある人が参加した「障がい者制度改革推進会議」が開かれているけれど、どのように、情報のバリアを乗り越えているの?。視覚、聴覚障害がある人、その両方を併せ持つ「盲ろう」の人のほか、車いすの人や精神、知的障害を持つ人らがいる。コミュニケーションに困難を持つ人たちが、一つのテーブルを囲んで話し合うことから、会議では多くの工夫が凝らされている。

特別支援学校:開校式

高校の敷地内に支援学校開校 全国初、日々の交流可能に 47NEWS
障害のある小中学生らが高校生と日常的に交流できるように、高校の敷地内につくられた全国初の特別支援学校の開校式が13日、京都府八幡市で開かれた。校名は府立八幡支援学校。高等部と高校の併設例は各地にあるが、小学・中学・高等部と高校を同じ敷地に併設するのは全国で初めて。敷地内の京都八幡高校で福祉や医療を学ぶ高校生との交流や共同学習を通じ、相互理解を深めるのが狙い。

「新たな伝統築く」 1期生35人、期待胸に入学式 市原特別支援学校・つるまい風の丘分校 千葉日報
知的障害のある生徒の職業的自立を目指す県立市原特別支援学校(同市能満)の「つるまい風の丘分校」(鎌田哲夫校長)が、同市鶴舞の県立鶴舞桜が丘高校グリーンキャンパス内に開校した。12日は入学式が行われ、記念すべき1期生35人が学びの門をくぐった。同分校は園芸技術科、流通サービス科を設け、生徒は専門教科の学習や企業実習などを通じて働く姿勢や意欲、スキルなどを身に付ける。

開校式:芦屋特別支援学校で /兵庫 毎日新聞
知的障害のある児童・生徒が通う県立芦屋特別支援学校(芦屋市陽光町)で12日、開校式があった。小中高一貫教育で、西宮市南部や芦屋市の約200人が通う。 芦屋市南部の人工島「潮芦屋」に位置し、敷地面積は約1万7000平方メートル。県教委によると近年、特別支援学校への進学を志望する児童・生徒が増えてきており、県立阪神特別支援学校(西宮市田近野町)の規模では対応しきれなくなったという。

倉敷琴浦高等支援学校で開校式 1期生24人、学校生活スタート 岡山 山陽新聞
軽度の知的障害がある高校生に職業教育を行う岡山県立倉敷琴浦高等支援学校(倉敷市児島田の口)で13日、開校式と入学式が開かれ、1期生24人が学校生活のスタートを切った。同校は、繊維産業が盛んな児島地区の特長を生かして被服製作、染色など学ぶ「家政」をはじめ「流通サービス」「環境サービス」の3コースを職業科に設定。1年は全コースの基礎実習や就業体験、2年から選択したコースで専門的な技能の習得を進めていく。

美術展:知的障害超えたアート300点展示ーー江戸川 /東京

毎日新聞 
知的障害のある子供たちの美術展「愛Feel!障がいを超えるアートのちから展」(東京東江戸川ロータリークラブ主催)が14、15の両日、タワーホール船堀(江戸川区船堀4)で開かれる。都立白鷺特別支援学校や同区立松江第5中学特別支援学級の生徒や卒業生らが制作した、ペットボトルによるオブジェや水彩画など、約300点が展示される。

わいせつ訴訟 浦安市「謝罪しない」

朝日新聞 
浦安市に住む知的障害がある少女(18)が小学生の時、担任教諭からわいせつ行為を受けたと訴えた民事訴訟で、東京高裁が被害事実を認定し市と県に330万円の損害賠償を命じた控訴審判決が確定したのを受け、裁判を支援した市民らが12日、同市に被害者への謝罪や再発防止策などを要望した。これに対し市は「市長と教育長は謝罪しない」と明言、市民らは「性的虐待が認められた事実を真摯(しん・し)に受け入れない限り再発は防止できない」と抗議した。

いじめ動画掲載で利益追求 グーグル、伊地裁が判断

47NEWS 
米ネット検索大手グーグルの動画サイトにイタリアの自閉症の子供がいじめられている様子を撮影した動画が投稿され、同社幹部らに有罪判決が言い渡された裁判で、同国北部ミラノ地裁は12日までに、グーグル側がサイトへの広告掲載で利益を得ようとしていたとの判決理由を開示した。AP通信が伝えた。

3施設の子供たちに、こいのぼりを寄贈

MSN産経ニュース 
5月5日の「こどもの日」を前に、産経新聞千葉総局(宇都宮尚志総局長)は13日、千葉県内の児童養護施設など3施設に「こいのぼりセット」を寄贈した。寄贈を受けたのは、松戸市の児童養護施設「晴香園」(箱田久美子施設長)▽柏市の知的障害児施設「豊四季光風園」(横山紀武(としたけ)園長)▽八千代市の知的障害児・肢体不自由児通園施設「八千代市児童発達支援センター」(佐熊伸広所長)。

発達障害:県がサポート手帳 支援の仕方一目で /埼玉

毎日新聞 
コミュニケーションのとり方に配慮が必要な「発達障害」の子供らのために、障害の特性と成長の段階ごとに受けてきた支援を書き込むことができる「サポート手帳」を県が2年がかりで作成した。幼稚園から小学校、中学へと進学によって環境が変わっても、手帳を見れば適切な支援の仕方が分かるようにとつくられた。手帳は、乳幼児期は発育記録や相談歴、学齢期は教育支援の計画、成人期は就労の記録などを専用の用紙に書き込んで使う。A4判のファイルに用紙や他の必要な資料を挟み込むことができる。また持ち運びに便利で病院で受診する際に苦手なことや配慮してほしいことなどをまとめたポケットサイズの「サポートカード」も作った。

2010年4月13日火曜日

障害者新法の検討部会、メンバー55人 異例の大所帯

朝日新聞 
障害者自らが制度づくりを進める政府の「障がい者制度改革推進会議」は12日、障害者自立支援法の廃止後の法制度を検討する部会の発足を決めた。関係団体の要望を踏まえた結果、部会のメンバーは55人の大所帯に。親会議メンバーの24人の2倍以上という異例の構成になった。55人のうち、障害がある当事者や家族などは22人。発達障害など会議のメンバーに入らなかった団体からの不満を考慮した結果、膨れあがった。

夢かなった!介護福祉士

三陸河北新報 
気仙沼西高(大野剛校長、生徒361人)の福祉類型を3月に卒業した11人が、3月31日に発表があった2009年度介護福祉士国家試験に合格した。受験した生徒が2年連続で全員合格する快挙だ。ただ、法改正によって受験資格が変わり、同校生徒が介護福祉士の試験を受けられるのは10年度限り。ようやく軌道に乗り始めた取り組みが見直しされることで戸惑いの声がある一方、「連続合格を3年連続に引き伸ばし、最後の年を締めくくってほしい」との期待もある。

2010年4月12日月曜日

子育ては個育て 東京都葛飾区

毎日新聞 
先月、息子は無事に高校を卒業しました。健常児なら当たり前のことなのですが、息子は3歳児健診の時、軽度の知的障害があると言われました。その時は、普通高校を卒業できるなんて夢にも思いませんでした。理解ある幼稚園に3年間お世話になり、小学校は学区内の普通学級で6年間過ごしました。個別指導の塾から、面倒見の良い私立の中高一貫校を薦められ、やっとのことで合格にこぎつけました。

