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2012年10月15日月曜日

写真館を経営する自閉症児の母、フォトコンテストで優秀賞 神奈川

カナロコ 
横須賀市安浦町で写真館「アートフォトスタジオ」を営む写真家の斎藤記子さん(51)=同市東逸見町=が、「富士フイルム営業写真コンテスト」で優秀賞に輝いた。自閉症がある長男(16)の母としての横顔も持つ斎藤さんが目指すのは、「誰もが安心して来店できるスタジオ」。その思いやりが、写真に写る一人一人の笑顔を引き出している。

2012年8月26日日曜日

息子の力作、写真に 高江洲さん 北中城で展示会 沖縄

琉球新報 
北中城村のカフェ「グリーンオブライフ」で「大ちゃんの不思議な国―ママが撮った自閉症大ちゃんのアート写真展」が16日から開かれている。重度の自閉症がある高江洲大智(だいち)君(14)=沖縄市=は、動物や乗り物などユニークで表情豊かな粘土細工を作り出す。しかし、作った物をすぐに壊してしまうため、母・京子さん(57)はカメラで撮影し、写真として作品を残すことにしたという。写真展ではその中から約60枚を展示している。9月18日まで。入場無料。

2012年2月16日木曜日

写真展:ダウン症の子、成長記録 親たちの会、下京で 京都 ‎

毎日新聞 
障害のある子供を育てる親たちの写真展「しあわせのかたち」が16日から、京都市下京区のひと・まち交流館京都で開かれる。写真展は、ダウン症の子供を持つ親たちでつくる「トコトコの会京都」の主催。障害を持つ子供たちの素顔を、親の目線から撮影した写真78枚を展示する。同会は「障害への不安や戸惑いを乗り越え、子供の笑顔に癒やされる幸せを見つけた親たちの一押しの写真をぜひ見てほしい」と話す。19日まで。入場無料。時間は午前11時~午後4時半(土日は午前10時から)。

2011年11月20日日曜日

柔和な笑顔に親近感 障害理解へ、ダウン症児の写真展 奈良

毎日新聞 
ダウン症などの子供たちの写真を集めた「障害のある子どもの笑顔展」が18日、奈良市高畑町の奈良教育大学術情報教育研究センター教育資料館で開幕した。作品は特別支援教育を学ぶ同大の学生10人が、奈良市を中心に活動する、ダウン症の子供を持つ親の会「バンビーナ21」などと交流して撮影。子供たちが、学生と遊ぶ中で見せる自然な笑顔の作品約50点が展示されている。27日まで。入場無料。午前10時~午後5時まで。

2011年11月8日火曜日

ダウン症児の親たちが写真展 10日から 栃木

下野新聞 
ダウン症の子を持つ親たちがわが子の日常の姿をとらえた写真展が、10日から13日まで、雀宮町の市南図書館で開かれる。障害児が被写体となった写真展は少ないが、親たちが「バリアフリーは知ることから。障害児の家族だけでなく、あらゆる人にこの子たちを知ってほしい」と企画した。ダウン症は生まれつき染色体が1本多く、知的発達の遅れや心臓などに合併症を伴う。写真展は会員制交流サイトを通じて集まった、県内のダウン症児の親でつくる「21トリソミーいちごの畑」が主催する。展示は1人1点ずつ。観覧無料。

2011年10月9日日曜日

特別支援学級の生徒写真展 東武宇都宮百貨店11日まで 栃木

下野新聞 
市内中学校の特別支援学級生徒が撮影した写真展「かがやく わたしの 写真展」が11日まで、東武宇都宮百貨店大催事場で開かれている。市教委は昨年度から、生徒に自信を持ってもらおうと写真の専門家を中学校に派遣して写真教室を開催している。今回、15校152人の生徒が写真教室での成果を披露しようと一人1点を出品した。

