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2013年10月25日金曜日

障害ある子の迷子対策グッズ販売 岡山の主婦デザイン 岡山

山陽新聞 
輪の切れた部分に目を凝らす視力検査表に「そんなにみつめないで」と添えたり、熊の後ろ姿の絵に「そろそろ山へ帰ろうかな…」。こんなユニークな文章、イラストが入ったTシャツや手提げかばんを岡山市東区、主婦岡野ゆかりさん(54)が発売した。もともとは広汎性発達障害と知的障害のある長男光起君(17)の迷子対策に親心でデザインした品々だ。

2013年10月19日土曜日

障害者の手作り品販売 富山に常設店復活 富山

中日新聞 
障害者の手作りの食品や雑貨を展示販売する常設店「はーもにあ」が十八日、富山市西中野本町にオープンした。複数の障害者就労支援事業所の製品を扱う県内唯一の常設店が一年前に閉店し、販路確保を望む声に県などが応えた。関係者は「障害者が手掛ける心のこもった製品を地域の人が発見する場になれば」と意気込む。店名は、英語で調和を意味する「ハーモニー」と場所を示す「エリア」を掛け合わせ、障害者と地域住民が共に親しみ支え合う心にあふれた店にしたいとの願いが込められた。営業は水-日曜の午前十時~午後七時。

2013年7月20日土曜日

障害者福祉施設のショップ売り上げ好調 宇都宮市役所内 栃木

下野新聞 
市役所1階にある障害者福祉施設の授産品販売所「わく・わくショップU」が2009年にオープンして以来、順調に売り上げを伸ばしている。特に日替わり弁当やパンが好評で、リピーターも増えている。同ショップは市の「宇都宮版工賃倍増事業」の一環として設置。当初は障害者福祉施設11事業所が参加したが、今では20事業所まで増えている。各施設は日替わり弁当やパン、工芸品、加工品などを販売。豊富な品ぞろえが人気を呼び、特に昼時は市職員や来庁者でにぎわっている。

2013年4月22日月曜日

行田に福祉の店オープン 障害者の働く意欲アップ 埼玉

東京新聞 
行田市内の障害者施設や支援団体などが運営し、製品を販売する「福祉の店キャンバス」が、同市佐間の市教育文化センター「みらい」内にオープンした。障害者団体の要望を受け、市が施設の一角の十二平方メートルを無償で提供し、障害者施設の役員らで運営委員会をつくって営業する。市内九カ所の施設でつくったパンやクッキー、木工品、アクセサリーなどを販売。今年十二月まで試験的に営業し、来年度の正式オープンを目指す。

2013年4月6日土曜日

障害者の就労訓練「キッチンカー」 東京

読売新聞 
知的障害者が公園に出店した「キッチンカー」で軽食を販売し、就労に向けた実践を積む。そんな試みが渋谷区で始まった。企画した同区内で飲食店を経営する入江洋仁さん(42)は「キッチンカーが障害者と社会をつなぐ懸け橋となり、公園を利用する人の憩いの場になってくれれば」と願っている。キッチンカーが営業する公園は、渋谷区神宮前の「みやしたこうえん」(火~木曜の正午~午後3時)と、同区代々木の「はるのおがわコミュニティパーク」(月、金曜の正午~午後2時)。

2012年12月6日木曜日

門司港にアーティスト雑貨店「かちゃ」 障がい者の収入増目指す 秋田

秋田経済新聞 
門司港駅そばの新海運ビル(北九州市門司区西海岸1)2階に11月11日、アートとクラフト雑貨の店「かちゃ」TEL 093-342-9745)がオープンした。店舗面積は約6坪。店内には、障がい者が手掛けたアクセサリーやステーショナリー、陶器、オブジェなど約90種300点が並ぶ。店主の中村伊久夫さんは、障がい者のアート活動を支援する団体に所属する傍ら、同店を開業した。開業にあたり、各地の社会福祉施設15カ所と連携し、「『障がい者が手掛けた』という概念はいったん捨てて、デザイン性やアート性を見極めながら作品として厳選した」という。

