ラベル グルメ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル グルメ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年12月25日水曜日

米粉ケーキの販売好評 高知県四万十町の障害者作業所 高知

高知新聞 
高知県高岡郡四万十町北琴平町の障害者作業所「由菜(ゆーな)の里」(牧野利恵子所長)が、町内産米粉を使ったシフォンケーキとチーズケーキを考案し、注文販売している。障害者らが熟練の技術で作り、もっちりした食感と素朴な味が好評という。

2013年12月8日日曜日

ドイツの職人直伝、支援学校に伝統洋菓子店 高知

読売新聞 
同大や県が、障害者を菓子作りや販売で支援するプロジェクトの一環。試験販売は20日まで(営業は月、水、金曜日)で、来年5月の開店を目指す。同校の卒業生らの雇用の場とするほか、在校生の就労体験施設として活用するため、県や同大が2011年度から準備を始めた。店舗は同校の校舎1階を改修して今年4月に完成。現在、店の担当者が、ドイツ人の洋菓子職人から菓子作りの指導を受けている。開店までに、担当者から手ほどきを受けた生徒らが、菓子作りや接客などに参加する。

2013年11月29日金曜日

障害者の菓子作り、横浜で30日に全国大会 神奈川

カナロコ 
全国の障害者がパンや菓子作りの腕を競うコンテスト「第6回チャレンジド・カップ」の決勝大会が30日、横浜市西区の国際フード製菓専門学校で開かれる。予選を通過した計16チームが決勝に進出。県内からは横浜市と横須賀市の福祉施設などから4チームが挑む。地域の作業所などでパンや菓子作りに励む障害者の自立を支援しようと、2003年から隔年で開催されている。パンと菓子の2部門に分かれ、北海道から沖縄まで全国22都道府県より計64チームがエントリー。パン工房や洋菓子店のオーナーらが、味や見た目などを審査する予選を経て、各部門8チームが決勝大会に進んだ。

2013年11月15日金曜日

障害者手作りスイーツが好評

読売新聞 
知的、精神障害者らが有名パティシエらの指導を受けて作るスイーツが百貨店などで販売され、人気を呼んでいる。障害者の低賃金問題を改善しようと、障害者就労支援施設などと洋菓子店が協力。一流の味と、絵本作家らがデザインしたおしゃれなパッケージでファンが増えている。洋菓子店「クラブハリエ」(滋賀県近江八幡市)や、野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(東京都目黒区)など10店が、マドレーヌやケーキなど約40種類のレシピを用意。絵本「くまのがっこう」の絵を描いたあだちなみさんや、絵本作家の長谷川義史さんらがパッケージをデザインした。それぞれ、大阪や京都など10府県の10施設で作り、全国の百貨店などで期間限定で販売している。

“まごころ”地域定着 障害者奮闘し10周年 製麺、調理、接客 千葉

千葉日報 
成田市並木町の多機能型福祉サービス事業所「ビーアンビシャス」が直営する日本そば店「まごころ庵」が今月、開店10周年を迎えた。障害のある通所者たちが手に職を付けることを目指し、従業員となって製麺から調理、接客までを協力して担当。こだわりのそばを味わってもらおうと奮闘し、地域に定着してきた。これまでは水曜日~日曜日の営業だったが、12月からは祝日や連休期間を除く毎日営業に拡大する予定。

2013年11月1日金曜日

フランス菓子づくり学ぶ 特別支援学校生が職業体験 沖縄

宮古毎日新聞 
宮古特別支援学校の生徒2人が、ロハスダイニング(若林昌英代表)で職業体験学習に励んでいる。砂川奈美さん(高等部3年)と西村亜依里さん(同2年)。若林さんによると、就職を来年に控える砂川さんは菓子づくりに興味を示し、日々めきめきと頭角を現している。若林さんは「若い皆さんは理解が早い。化粧箱づくりは正確で、スピードは私とは比べものにならないほど速い」と目を細めた。紫フィナンシェの現在の生産量は、1カ月に約1万個。若林さんは販路を本土まで広めることで、障害者雇用や紫イモの生産拡大に寄与したいと意欲を見せている。

2013年10月21日月曜日

知的障害者が本格チーズ作り 岡山・土田の里の工房 岡山

山陽新聞 
NPO法人「土田の里」(岡山市中区土田)の工房(同市東区松新町)で、知的障害のある人たちがナチュラルチーズ作りに取り組んでいる。加熱処理せず、1年かけて熟成させる本格志向。風味の豊かさが人気を集めており、同法人によると、知的障害者がチーズ作りを手掛けるのは全国的にも珍しいという。担当しているのは知的障害者の20代の男女3人。平日午前10時から約6時間、牛乳のかき混ぜ、味付けなど約10の工程を交代で行う。楕円(だえん)形に整えたチーズは大型冷蔵庫で5度の温度で一晩冷やした後、12度の熟成庫に移して約1年保管する。今後は働く人や、チーズの種類を増やすのが目標。藤田理事長は「自分の知識と経験を生かし全力でサポートしたい」と意気込む。チーズは100グラム500円で販売している。