障害者施設「あおぞら」問題、石川

朝日新聞 
羽咋市の知的障害者通所授産施設「あおぞら」で、運営する社会福祉法人の理事長(76)と一部職員が対立し、多数の利用者が退所するトラブルが起きていたが、続投の意欲を見せていた理事長が3月に退任し、2年近く続いた問題は一応収束した。しかしトラブルの影響で、同施設が設立時から掲げてきた「利用者と地域とのつながり」は途切れてしまい、施設を指導する立場の行政の対応にも批判が出ている。

自閉症への理解を 障害児の父親らライブ

東京新聞 
自閉症をテーマにした映画「ぼくはうみがみたくなりました」を上映中の川崎市アートセンター(麻生区万福寺6)で10日、発達障害児の父親で歌手のうすいまさとさんや自閉症の人たちのバンドがライブを行い、障害への理解を呼び掛けた。上映は十六日まで(十二日休館)。午前十一時五十分と午後七時の二回(十一日は午前のみ)。十三日夜の回は副音声ガイド日本語字幕付き。入場料は一般千五百円。市アートセンターは小田急線新百合ケ丘駅北口徒歩三分。

2010年4月11日日曜日

7歳の男児、パワーウインドーにはさまれ意識不明 長崎

朝日新聞
10日午後4時45分ごろ、長崎市琴海戸根町の国道206号で、走行中の軽乗用車の後部座席に乗っていた男児(7)=長崎県時津町=がパワーウインドーに首をはさまれた。男児はドクターヘリで市内の病院に運ばれたが、意識不明の重体。障害児童預かり施設の女性職員(25)=同市=が、施設から男児を含む3人を自宅に送る途中だった。

あゆみ園:地域住民とふれあいーー高松の事業所 /香川

毎日新聞 
高松市勅使町の障害者福祉サービス事業所「あゆみ園」(小西英夫管理者)で、「ふれあいの日」が開催された。ゲームやバザーなどがあり、地域の住民や関係者ら約500人でにぎわった。現在、同園には18~74歳の知的障害者61人が通っている。 会場には、通っている人たちが作った織物「さをり織り」の雑貨やガラスのアクセサリー、陶器、編み物などの販売コーナーや、輪投げやヨーヨー釣り、くじ引きのゲームコーナーが設けられた。

「いずみの家」のパン好評 上山、売り上げ2年連続1000万円達成

山形新聞
上山市の知的障害者通所授産施設「上山いずみの家」で利用者が作ったパンやクッキーが好評だ。2009年度の売り上げは08年度に続いて目標額の1000万円を達成。低価格でおいしいことが市民の間で評判となっており、利用者の励みになっている。利用者は初めこそ製造技術の難しさに戸惑うが、職員からアドバイスを受けたり、何度も作業を繰り返すことで予想以上の成果を挙げるケースが多いという。堀川施設長は「人は必ず成長できると実感させられることが多い。売り上げも大切だが、作業を通して利用者の良い面を引き出したい」と話している。

知的障害生徒、岐阜大で農業実習へ

岐阜新聞 
岐阜市教育委員会と岐阜大学応用生物学部は9日、知的障害のある生徒の農業実習で連携する覚書を締結した。岐阜特別支援学校(同市小西郷)の生徒が、大学内の農場で就業体験実習を積むもの。市教委にとっては生徒の就職支援となり、大学側は知的障害者の農業就労に関する調査ができるなど相互にメリットがある試みだ。同学部は一昨年から知的障害者の短期実習や採用を積極的に進め、知的障害者への農作業指導法などを研究。既に計4人の知的障害者が非常勤職員として働いている。

“三方一両得”制度導入訴え 行田で講演 障害者雇用『国は努力を』 埼玉

東京新聞 
従業員の七割以上が知的障害者というチョーク製造会社「日本理化学工業」(川崎市)の大山泰弘会長(77)が、行田市教育文化センターみらいで講演した。障害者雇用を通して考えた働く幸せの意味や、国が企業に最低賃金分を助成する“三方一両得”のベルギー方式の導入を訴えた。一般的に企業の障害者雇用率は低く、なかなか改善されない。大山さんは解決策として、障害者を雇用した企業に国が最低賃金分を助成するベルギーの制度を紹介した。「障害者を施設で面倒みると一年に五百万円ぐらいかかる。最低賃金分の負担なら百五十万円。国は財源を節約でき、企業は障害者を雇用でき、障害者は働きながら地域で暮らせる。三方一両得のしくみ」と話した。

第3回成人発達障害のソーシャル・スキル・トレーニング(SST)学習会

ValuePress! 
発達障害と歩む会『Companion』(代表:高橋今日子)は、成人発達障害のソーシャル・スキル・トレーニング(SST)学習会を、2010年5月9日に東京都世田谷区で開催する。新年度になると、様々な場で「自己紹介」をする機会が出会います。しかしながら、自己紹介の場でどんな聞き方をして、どのように対応すればよいか迷うことがしばしばです。今回は、発達障害の学習支援をしている柳下記子さんにファシリテーターをお願いして、「自己紹介の聞き方」のワークショップを行います。

スペシャルオリンピックス 熊本市でチャリティーバザー

テレビ熊本 
知的発達障害のある人たちがスポーツを通じ社会に向き合っていく「スペシャルオリンピックス」の活動に役立てようと、熊本市でチャリティーバザーが開かれました。このバザーはスペシャルオリンピックスの活動の輪を広げようと「NPO法人スペシャルオリンピックス日本・熊本事務局」が開いたもので、会場には事務局に寄せられたタオルや食器などの日用品や野菜などが、7つのブースで販売されました。

2010年4月10日土曜日

恵比寿に障害者と健常者がともに暮らす共同住宅ー福祉支援NPOが開く

シブヤ経済新聞 
福祉支援NPO法人ぱれっと(渋谷区東3、TEL 03-5776-7302)は4月3日、障害者と健常者が一緒に生活する共同住宅「ぱれっとの家 いこっと」(同)を開設した。現在、知的障害者の中で親や施設から自立して生活を送っている人は「ごく少数」だという。しかし、「障害が軽度で自立できる人もいる」と考える同NPOがサポートし「知的障害者が自立して生活する機会を増やしていきたい」と、「ぱれっとの新しい家づくり計画」がスタート。同計画は、同NPOを設立当初から「支援している」東京木工所(恵比寿南1)との協働事業で、同社が土地提供と建物の建設を行い、同NPOが建物をサブリースで借り受け運営する。

知的障害の小中学部を開設 広島

中国新聞 
尾道市栗原町の尾道特別支援学校(新谷慶子校長)は、知的障害のある児童、生徒を受け入れる小学部と中学部を開設した。従来からある聴覚障害と同じ敷地内に設置する。小1の5人と中1の2人が入学。同市に住む中2の2人が三原特別支援学校から転校し、知的障害クラスは9人でスタートした。