2011年10月7日金曜日

家族と共に輝く笑み「障がい者二十歳の写真展」 千葉

千葉日報 
「障がい者二十歳の写真展」が、千葉市中央区の千葉市ハーモニープラザで開催中だ。障害のある若者たちと家族が共に歩んだ日々の節目として、一枚一枚に屈託のない笑みがあふれている。不登校や発達障害の子どもの学びの場と作業所を運営する新田恒夫さん(56)が中心となって企画し、知人のカメラマン2人が撮影を担当した。11日まで。

2010年12月16日木曜日

重い知的障害・自閉症…写真が語る豊かな感性、共感集め出版 大阪

MSN産経ニュース 
知的障害を伴う自閉症の男性、高木紫苑(しおん)さん=大阪市住吉区=が、長年撮りためた写真を祖父の川柳と組み合わせて写真句集として出版した。収録されているのは、青空を泳ぐこいのぼり、池に広がる波紋など大胆に風景を切り取った作品約50点。その光景は言葉が話せない紫苑さんの心の動きが投影されているようで「感性が豊か」などとみる人の共感を集めている。写真句集は「群青の連綿」。作句を趣味とする紫苑さんの祖父、青野みのるさんが今年1月、「孫の写真に自分の川柳を合わせて本にしたい」と家族に相談、自費出版を決めた。

2010年12月13日月曜日

ダウン症の子どもたちの写真展 中京で27日まで 京都

朝日新聞 
ダウン症の子どもを持つ家族による写真展が11日、医療複合施設「シンフォニア御池」(中京区東洞院二条下ル)のギャラリーで始まった。子どもたちの日常生活をとらえた21枚を展示。ダウン症の子どもを持つ親たちの集まり「トコトコの会京都」が企画。メンバーの一人の武田みどりさんは7月13日、三人目の子どもとなる次男「一心(いっしん)」ちゃんを出産した。ダウン症との告知があったのは6日後。その間、ネットでダウン症の子どもを持つ親のブログを探し続けた。「告知はされなくても、なんとなくわかっていた。へこんだままでは子育てはできない。前向きな書き込みを探し続けていた」展示は27日まで、平日と土曜に開催。

2010年10月14日木曜日

授産施設に笑顔輝く 利用者の写真100枚展示 仙台

河北新報 
知的障害者の授産施設「すていじ仙台」(仙台市泉区)で、施設内のレストランなどで働く利用者たちの姿をとらえた写真展が開かれている。平野模夫(のりお)施設長は「利用者たちの素顔に触れ、施設の活動を知ってもらいたい」と来場を呼び掛けている。写真展「すていじ仙台の輝く仲間たち」は、開設7周年の記念として企画。玄関前とレストラン内にA3サイズ約100枚を展示した。撮影者は若林区のカメラマン加藤未樹さん(32)。写真展は23日まで。午前10時〜午後4時(レストランの営業時間も同じ)。入場無料。日曜と祝日は休み。

2010年10月8日金曜日

特別支援学級生が写真展 宇都宮 栃木

下野新聞 
市内10中学校の特別支援学級の生徒が撮影した写真を集めた「かがやくわたしの写真展」が14〜19日、東武宇都宮百貨店4階で開かれる。市教委が写真の専門家を各校に派遣し、カメラの操作や効果的な撮り方を教える写真教室を開催。会場では写真教室での成果を生かして生徒が撮影した風景など約140点が展示される。作品を展示することで生徒に自信を深めさせるのが目的。卒業後も余暇の有効利用に役立つとともに、写真をもとに家族や仲間とのつながりを深めるきっかけになればと初めて開く。

2010年10月1日金曜日

写真教室で夢中の一枚 中学の特別支援学級生作品展 栃木

東京新聞 
宇都宮市立中学校の特別支援学級に通う生徒の写真展(市教委主催)が来月十四日から、同市宮園町の東武宇都宮百貨店などで開かれる。専門家による写真教室で撮影法を学んだ生徒たちが、色彩豊かな世界を表現している。市教委は「自閉症などで話すことが苦手な子どもたちが、いきいきと撮影していた。視界が開け、コミュニケーションを取るきっかけにもなった。興味や関心を持った対象を、子どもがどう表現したかを見てほしい」と話している。同百貨店での写真展は十月十九日まで。同月二十二日〜十一月十日には同市役所市民ホールで展示される。