2013年8月15日木曜日

障害者自立へ商店街に店舗 八幡の支援団体、おにぎりなど販売 京都

京都新聞 
障害者の就労を支援する京都府八幡市のNPO法人「Joint Joy(ジョイントジョイ)」がこのほど、同市男山の竹園商店街に障害者が作ったおにぎりや焼き菓子を販売する店舗を開いた。障害者の自立に向け、収入を得られる仕事場作りを目指す。商店街の空き店舗(2階建て、延べ約100平方メートル)を改修し、7月中旬に開設。定員20人で、1階に厨房(ちゅうぼう)と店舗を構え、無添加で地元食材を使用する。

2013年7月13日土曜日

サクサク焼き菓子を共同開発 「宮古の土産に」 岩手

岩手日報 
宮古市の障害者自立施設、自立更生会「宮古アビリティーセンター」(越田孝弘施設長)と津波で被災した「中村屋せんべい店」(中村貞雄社長)、宮古商高美術部(中里葵部長)は、焼き菓子の新製品「みなと3939(さくさく)」を共同開発した。13日から同センターの福祉作業所「あびさぁべ」=同市茂市=などで販売を始める。関係者は「宮古の代表的なお土産に育てていきたい」と意気込んでいる。ラベルの原案とネーミングは同校美術部が担当。同市の名勝・浄土ケ浜を見つめる女子高生を描いた爽やかなラベルに、「宮古商高」「中村屋せんべい店」「豆乳」の頭文字と食感から名付けられた商品名がマッチする。

2013年7月11日木曜日

うどん店で接客挑戦 登別の障害者施設、敷地内に11月開店 北海道

北海道新聞 
障害者就労継続支援施設「月とらいおん」(幸町3)は11月に敷地内でさぬきうどん店を開店させるため8日、地鎮祭を行った。店では調理だけでなく接客まで障害者たちが担当する。同施設は「店の仕事を通してさまざまな経験を積んでもらい、施設外での就労に結びつけたい」と話している。調理から会計までの仕事を覚えてもらうことが障害者の自立につながると考え、客の感想も聞ける飲食形式の店を開設することを決めた。施設は国道36号に面しているため、ドライバーらに気軽に食べられるさぬきうどんを扱うことにした。

2013年7月6日土曜日

夏乗り切る新商品販売 障害者支援 金沢の菓子工房 石川

中日新聞 
障害者の就労を支援している菓子工房「プレザン」(金沢市大額)は、夏向けの新商品を発売した。今春から経験豊富なパティシエをスタッフとして迎え、味や素材に一段とこだわった自信のスイーツ。一部スーパーやイベントなどで販売するが限られており、販売場所を提供してくれる店舗を募っている。新商品は、口溶けなめらかなムースの上にゼリーをのせた「ジュレ」(一つ百五十円)、とろけるような食感の「窯出し生クリームプリン」(同二百円)、カステラの上にレアチーズをのせてブルーベリーをトッピングした「レアチーズケーキ」(同百五十円)の三種類。ジュレはジンジャーエール、パッションフルーツ、青リンゴの三種類あり、見た目にも涼しげだ。

2013年6月2日日曜日

菓子作り、障害者と連携 広島

中国新聞 
三原市の県立広島大保健福祉学部の教員と学生が、市内の障害者施設、パン店と共同で菓子「三原シュトーレン(仮称)」の開発に取り組んでいる。商品化を通じて技術を身に付けた障害者の雇用機会拡大が狙い。日本とドイツの福祉研究をしている三原博光教授(社会福祉学)が中心となり、廿日市市の洋菓子店シェフの協力を得て昨年秋から始めた。ドイツ菓子シュトーレンのレシピを基に、発達障害のある人たちが通う市内2施設の利用者をサポートしながら大学で試行錯誤。現在、商品化目前という。また商品開発に参加した施設の利用者男性1人がシュトーレン作りの技術を買われて、4月、スワンベーカリーに就職した。

2013年5月9日木曜日

七色お菓子商品化 仙台・発達障害者の就労支援法人 宮城

河北新報 
自閉症や発達障害がある人の就労と生活を支援する一般社団法人「ぶれいん・ゆにーくす」(仙台市)が、宮城県内の企業の協力を得て、オリジナルスイーツを商品化した。菓子作りや販売を通じて発達障害者の就労を目指す同法人の「虹のおかしやさん」事業の一環。青葉区大町で運営するコミュニティーカフェ「シャーレおおまち」で提供、販売している。商品化したのは、県産米粉と蔵王町産卵を使ったロールケーキ「おおまちロール」(1200円)、大崎市の酒造会社「一ノ蔵」の酒かすと日本酒を使ったイチジク入りパウンドケーキ(1500円)、シュークリーム(150円)、メレンゲ(300円)。