入学式:新設の養護学校、分校に5人入学ーー鳥栖・田代小 /佐賀

毎日新聞 
鳥栖市立田代小に今年から設けられた県立中原養護学校(みやき町原古賀)の知的障害小・中学部の分校の入学式が8日あった。県立特別支援学校の分校は県内では初めて。新入生は小学部4人、中学部1人。他に小学部の5年生1人が通う。式では中原養護学校の石井一直校長が「元気なあいさつを分校の伝統にしましょう」と式辞を述べ、新入生を代表して中学部の新1年生が「先生や友達と勉強やスポーツに励み、新しい分校を作ります」と抱負を述べた。

障害のある生徒の就職 促進へ職場実習を 企業側の理解に効果 /大阪


府立の特別支援学校高等部に通う生徒の就職率は近年少しずつ上向いているが、全国平均とはなお開きがある。障害のある生徒も多くが、働きたいと思っている。そうした気持ちに応える支援は、どうあるべきか。生徒と企業の橋渡し役を担う社団法人「おおさか人材雇用開発人権センター」(CーSTEP、大阪市中央区)を訪ね、考えてみた。

発達障害児支援 岡山市が本腰

読売新聞 
発達障害児の支援強化に、岡山市が今年度から乗り出した。教育現場に出向いて教員を指導したり、保護者からの電話を受けたりする専門の相談員らを嘱託職員として採用。また、周囲の無理解を無くすため、講演会などを通じた啓発活動にも力を入れる。市教委と福祉の担当課が一体となった取り組みで、市は「切れ目のない支援につなげたい」とし、保護者からも期待の声が上がっている。

2010年4月9日金曜日

知的障害児施設で虐待「体罰が当たり前だと思った」

MSN産経ニュース 
大阪府内の障害者施設で児童らに対し虐待行為があった問題で、施設の職員らが「周りに迷惑をかける子供には(体罰が)当たり前の方法だと思っていた。注意する人もいなかった」と話していることが7日、府への取材で分かった。施設では身体的虐待が横行していたといい、府の担当者は「認識が低く言語道断」と批判した。

虐待などをテーマに研修活動を行う「エンパワメント・センター」の森田ゆり代表は「施設内で虐待や体罰が起こるのは、職員数に余裕がないことと、職員への研修が十分でないことが原因。力で押さえ込んでは効果がなく、それ以外の方法を学ぶ姿勢が大切だ」と話している。

大阪の障害児施設職員、日常的に児童ら体罰 読売新聞
施設で知的障害児を虐待 小学女児へのわいせつも 静岡新聞
施設で知的障害児を虐待 小学女児へのわいせつも 長崎新聞
施設で知的障害児を虐待 小学女児へのわいせつも 静岡新聞
施設で知的障害児を虐待 小学女児へのわいせつも 山陰中央新報
施設で知的障害児を虐待 小学女児へのわいせつも 徳島新聞
施設で知的障害児を虐待 小学女児へのわいせつも 山形新聞
施設で知的障害児を虐待ー小学女児へのわいせつも 富山新聞
施設で知的障害児を虐待 京都新聞
施設で知的障害児を虐待ー小学女児へのわいせつも 北國新聞
施設で知的障害児を虐待 小学女児へのわいせつも 山陽新聞
施設で知的障害児を虐待 山梨日日新聞
施設で知的障害児を虐待 小学女児へのわいせつも 秋田魁新報
施設で知的障害児を虐待 岩手日報
施設で知的障害児を虐待 小学女児へのわいせつも 神戸新聞
施設で知的障害児を虐待 小学女児へのわいせつも 東奥日報
施設で知的障害児を虐待 デイリースポーツ
施設で知的障害児を虐待 小学女児へのわいせつも 河北新報
大阪府の障害児施設で体罰、府は把握せず 日テレNEWS24
施設で知的障害児を虐待 小学女児へのわいせつも デイリースポーツ
施設で知的障害児を虐待 小学女児へのわいせつも 西日本新聞
施設で知的障害児を虐待 岩手日報
施設で知的障害児を虐待 小学女児へのわいせつも 中日新聞
施設で知的障害児を虐待 小学女児へのわいせつも 中国新聞
施設で知的障害児を虐待 小学女児へのわいせつも 下野新聞
施設で知的障害児を虐待 小学女児へのわいせつも 東京新聞
大阪府の児童施設 職員13人が日常的虐待 毎日放送
児童虐待:施設の保育士や指導員 大阪 毎日新聞
児童養護施設、障害児施設で職員が日常的虐待 府が指導 朝日新聞

障害者のチカラを引き出す“社会実験” 共同スタジオ「アトリエ インカーブ」《後編》

日経ビジネスオンライン 
通所する知的障害者がのびのびと才能を発揮できる環境作りに徹する「アトリエ インカーブ」(大阪市平野区)。その理念や運営方針を端的に表すユニークな“所内用語”がある。ここでは、通所者を「クライアント」と呼んでいるのだ。その理由を、アトリエ インカーブのエグゼクティブディレクターでもある今中博之氏は「施設にとって利用者はあくまでもお客様ですから」と事もなげに言い切る。

社会福祉法人が育てた「現代アート」の新星たち 共同スタジオ「アトリエ インカーブ」《前編》 
 日経ビジネスオンライン

障害者雇用就労サポートセンター:藤里「虹のいえ」に開設 /秋田

毎日新聞 
能代市・山本郡内に住む障害者の就労支援や受け入れ企業の開拓をする「障害者雇用就労サポートセンター」が、藤里町矢坂にある知的障害者入所授産施設「虹のいえ」に開設された。障害者雇用率が低迷する中、多様な就労機会の提供と雇用支援を行うのが目的で、専門スタッフ2人を配置。町が同施設を運営する社会福祉法人「秋田虹の会」(袴田俊英理事長)に事業を委託した。期間は1年間。

障害者の権利条約知って 公定訳文案冊子で紹介

読売新聞 
武蔵野市で自閉症や学習障害(LD)などの子供を中心とした学習塾「遠山真学塾」を主宰する小笠毅さん(69)が、2006年12月に国連で採択され、日本はまだ批准していない「障害者権利条約」について、未公表の政府の公定訳文案を紹介するとともに、塾の視点からの逐条解説を加えたブックレットを自費出版した。小笠さんは「条約の中身を知ることで、学校の先生や親たちが意識を変え、障害のある子どもたちの権利に目覚めてほしい」と呼びかけている。

汗かく喜び 障害者に

朝日新聞 
「もうムリ、疲れた」。そうこぼす息子の顔がなぜか笑っていた――。水戸市のNPO法人「蛍の会」が障害者とともに納豆の原料となる大豆づくりに取り組んでいる。できあがった「蛍納豆」もすぐに売り切れる人気だ。知的障害のある長男に太陽のもとで汗をかく喜びを伝えたい。代表の沢畑清子さん(54)のそんな願いが大きな実を結んだ。