2012年11月22日木曜日

障害者ら移動販売 群馬

朝日新聞 
前橋市天川大島町の障害者就労支援施設「よろず屋寒春・赤城高原ミート」で働く知的障害者らが20日、前橋市北部の高花台団地で、移動販売車に積んだ手作りの総菜などを初めて販売した。車などの交通手段がない団地の高齢者らの役に立ち、仕事の場も広がる「一石二鳥」を狙った試みだ。移動販売は27日も行い、12月から毎週金曜日に販売する。職業指導員の福岡直哉さん(27)は「障害がある人たちが外で働く機会になれば。今日がスタート。団地の人に知ってもらい、移動販売を広げていきたい」と話した。

2012年11月20日火曜日

焼き鳥販売店舗を開設 葛巻の障害者施設 岩手

岩手日報 
葛巻町葛巻のすずらん工房(藤岡徹管理者)は16日、同町葛巻の中心商店街の空き店舗を改装し、焼き鳥販売店「すずらん亭」をオープンした。障害者の働く場を創出し、工賃アップにつなげる。通所者は事業所職員と共に調理や販売を担当。営業は毎週水曜日の午後3時から同6時まで。場所はスーパーとりいの向かい。店は空き店舗を約95万円で改装した。利益は通所者の工賃に還元する。

2012年10月4日木曜日

チャレンジショップ:一生懸命作りました パンや野菜、障害者が販売 島根

毎日新聞 
浜田市役所1階ロビーに2日、パンや菓子、野菜などを障害者が売る「チャレンジショップ 浜田きてみんさい」が開店した。広さ約9平方メートルの“店舗”に、市内の社会福祉法人やNPO法人などが運営する10の事業所で障害者が作ったクッキーやケーキ、ジャガイモ、トウモロコシなどが並んだ。次回の開店は9日。10月は計9日間を予定し、開店時間は主に正午〜午後1時。

2012年10月3日水曜日

障害者の作品ショップ 3日から横浜高島屋 神奈川

MSN産経ニュース 
ハンディキャップを持った人たちが制作に関わった作品を集めた期間限定ショップ「COCORO NO WA(ココロノワ)」が3日、横浜高島屋(横浜市西区)にオープンする。9日まで。2つのブランドが出店。この内「SLOW LABEL」は、横浜市をはじめ約20の施設の障害者が国内外で活動するアーティストと組み、主に手編みや手織りで作品を制作した。

健康カフェ:装い新た、にぎわいを 障害者就労支援、社会実験で好評で再開 福岡

毎日新聞 
八幡西区の黒崎商店街カムズ通りに1日、障害者の就労を支援する「きさろく館健康カフェ」がオープンした。健康カフェは昨年9月から2カ月間、黒崎地区のにぎわいづくりの社会実験として期間限定で営業。関わった障害者や利用者、商店街などから再開を望む声が多くあり、戸畑区の障害者施設を退職した高山多美子さん(58)が、障害者の福祉サービス会社「ソーシャルファーム高山」を設立して運営にあたることになった。営業時間は午前11時〜午後6時で、土日休み。高山さんは「障害者が実際にお客さんと接して働く社会的効果は大きい」と話していた。

2012年10月2日火曜日

野市町に障害者が働く洋菓子店オープン 高知

日テレNEWS24
1日、香南市野市町にオープンした洋菓子店「スイーツハウス・ミライエ」は、安芸市身体障害者福祉会が、雇用契約を結び利用者の安定した収入につなげるA型事業所として設立した。障害のある20代から50代までの女性3人が接客を担当している。2週間前から接客の練習を繰り返したという3人は、少し緊張しながらも注文を受けたり試食を勧めたり、店内に元気な声を響かせていた。

2012年10月1日月曜日

障害者の菓子店あす開店 香南市に「ミライエ」 高知

高知新聞 
障害者の就労継続支援施設を運営する安芸市の社会福祉法人「安芸市身体障害者福祉会」が準備を進めてきた洋菓子店「スイーツハウス ミライエ」が10月1日、香南市野市町西野に開店する。オープンに向け、施設利用者は接客の練習に励んでおり、「楽しみながらいろいろ勉強したい」と意気込んでいる。