2013年4月17日水曜日

佐賀で「のむトマトヨーグルト」誕生 佐賀

西日本新聞 
佐賀市の障害者就労支援施設「障がい者活動センターのぞみ」が、完熟トマトを原料にした「のむトマトヨーグルト」を商品化した。同施設は昨年12月に開設したばかりで、利用者の自立を後押しする商品開発の第1弾。佐賀県内の農家が減農薬で育てたトマトを裏ごしして煮詰めた後、同市の乳製品製造会社でヨーグルトと混ぜ合わせた。1本250円(200ミリリットル入り)で、市内の農産物直売所などで販売中。

2013年3月5日火曜日

カステラと日本酒コラボ 障害者作業所が新商品 鳥取

読売新聞 
北栄町瀬戸の障害者作業所「フレンズ」が、倉吉市の蔵元「中井酒造」の協力を得て、カステラを日本酒に漬け込んだ新商品「ほろ酔いかすていら」を開発した。日本酒の芳醇(ほうじゅん)な風味と香りがカステラの甘みを引き立てるといい、〈甘党〉だけでなく、日本酒好きの〈左党〉にもアピールする新商品として話題を集めそうだ。「ほろ酔いかすていら」はひとくちサイズのカステラを焼き上げた後、中井酒造の地酒「八潮(やしお)」に浸し、酒を含んだ状態で袋詰めする。しっとりした食感で、口の中で日本酒の風味が広がる。アルコール分を3・2%含んでおり、大人限定のお菓子として売り出す。

2013年2月14日木曜日

障害者自立のためのチョコ工房、バレンタイン向け商品販売好調 神奈川

港北経済新聞 
障害者自立支援のためのチョコレート工房「はたらく支援工房ショコラボ」(横浜市都筑区茅ヶ崎中央、TEL 045-507-8688)のバレンタイン向けオリジナルブランド商品の販売が現在好調だという。バレンタイン向け商品はオンラインショップの4種類(630円~1,260円)だが、当初用意した各50個の商品は完売。バレンタインデーに向けて急ピッチで追加製造しているという。

2013年2月7日木曜日

おいしい丼、元気呼ぶ 障害者就業支援の弁当店人気 宮城

河北新報 
障害者の就業を支援する仙台市青葉区東照宮の丼弁当の専門店「うめぇ~丼」が、充実したサービスでファンを増やしている。メニューは多彩で低価格、ボリュームも満点。障害者ら従業員たちはお客の喜ぶ顔を励みに「うめぇ~」弁当作りに精を出している。「うめぇ~丼」は昨年5月、不登校の若者らが通うフリースクール「課外塾」(青葉区)を支援してきた自営業内島秀司さん(59)が開店した。調理は知的障害などがある障害者4人と内島さんら計7人が担当。スタッフのほとんどが弁当作りは初めてだったが、何度も練習を重ね、次第に包丁さばきも板についてきた。営業は午前11時~午後7時。第1・3日曜定休。

2013年1月12日土曜日

宮古で新スイーツ「希望の天使」 被災酒造会社と障がい者施設がコラボ 岩手

三陸経済新聞 
宮古市で復興グッズを販売する「復興商店」(いわて生協マリンコープDORA内)で1月10日、新しいスイーツ「希望の天使」の商品発表会が行われた。商品名「希望の天使」はマドレーヌとココナツプリン、シフォンケーキの3つをラインアップ。宮古地域の障がい者福祉施設や事業所で構成された「いきいきフェア実行委員会」、同市の復興支援プロジェクト「かけあしの会」、被災し再建中の赤武酒造(大槌町)が協働で開発した。

2012年12月23日日曜日

障害者のクッキー人気 四万十町の「由菜の里」 高知

高知新聞 
高岡郡四万十町北琴平町の障害者作業所「由菜(ゆーな)の里」(牧野利恵子所長)が週1回開いているクッキーバイキングが、地元の女子生徒らの人気を集めている。人気の秘密は障害者が焼いたクッキーの素朴な味と1枚10円の安さ。クッキーをきっかけに地域との交流も進み、障害者の社会参加が広がっている。

2012年12月14日金曜日

地元ブランドの芋だんご発売 北海道

朝日新聞 
稚内市内の障害者就労支援事業所「ノース工房」が12日、ジャガイモの地元ブランド、勇知イモを使った「手作り勇知芋だんご」を発売した。調理済みの真空パック詰めで、JR稚内駅の販売コーナーで2串入り180円で販売している。工房に勇知イモが寄贈されたのを機に、お年寄りに昔ながらの作り方を習い、試行を繰り返して商品化にこぎ着けた。工房は障害者に仕事を提供するため市民が設立したNPO法人で、現在は22人が利用している。

▲ このページの先頭へ戻る