特別支援学校分教室 3県立高で開始 沖縄

琉球新報 
南風原、中部農林、久米島の県立3高校で7日、知的障害がある生徒が特別支援学校に在籍しながら、県立高校内で学ぶ「特別支援学校分教室」の取り組みが始まった。導入初年度となる2010年度は19人が3高校に通う。南風原と中部農林に通う17人は同日午前、沖縄高等特別支援学校での入学式を終え、午後から各高校の入学式に参加した。県教育庁は、今後3年間は3校を研究モデル校とし、カリキュラムや交流の在り方などについて研究を深める考え。現在は空き教室などを利用しており、今後、正式な施設整備を計画している。

記者ノート:しゅん君、真の春は先 通信制に入学へ、ダウン症の15歳 /高知

毎日新聞 
仲良しの同級生と同じ地域の県立高校に入ろうと受験に挑んだ、ダウン症の少年に出会った。結局、唯一合格した高知市の私立太平洋学園高校通信制に入る。「高校生にはなれたけど……」。母親は、息子の入学を喜んでいたが、私には少しがんばって笑っているように見えた。母親が望むのは、障害の有無に関係なく、子どもがともに学べる普通高校。県内でそれが実現する日は、来るのだろうか。

2010年4月8日木曜日

準強姦容疑:知的障害者に暴行、生活支援員を逮捕 千葉

毎日新聞 
千葉県一宮町の障害者支援施設「青松(せいしょう)学園」の生活支援員だった男が昨年1月、重度の知的障害を持つ20代の女性入所者に性的暴行を加えたとして、準強姦(ごうかん)容疑で逮捕、起訴されていたことが関係者への取材で分かった。捜査関係者によると、男は榊田悠人被告(23)。昨年1月下旬の夜、同施設内で、知的障害のため意思表示できない女性を性的に暴行した疑いが持たれており、容疑を認めているという。女性は暴行を受けて妊娠し、昨年8月に胎児を死産した。DNA鑑定から父親が榊田被告と判明したという。

知的障害で意思表示できなかったから準強姦なんでしょうか。どう考えても強姦です。ほんとうに腹立たしいです。

千葉、障害者に乱暴容疑で逮捕 大分合同新聞
障害者女性に乱暴容疑で生活支援員の男を逮捕 千葉県警 MSN産経ニュース
千葉県内の障害者支援施設で知的障害のある女性に暴行 23歳男、逮捕・起訴 FNN
千葉、障害者に乱暴容疑で逮捕 千葉日報
千葉、障害者に乱暴容疑で逮捕 生活支援員の男 長崎新聞
千葉、障害者に乱暴容疑で逮捕 生活支援員の男 下野新聞
千葉、障害者に乱暴容疑で逮捕 生活支援員の男 西日本新聞
千葉、障害者に乱暴容疑で逮捕ー生活支援員の男 北國新聞
千葉、障害者に乱暴容疑で逮捕ー生活支援員の男 富山新聞
千葉、障害者に乱暴容疑で逮捕 生活支援員の男 山形新聞
千葉、障害者に乱暴容疑で逮捕 生活支援員の男 静岡新聞
千葉、障害者に乱暴容疑で逮捕 生活支援員の男 山陰中央新報
千葉、障害者に乱暴容疑で逮捕 生活支援員の男 京都新聞
千葉、障害者に乱暴容疑で逮捕 岩手日報
千葉、障害者に乱暴容疑で逮捕 生活支援員の男 中国新聞
千葉、障害者に乱暴容疑で逮捕 秋田魁新報
千葉、障害者に乱暴容疑で逮捕 山陽新聞
千葉、障害者に乱暴容疑で逮捕 生活支援員の男 河北新報
千葉、障害者に乱暴容疑で逮捕 山梨日日新聞
千葉、障害者に乱暴容疑で逮捕 東奥日報
千葉、障害者に乱暴容疑で逮捕 生活支援員の男 神戸新聞
千葉、障害者に乱暴容疑で逮捕 生活支援員の男 47NEWS
DNA鑑定で判明 生活支援員の男逮捕 障害者に妊娠させた スポーツニッポン
千葉、障害者に乱暴容疑で逮捕 デイリースポーツ
千葉、障害者に乱暴容疑で逮捕 生活支援員の男 東京新聞
千葉、障害者に乱暴容疑で逮捕 生活支援員の男 中日新聞
障害者に乱暴容疑で逮捕、生活支援員の男 日刊スポーツ
知的障害の女性を暴行=施設の元生活支援員逮捕ー千葉 時事通信
知的障害の女性に性的暴行容疑 千葉の元施設職員逮捕 朝日新聞
障害者女性を暴行 容疑で元生活支援員逮捕 長生郡の施設 千葉日報

絵画展:障害乗り越え、米国で 亀山「アトリエ・エピ」生徒の90点 /三重

毎日新聞 
亀山市阿野田町の絵画教室「アトリエ・エピ」(森敏子さん主宰)で、知的障害を乗り越え、絵画の制作を楽しんでいる生徒たちの作品が5月1日〜31日、米国サンディエゴ市のギャラリーで展示される。生徒の作品が海を渡るのは初めてで、7家族が森さんと渡米し、現地の子どもらと交流する。「ジャパニーズ・フレンドシップ・ガーデンギャラリー」に出品するのは、7歳から31歳までの18人のパステル画や水彩画など90点。森さんの友人で米国在住の女性が3年前、森さんのアトリエを訪れた際、壁に掛けられている作品に感動し、女性の尽力で海外展が実現した。

ジャーナリズム・カフェ 「見えにくいもの、伝えにくいものを感じる」 知的障害者サッカーをテーマにして

ValuePress!  
スピーカーを務めるのは、知的障害者サッカー日本代表を追ったノンフィクション『夢プライドinブルー』(河出書房新社)の著者で、ジャーナリスト・湯山尚之と、フォトジャーナリスト安田菜津紀のプロデュースを手がける、“方法をデザインして、関係をアートする”アルスコンビネーター・ヤハギクニヒコ。さらにゲストとして、知的障害者サッカー2006年大会のドキュメンタリー映画『プライドinブルー』の中村和彦監督をお迎えします。是非この機会に、知的障害者サッカーについて、そしてジャーナリズムについて語り合いましょう。 何の準備も要りませんし、予備知識も不要です。ジャーナリズムという世界に多少でも興味がある方、自分の物の見方を改めて検証したい方、自ら何かを発信したい方、皆様のご参加を心よりお待ちしています。

障害者の就労支援へ ほろんの郷両院開設

大分合同新聞 
社会福祉法人伊呂波福祉会(麻生浩一理事長)が宇佐市院内町二日市に設置した障がい福祉サービス事業所「ほろんの郷両院」の開所式が、同市の院内文化交流ホールであった。利用者は院内、安心院両町の30〜50代の知的障害者7人。作業内容はネギの皮むきや選別、シイタケの乾燥や袋詰め、いちごジャムなどの農産物加工など。開所式には利用者や関係者、住民ら約150人が出席。麻生理事長が「地域の皆さんの支援を頂きながら、自立を目指して毎日の作業に取り組む場所にしたい」とあいさつ。