2012年9月26日水曜日

ユニクロで障害者雇用開始、JICAとの連携で

NNA.ASIA 
国際協力機構(JICA)は25日、女性・家族・社会開発省福祉局と共同で実施している「障害者の社会参加支援サービスプロジェクト」を通じ、ファーストリテイリングが展開するカジュアル衣料品店「ユニクロ」のマレーシア店での障害者雇用が始まったと発表した。ユニクロの4店舗で、既に知的障害者4人が就労している。

盛岡八幡町に野菜産直店 「農・商・福」連携で障がい者自立支援 岩手

盛岡経済新聞 
盛岡市八幡町の商店街に9月3日、野菜や加工品を販売する「フレンドリー旬菜マーケット ばんがい市場」がオープンした。障がい者が働ける場をつくろうと生産者の協力を得て実現した同店。商店街の空き店舗に入居することで商店街の活性化にもつなげたいことから、「農業」「商業」「福祉」の連携をモットーに運営する。現在は4人の障がい者が店で働く。将来的には10人の雇用を目指す。営業時間は10時~18時。日曜定休。

2012年9月25日火曜日

障害者を中心に営業 袖ケ浦に地域未着型スーパー 千葉

MSN産経ニュース 
障害者の働く場と地域住民の交流スペースを備えたスーパー「C&Cスーパー のぞみ野マルシェ」が千葉県袖ケ浦市のぞみ野にオープンした。企画した団体は今後、同店でのコンサートなども予定しており、これまでにない地域密着型の店舗を目指すという。同店では、レジや品出しなどの業務を障害者が担当。自動販売機のように、代金を支払った購買者自身でお釣りを受け取る対面型精算機システムを導入して効率化している。

2012年9月6日木曜日

盛岡・八幡町に街中産直が開店 障害者の自立支援 岩手

岩手日報
盛岡市八幡町の商店街の空き店舗に、農家直送野菜や加工品を販売する「フレンドリー旬菜マーケットばんがい市場」が開店した。同市の合同会社ほっぷステップ(資本金100万円、岩渕公二代表)が、障害者の就労の場をつくろうと生産者と力を合わせた「農商福」連携型の作業所だ。「地域に根差した街中産直」をコンセプトに、自立支援とともに、八幡町のにぎわい創出も目指す。

はんぷ工房「結」:障害者の可能性広げる 22日、光にブランドショップがオープン 山口

毎日新聞 
岡山・倉敷帆布を使用し、実用性とシンプルなデザインで人気を呼んでいるはんぷ工房「結」のブランドショップが22日、光市木園にオープンする。開店に合わせて「結」のロゴを一新し、帆布もパステルカラーなど11色を展開。22、23の両日にはオープニングイベントとして、帆布製品や絵画を販売、喫茶コーナーも設ける。「結」は06年、障害福祉サービス事業所「周南あけぼの園」(社会福祉法人・大和福祉会)の刺しゅうや縫製が得意なメンバーが結成した。バッグは手仕事で作り上げ、購入者の意見で使いやすいデザインを工夫した。

2012年8月12日日曜日

障害者就労支援:駄菓子屋で地域交流 板野のNPOが開店 徳島 ‎

毎日新聞 
精神障害者や知的障害者らの就労支援に取り組む板野町のNPO法人「いたののあせび」が、町役場に近い同町吹田に障害者が働く駄菓子屋「おかしの家あせび」をオープンさせた。7月の開店から約1カ月が過ぎ、店に立ち寄る子どもたちの数も徐々に増えているといい、NPOは店を地域に根ざした交流の場にしようと意気込んでいる。

2012年7月8日日曜日

総曲輪で10年以上営業、障害者の店が9月で閉店‎ 富山

北國新聞 
富山市総曲輪3丁目の障害者福祉の店「チャレンジドショップ」が9月末で閉店することになった。経営者の高齢化により、営業継続が困難になったのが理由。障害者が手作りした雑貨や加工食品を出品することで生きがいづくりにつながり、立地の良さからにぎわいを見せていただけに買い物客からは惜しむ声も出ている。常連客の20代ホームヘルパー女性は「手作りの温かい品ばかりだったので閉店は残念 」と惜しむ。二瓶隆照店長は「店はやむなく閉めるが、こうした場は社会に必要。販売の取り組みの輪が広がってほしい」と話した。

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