知的障害者:笑顔も“はこべ” 就労支援、伊丹の福祉センターに喫茶店 /兵庫

毎日新聞 
伊丹市立障害者福祉センター(同市昆陽池)1階に6日、知的障害者の就労支援を目的にした喫茶店「茶房はこべ」がオープンした。1階の喫茶コーナーは91年の開館以来、市からスペースの提供を受け、民間業者が経営していた。しかし昨年12月、障害者の雇用を条件に改めて出店者の公募を行ったところ、同市内で福祉作業所を手がけるNPO法人「手をつなぐ」(同市中野東)が、運営を引き継ぐことが決まった。

香川大学と富士通、特別な支援を必要とする子どもたちへの携帯電話活用の実証実験を開始

RBB Today 
香川大学と富士通は7日、特別な支援を必要とする子どもたちとその指導者や保護者などを対象にして共同で、携帯電話を活用した生活・学習支援の実証実験を行うことを発表した。実証実験の期間は2010年5月〜2010年9月末。今回、富士通が開発した、時間の理解を支援するソフトウェア、コミュニケーションや見通しを支援するソフトウェア、漢字の筆順の理解を支援するソフトウェアなどを用意。3つの支援ソフトウェアをインストールした携帯電話を教師、支援員、保護者に数か月間貸与し、使用場面の観察、アンケート、ヒアリングなどを通して有効性を調査、分析する。

「乗る・馬・体験」 障害児に好評 山梨

山梨日日新聞 
帝京科学大アニマルサイエンス学科は、障害などを持つ子どもたちのための乗馬会「乗る・馬・体験」を開いている。学生が中心となり実行委員会を結成し、これまでに10回開いた。参加した子どもの保護者からは「子どもの表情が明るくなった」などの声が寄せられ、繰り返し参加する親子も。アニマルセラピーといった日ごろの研究成果を生かした学生たちの取り組みは地域に好評だ。乗馬会には毎回、発達障害や自閉症、体が不自由な子どもなど20人ほどが保護者とともに参加している。

自閉症への理解、演奏でアピール 県庁で特別支援校児童ら 宇都宮

下野新聞 
自閉症の子どもたちによるコンサートが6日昼、宇都宮市の県庁1階ロビーで開かれ、宇都宮大付属特別支援学校の児童生徒と親、ボランティア約30人が、ハンドベルや打楽器で「アメージンググレイス」など3曲を演奏した。2〜8日の発達障害啓発週間に合わせ、自閉症への理解を広めようと県自閉症協会、県が共催。落ち着いて日ごろの練習の成果を発揮する子どもたちに、約250人の聴衆が大きな拍手を送った。

2010年4月7日水曜日

パリ展覧会出展中の高橋和彦さんの作品

朝日新聞 
パリで開催中の日本人障害者の芸術作品展に出品している、盛岡市出身の知的障害者・高橋和彦さん(68)の作品が、盛岡市役所の障がい福祉課に展示されている。高橋さんは、先月24日からパリの市立アル・サン・ピエール美術館で始まった「アール・ブリュット・ジャポネ展」(来年1月2日まで)に、県内から作品を提供した9人のうちの1人。入園している障害者支援施設「盛岡杉生(さんせい)園」(盛岡市青山4丁目)で、1998年から風景画やイラストを描き始めた。

障害者 接客学ぶカフェ…就職支援NPOが兵庫県庁にオープン

読売新聞 
知的障害や精神障害のある人が働きながら接客術を学ぶ喫茶コーナー「カフェ・セルプ」が5日、神戸市中央区の兵庫県庁2号館1階にオープンした。障害者の就職支援に取り組むNPO法人「兵庫セルプセンター」(同区)が県の委託で運営。障害者が最長6か月間、パンを販売したり、県庁内に弁当を配達したりしてコミュニケーション能力を磨き、就職に生かす。同センターが県内の作業所や福祉施設から障害者を公募し、3人が従業員として勤務。約20種類のパンやコーヒー、弁当、作業所製のお菓子などを販売する。

ピープル:ギャラリー「ちゅうりっぷのうた」代表・本村容子さん /佐賀

毎日新聞 
どの花見てもきれいだなーー。作業所と同じ名前の童謡の一節。03年の開所時に「障害があっても、みな平等」という思いから名付けた。38年の小学教員生活のうち半分を障害児学級で過ごした。同級生が遊ぶ様子を窓越しに眺めていた自閉症の少年の後ろ姿を見て思った。「今なら『一緒に遊ぼう』と後押しできる。でも卒業したらそういう場所はない」

障害者支援の“シンボル” リボン販売順調

佐賀新聞 
障害者への理解を広める運動「チャレンジド・リボン」キャンペーンの”シンボル”であるリボンの販売が順調だ。昨年11月の開始から4カ月で約7千個を売り上げ、取り扱う店舗や施設は1カ所から8カ所に増えた。県障害福祉課では「リボンが関心を集め、やがて関心が理解につながったら」と話す。リボンの製作を企画した県内の障害者団体と県は、佐賀市内のコンビニエンスストアや授産施設に販売を依頼。JR佐賀駅構内や県庁地下1階のコンビニ、佐賀空港内の売店など次第に協力店が増えている状況という。

自閉症の20歳、スペシャルオリンピックス目指す

読売新聞 
〈知的障害者の五輪〉と呼ばれるスペシャルオリンピックス(SO)の世界大会に、兵庫県姫路市の深津類(るい)さん(20)と母親の裕子さん(50)が、日本初の乗馬種目での出場を目指し、二人三脚で挑戦を始める。類さんは生まれつき重い自閉症で度重なるいじめに遭ったが、乗馬に打ち込むことで希望を見つけた。裕子さんもがんと闘病中だが、「SOの夢が、息子には自立、私には生きていくための力をくれる」と言う。

2010年4月6日火曜日

知的障害者を対象に交通安全教室/小田原

カナロコ 
知的障害者を対象にした交通安全教室が5日、小田原ドライビングスクール(小田原市蓮正寺)で開かれた。近くの知的障害者施設「よるべ会梅香園」の通所者約50人が参加した。県くらし安全指導員が、歩道と車道の区分のない道路は右側を歩くこと、横断歩道を渡る際は手を挙げることなど、基本的な交通ルールを説明。介助者の手のつなぎ方や歩行時の安全確認の仕方なども確認した。

知的障害者:和太鼓集団が全国公演に意欲 でも資金不足

毎日新聞 
全国でも珍しい知的障害者の和太鼓プロ集団「瑞宝太鼓」(長崎県雲仙市)が、結成10年目を迎えた。約6年前から少年院などでの慰問公演を続け、更生を誓う感想が多く寄せられている。メンバーは「もっとみんなの前でたたきたい」と意欲を燃やしているが、ボランティア公演を本格化させるには資金が必要だ。引きこもりや虐待などに悩む子供たちに向けての公演も開きたいと、各地の公演で募金を呼び掛けている。

個展:感性豊かなイラスト 自閉症の松元さん、金沢で /石川

毎日新聞 
自閉症のイラストレーター、松元伸乃介さん(20)=金沢市=の個展が4日、金沢市武蔵町のめいてつエムザであった。目に見えるものの雰囲気や表情を一瞬でとらえ、下書きをせず一気に書き上げるのが特徴で、来場者は感性豊かな絵の世界に酔いしれた。松元さんは県立明和養護学校卒業後の08年から本格的に活動を開始。描くものはすべて動物で架空のものも含めると数百種類。絵本「みんないっしょ」「おやすみなさい。」(いずれもワニブックス)も出版している。

発達障害:啓発へ、スポーツで交流 親子ら40人参加ーー野洲 /滋賀

毎日新聞 
発達障害啓発週間の4日、障害の有無にかかわらずスポーツを通して理解を深めようと、障害者施設「野洲市なかよし交流館」(同市冨波甲)でイベントが開かれた。同市内の親子ら約40人が参加し、フライングディスクを輪の中へ投げる「アキュラシー」やボウリング、グラウンドゴルフの3種目に挑戦した。

「自閉症者の受け皿必要」 世界啓発デー記念で講演 岐阜

岐阜新聞 
国連が今月2日に定める「世界自閉症啓発デー」を記念した講演会が4日、岐阜市学園町の未来会館で開かれた。脳の機能障害である自閉症への正しい理解を広めようと、「今を生きる自閉症児者~少しでも安心して暮らせる社会にするために~」をテーマに医師が講演した。県自閉症協会が、昨年に続いて開催。会員のほか、教育、福祉関係者、一般聴講者ら約200人が参加した。

障害者雇用の新しい試み ペア就労とは 米

 
ペア就労プログラムは、近隣の学校との協力で、ダウン症や自閉症などの障害を持つ生徒達に対する試験的運用が実施された。そして先日、ペンシルベニア州西部全域にわたる7,000人の学生達を対象に、プログラムが本格的に実施されることが決まった。参加するのは、発達障害のある子ども達とその家族を支援する地元企業「ウィーズリー・スペクトラム・サービス」社で支援を受ける学生達だ。現在は養ってくれる親の元で生活している生徒達も、いずれは自立しなければならないのである。

2010年4月5日月曜日

自閉症向け会話ソフトが人気=実体験踏まえ日本人主婦が開発

時事通信 
先天性脳機能障害とされる自閉症の子供を持つ日本人主婦が開発した会話補助用ソフト「Voice4u(ボイス・フォー・ユー)」の売れ行きが好調だ。アップルの多機能型携帯電話機「iPhone(アイフォーン)」に取り込んで気軽に使えることから、昨秋の発売以来、販売数は前月比3割増のペースで推移。3月末現在では、日米や韓国、中国など13カ国に利用者が広がっている。このソフトは、3日に米国で発売された最新の多機能型携帯端末「iPad(アイパッド)」でも利用できる。表現は130種類用意し、価格は英語版が29.99ドル、日本語版は3500円で、アップルの販売サイトで購入できる。

 ・Voice4u JP(日本語版)- iTunes App Storeが開きます。
 ・Voice4u JP(英語版)- iTunes App Storeが開きます。

障害者アートの新拠点「エクル」開館

カナロコ 
童画家の故・黒崎義介さんの寄付で設立された知的障害者支援施設「よし介工芸館」(藤沢市遠藤)に17日、別館「アートスペース『エクル』」が開館する。現施設が手狭になったため、近くの元郵便局の建物を借りて改修した。エクルでは、黒崎さんの遺志を継いで障害者アートの普及活動を行う。エクル開館に合わせ、地元在住のグラフィック・ウェブデザイナー石戸橋望さん(46)をアトリエアドバイザー(非常勤)として採用する。石戸橋さんは岩手大学教育学部を出て、美術教師や藤沢育成会の障害者支援員の経験もあり、同会は「障害者アートに造詣が深く、最適任者」と期待している。

三共レンタル、自立支援センター立ち上げ

わかやま新報オンラインニュース 
障害者とともに歩む。 このほど、県内で初めて厚生労働省の「障害者雇用優良企業」 に認証された、和歌山市今福2丁目の、貸しおしぼりなどを扱う三共レンタルサービス(有)の栩原吉教代表取締役 (50) が1日、 NPO法人和歌山自立支援センターを立ち上げた。知的障害者を雇い継続的に支援する就労支援事業所「ともにー」の運用をスタートした。

高岡に福祉施設開所 富山

読売新聞 
障害者福祉サービス施設「ファクトリーかたかご」が高岡市二塚にでき、3日、開所式が行われた。社会福祉法人「たかおか万葉福祉会」(大道茂樹理事長)が、市内に不足している障害者の就労の場として開設したもので、開所式には同市の福祉関係者ら約50人が出席。大道理事長は「障害者らの日中の活動の場としてつくった。ここで元気に仕事に取り組んで、生き生きと過ごしてほしい」とあいさつした。

自閉症:盛岡でシンポ 現状や支援の課題考える /岩手

毎日新聞 
国連が07年に制定した「世界自閉症啓発デー」(4月2日)に合わせ、3日、シンポジウム「岩手の自閉症の方たちのこれから」が、盛岡市三本柳のふれあいランド岩手で開かれた。自閉症児や家族ら約130人が参加し、「世の中が、僕たちのような人が普通の人と同じに安心して住めるようになってほしい」という宣言文を採択した。県立南光病院の山家(やんべ)均医師が基調講演し、自閉症の特徴や支援のために教育、医療、福祉など各分野が連携する必要性を説いた。

掲示板:発達障がいと子育てを考える本ほか

毎日新聞 
●発達障がいと子育てを考える本
ミネルヴァ書房(京都市山科区)は、累計で45万部のヒットとなった発達障害関連シリーズの3作目「発達障がいと子育てを考える本」(全4巻)を発売した。発達障害のある子どもが持つ体の機能や五感に合わせ、家庭で無理なく取り組める療育方法を解説。運動機能、ことば、手と指の感覚などをテーマに、日常生活での親のかかわり方や遊び方を豊富なイラストで紹介している。

2010年4月4日日曜日

地域で暮らそう  南紀あけぼの園の利用者が住民宅訪問

紀伊民報 
和歌山県上富田町岩田、県福祉事業団南紀福祉センター知的障害児施設「南紀あけぼの園」の利用者は、将来地域で生活できるように住民宅を訪れ、生活のマナーを身に付けたり、人付き合いを学んだりしている。2005年から始めた園の取り組み。地域の一員としての意識を高めるとともに、家庭的な雰囲気を味わう意味もある。自分を受け止めてくれる場所が地域にあり、話を聞いてもらうことで自信にもつながるという。

社会福祉法人「湘南の凪」が設立15周年、記念誌「Lull」を発刊/神奈川

カナロコ 
逗子市と葉山町で知的障害者更生施設などを運営する社会福祉法人「湘南の凪(なぎ)」が設立15周年を迎えたことを機に、1994年の発足から現在までの歩みをまとめた記念誌「Lull(ラル)」を発刊した。同法人は「利用者が生き生きと生活できるように地域との接点を深めていきたい」と決意を新たにしている。記念誌はB5判112ページ。

イルカと遊べる施設に 3月閉鎖の釣り堀変身 津久見市

西日本新聞 
津久見市は、大分マリーンパレス水族館「うみたまご」(大分市)を運営するマリーンパレスと共同で、同市四浦の市営の海洋型釣り堀「仙水遊漁センター」跡に、イルカと触れ合える観光施設「つくみイルカふれあい施設(仮称)」を開設する。オープンは来年4月の予定だ。同社によると、現在遊漁センターの釣り堀で、バンドウイルカなど3種類10頭を飼育。将来的にはイルカを増やし、自閉症などを改善する効果があるとされるドルフィンセラピーや入手困難なイルカの繁殖、トレーナーを目指す学生の研修なども行うことを検討している。

市内4カ所目の地域良行くセンターがオープン/川崎

カナロコ 
川崎市宮前区平2丁目に完成した発達障害児などの支援施設「川崎西部地域療育センター」の開所式が3日、行われた。地域療育センターは市内4カ所目で、運営は社会福祉法人「新生会」(飯田進理事長)が行う。担当エリアは同区と多摩区の一部。利用者増への対応や、通園バスに乗る子どもたちの負担軽減などを目的に整備された。市こども福祉課によると、通園バスに1時間以上乗車していた子どももいたという。

児童デイサービス補助 広島

中国新聞 
広島県世羅町は、本年度から、発達障害のある子どもを療育する児童デイサービスの利用者負担や通所費を補助する制度を新設した。町では現在、25人が障害者自立支援法に基づく児童デイサービスの支給決定を受けている。補助対象は町内在住の18歳までで、1回800~900円程度と見込まれる利用者負担のうち、半額を町が補助する。保育所や幼稚園に通っている場合は全額補助する。

映画見て自閉症に理解を

中国新聞 
自閉症児を育てる母親たちが4月26日、広島市中区の市まちづくり市民交流プラザで、自閉症の青年をテーマに描いた映画「ぼくはうみがみたくなりました」の上映会を開く。原作の小説は、自らも自閉症の長男を育てた脚本家山下久仁明さん(49)=東京=が2002年に書いた。自閉症の青年と海へドライブする女子看護学生を通して、自閉症の特徴や家族が望む社会のあり方を描く。山下さんの長男は06年に15歳で事故死した。映画の上映時間は1時間43分。

2010年4月3日土曜日

「自閉症啓発デー」関連ニュース

「世界自閉症啓発デー」にあたり 文部科学省
「世界自閉症啓発デー」に当たっての文部科学大臣メッセージ 文部科学省
「自閉症啓発デー」、シンポジウム開催 TBS News
「自閉症啓発デー」、シンポジウム開催 毎日放送
自閉症理解して 岡山県協会が啓発 山陽新聞
きょう世界自閉症啓発デー 発達障害理解を 埼玉 朝日新聞

ホタテ、米… 道産たっぷりカレー 北広島のレストランで初のフェア

北海道新聞 
知的障害者が働く市内中央2のレストラン「グリーンパーク」で1日、初のカレーフェアが始まった。期間限定発売の紋別産ホタテを使ったシーフードカレーには、JA道央の道産のブレンド米「う米蔵(まいぞう)」を使用。エビフライなどもトッピングできるようにした。グリーンパークは社会福祉法人「北ひろしま福祉会」の運営で、障害者の働く場所を確保するとともに、地域住民との交流を推進するため2008年に開業。料理は調理師が作り、障害のある人が注文を聞いたり、皿洗い、配膳(はいぜん)などを行っている。

熊本の特別支援学校 障害者の就労教育充実で、児童・生徒数増加 /福岡

毎日新聞 
熊本県内で特別支援学校に通う知的障害の児童・生徒数が、この10年間で1・5倍近く増えている。学校側は特別教室などを振り替えて教室不足を補っているが、手狭になっており、保護者からは学校新設を望む声も上がる。対策を進める学校の取り組みや、増加の背景、課題などを探った。

所沢おおぞら特別支援学校:8日開校 /埼玉

毎日新聞 
県内33カ所目の特別支援学校として、所沢市南永井に新校「所沢おおぞら特別支援学校」が8日開校する。知的障害や肢体不自由を持つ子供を対象に、小学部、中学部、高等部(普通科)が設置されている。同じ校舎内に知的障害と肢体不自由の両部門を併設するのは県内初。

知的障害者:雇用管理、都庁で実

毎日新聞
 
知的障害者の自立を支援しようと、都は「都庁舎における知的障害者の雇用管理に関する実地調査」を実施する。1日、都庁で発足記念式典があった。調査は、都が東京ビルメンテナンス協会(荒川区)に委託。都庁第1本庁舎の21~24階で来年3月31日まで、都道府県から療育手帳の交付を受けた知的障害者と指導者の計19人が、清掃作業をする。その中で、作業工程を単純化するなどの雇用環境の整備の仕方や、定着化への支援のあり方を検討し、実習生なども受け入れる。

チョークもピカピカ 新学期 美唄の工場、生産ピーク

北海道新聞 
国内でチョークのシェア3割余りを占める日本理化学工業(東京)の美唄工場(美唄市東明)では、新学期を迎えて生産がピークとなっている。知的障害者23人を含む30人が勤務する美唄工場では、炭酸カルシウムなどを機械で粘土状に練って直径11・5ミリの棒状に加工。それを従業員が長さ65ミリに裁断し、6時間乾燥して仕上げる。学校向けなどの注文が増えるこの時期の1日の生産量は17万本にもなる。

人形作りに希望の光 発達障害と診断された 48歳

読売新聞 
さいたま市北区の恵夢(えむ)さん(48)は、転居に必要なたくさんの書類を前にこわばった。どう手をつけていいのか分からない。数字や複雑な話が苦手な傾向はあった。「自分はどこかおかしいのか」。思い切って精神科に向かった。広汎性発達障害と診断された。6年前のことだ。突きつけられた事実に打ちのめされながら恵夢さんは、人形作りに希望を見いだした。

2010年4月2日金曜日

オノ・ヨーコさんを啓発大使に任命 自閉症の支援団体がNYで式典

MSN産経ニュース 
国連が設けた4月2日の「世界自閉症啓発デー」に合わせ、故ジョン・レノンさんの妻で芸術家のオノ・ヨーコさん(77)を初代の啓発大使に任命する式典が3月31日、ニューヨークで行われた。自閉症の国際支援団体「オーティズム・スピークス」が主催する式典にはオノさんも出席。 オノさんはあいさつで「大使に任命され光栄。アートはこうした問題で世界に関心を呼び起こすのにすばらしい手段だ」と話した。

オノさん 自閉症啓発大使就任 NHK
オノ・ヨーコさん、自閉症啓発大使に任命 スポーツ報知
オノ・ヨーコさん、大使に任命 大分合同新聞
オノ・ヨーコさん、大使に任命 徳島新聞
オノ・ヨーコさん、大使に任命ーNYで自閉症の支援団体 北國新聞
オノ・ヨーコさん、大使に任命 NYで自閉症の支援団体 静岡新聞
オノ・ヨーコさん、大使に任命 NYで自閉症の支援団体 下野新聞
オノ・ヨーコさん、大使に任命 秋田魁新報
オノ・ヨーコさん、大使に任命ーNYで自閉症の支援団体 富山新聞
オノ・ヨーコさん、大使に任命 NYで自閉症の支援団体 西日本新聞
オノ・ヨーコさん、大使に任命 NYで自閉症の支援団体 東奥日報
オノ・ヨーコさん、大使に任命 NYで自閉症の支援団体 福井新聞
オノ・ヨーコさん、大使に任命 NYで自閉症の支援団体 中国新聞
オノ・ヨーコさん、大使に任命 NYで自閉症の支援団体 山陰中央新報
オノ・ヨーコさん、大使に任命 NYで自閉症の支援団体 京都新聞
オノ・ヨーコさん、大使に任命 NYで自閉症の支援団体 神戸新聞
オノ・ヨーコさん、大使に任命 NYで自閉症の支援団体 河北新報
オノ・ヨーコさん、大使に任命 山陽新聞
オノ・ヨーコさん、大使に任命 デイリースポーツ
オノ・ヨーコさん、大使に任命 NYで自閉症の支援団体 47NEWS
オノ・ヨーコさん、大使に任命 山梨日日新聞
オノ・ヨーコさん、大使に任命 NYで自閉症の支援団体 東京新聞
オノ・ヨーコさん、大使に任命 NYで自閉症の支援団体 中日新聞
オノ・ヨーコさんを啓発大使に任命 日刊スポーツ

自閉症の青年描いた映画「ぼくはうみがみたくなりました」3日から上映 神奈川

カナロコ 
自閉症の青年と周囲の人々との触れ合いを描いた映画「ぼくはうみがみたくなりました」(福田是久監督)が3日から16日まで、川崎市麻生区の市アートセンターで上映される。アートセンターと市自閉症協会との共同企画で、期間中は映画原作者のトークショーやライブなども開催される。上映初日の3日は、福田監督や主演の伊藤祐貴さんが舞台あいさつするほか、6日午後3時50分から、山下さんと市自閉症協会の明石洋子会長がトークショー「自閉症の理解と支援を願って」を行う。10日には自閉症児の父親でもあるシンガー・ソングライターらによるライブが開かれる。

知的障害者の施設で入園者死亡 滋賀

MSN産経ニュース 
滋賀県湖南市東寺の知的障害者入所施設、県立近江学園(高田佐介園長、入所者97人)は1日、重度の知的障害のある男性(24)が先月31日に死亡したと発表した。同園によると、男性は31日午後7時10分ごろ、他の入所者3人と入浴中、浴槽の中で沈んでいるのが見つかり、病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。職員が別の入所者の体を洗うために目を離したすきにおぼれたとみられる。浴槽の水深は49センチだったという。

障害者支援センター:西宮で完成式典 /兵庫

毎日新聞 
知的障害者の自立を手助けする地域生活支援センター「ジョイント」のビルが西宮市津門大塚町に完成し、31日に式典があった。市健康福祉局の片桐茂局長や、同センターの運営母体である社会福祉法人「一羊会」の清水清三郎理事長らがテープカットをして祝った。同センターは元々、同市の知的障害者授産施設「すずかけ作業所」の一角にあったが、サービスの充実を目的に移転した。ビルは鉄骨3階建て。

市歯科保健センターが移転、障害者診療を充実 神奈川

カナロコ 
休日の急患や障害者を診療している厚木市歯科保健センターが市総合福祉センター(同市中町1丁目)に移転、1日、関係者ら約50人が出席して落成式が行われた。歯科保健センターは公的な歯科診療所として県央で唯一、障害者歯科診療を行っており、診療スペースを増やしたほかバリアフリー化などを図ったという。4日から診療を開始する。

ひょうご東西南北:発達障害テーマに講演会 兵庫

毎日新聞 
学習障害(LD)と注意欠陥多動性障害(ADHD)をテーマにした講演会が18日午後1時から、豊岡市立野町の市民会館である。LDは読み書きや計算など特定分野の習得が困難、ADHDは集中力や衝動性のコントロールが苦手な発達障害。子どもの6%がこのような軽度の障害を持っているといわれているが、近年まで特別支援教育の対象外だった。

ルポ歩く:発達障害者県内の現状 「社会での居場所を」 山口

毎日新聞 
2月にあった裁判員裁判で、発達障害の一つ、アスペルガー症候群と診断された田布施町の女性(28)が自宅を全焼させたとして現住建造物等放火罪で懲役3年6月の判決を受けた。裁判長は「早期に発見・治療されていれば症状の緩和も見込まれた」と指摘した。発達障害者と家族を取り巻く県内の現状を取材した。

療育手帳 今月から18歳以上も 札幌市、基準見直し 北海道

北海道新聞 
札幌市がアスペルガー症候群などの「高機能広汎(こうはん)性発達障害者」のうち、18歳以上を療育手帳の対象外にしていた問題で、市は4月から18歳以上も対象にするよう基準を改める。高機能広汎性発達障害は知能指数(IQ)が比較的高いアスペルガー症候群や自閉症などの障害。療育手帳があれば就労支援などの福祉サービスや乗車料割引などが受けられる。

2010年4月1日木曜日

高校無償化法が成立、4月1日施行 私立高などは申請必要に

日本経済新聞 
鳩山政権の目玉政策の一つである高校無償化法は31日、参院本会議で与党と公明、共産両党などの賛成多数で成立した。新学期が始まる4月1日に施行され、公立高校は授業料を支払う必要がなくなる。私立や国立高校などの生徒には学校側を通じて就学支援金が支給され、生徒は授業料との差額分を学校に支払うことになる。対象は授業料だけで、入学金は対象外となる。対象は国公私立高校に加え、特別支援学校高等部や高等専門学校(1〜3年)など。生徒の年齢、国籍による制限は設けていない。海外の学校に通う日本人は対象外。

障害者の工房がこだわりの味 東京

朝日新聞 
多摩市の聖ケ丘商店街に4月2日、うどん店「ぽんぽこ」が開店する。開くのは知的障害者が通う「ぐりーんぴーす工房」を運営する社会福祉法人「時の会」。工房には新たな入所希望者が多いことなどから、うどん店を受け皿にすると同時に、障害者の工賃アップも計画している。工房は1993年、学校週5日制に伴い、土曜日の養護学校生たちの居場所を確保しようと、現理事長の岡崎和子さん(66)が始めた。30歳前後の障害者23人が1日7時間働いている。入所希望者が多く、今後の障害者への福祉政策も不透明なことから、岡崎さんは新たな分野に踏みだす。

「障害者働ける店に変わります」 江東区「ブレドール・一心堂」 東京

東京新聞 
江東区の亀戸駅から北に歩いて10分ほどの商店街「香取大門通り会」の一角にあるパン屋「ブレドール・一心堂」(亀戸3)。工藤隆さん(54)が「障害がある息子と一緒に働ける店を」と10年前に開店したものの廃業を迫られていたこの店が、4月から区内の障害者施設の分室として、知的障害者が働ける店として生まれ変わる。四月一日からは、店長の工藤さんの指導の下、区内の通所施設利用者のうち希望した八人が働き始める。三十日のおひろめ会では店員となる人たちが「一つ一つ覚えて皆さんにおいしいパンを食べてもらえるよう頑張ります」などとあいさつ。工藤さんも「責任の重さを感じるが、皆さんと一緒に楽しいお店づくりをしていきたい」と感激の涙を浮かべながら話した。

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