2010年9月20日月曜日

“夢中”で表現160点 県内の特別支援学校生らが作品展 静岡

中日新聞 
絵画や版画、写真など、県内の特別支援学校の高等部の生徒らによる作品が並ぶ「グランシップ自由芸術祭」(中日新聞東海本社など後援)が18日、静岡市駿河区池田のグランシップで始まった。入場無料。26日まで。知的障害や視覚、聴覚障害がある生徒らの作品に親しんでもらおうと、県文化財団が毎年開催し、4回目。

2010年8月28日土曜日

岩見沢高等養護学校の2人全日本写真展入賞 北海道

朝日新聞 
「現代を撮る」をテーマにした「全日本写真展2010」(全日写連、朝日新聞社主催)の高校生の部に、岩見沢高等養護学校表現写真部の3年生白戸千愛(しらと ちあき)さん(18)の作品「タンポポ、がんばれよ。」と2年生の佐々木雅史さん(16)の同「泣かないで」が入選した。高校生308人、応募作950点から難関を突破して入賞44点に入った。同校の表現写真部員は6人。撮影後の処理が簡単なデジタルカメラが普及したため、4年ほど前から活動が活発になり、昨年は全国特別支援学校文化祭(全国大会)で最優秀賞を受賞した。

2010年8月13日金曜日

写真展:「天使の微笑」135点 母親がダウン症のわが子を写し 三重

毎日新聞 
ダウン症児の母親が、わが子を撮影した作品135点を集めた写真展「+(プラス)Happyの天使たち〜やさしさをありがとう」が11日、四日市市諏訪町の市総合会館1階ロビーで始まった。30日まで。ダウン症は染色体異常による先天的な障害で、知的障害や心臓疾患などを伴うことがある。だが、性格は明るく、その笑顔は「エンゼルスマイル(天使の微笑)」と呼ばれる。写真展はダウン症についての理解を深めてもらおうと、東海3県の母親らがインターネットで交流する「21+Happy」が主催し、県内の父母組織「エンゼル会」(高田敏孝会長)が協力している。

2010年7月1日木曜日

ダウン症の子供らの写真展 愛知

東海日日新聞
ダウン症や染色体起因の障がいの子供を母親たちが写した写真展「+Happyの天使たち〜やさしさをありがとう〜」が5日まで、豊橋市松葉町のこども未来館ここにこで開かれている。ダウン症について広く知ってほしいと、東海3県に住むダウン症の子供を持つ親や応援する人々によるインターネット上のコミュニティ「21+Happy」(宮川美佳代表)の主催。今回第2弾で、地元のかめのこハウスなど親の団体も出品、東海3県で巡回しており、135点を展示している。

2010年6月20日日曜日

特別でない姿 見て理解を 障害児の親たちが写真集 福岡

西日本新聞
障害児の親でつくるNPO法人「クックルー・ステップ」(福岡市、古賀裕子理事長)が、病気や障害と闘いながら、今を懸命に生きている子どもたちの写真集「君のポケット チャレンジド・kids」(発行・フラウ)を出版した。6月末から福岡、北九州両市の主要書店で発売される。市民に障害児のことを知ってもらい、温かく見守ってもらいたいと企画。「どの子も夢や希望がいっぱい詰まったポケットを持っている。未来に向かって勇気を持って生きてほしい」という親の思いをタイトルにした。

2010年6月12日土曜日

ママたちの写真展:ダウン症児の笑顔並ぶ 名古屋・千種区で22日まで /愛知

毎日新聞
ダウン症など染色体に起因する障害を持つ子どもたちを、母親らが撮影した「ママたちの写真展 +(プラス)Happy(ハッピー)の天使たち~やさしさをありがとう」が10日、名古屋市千種区のメルヘンハウスで開幕した。22日まで。各地で開かれる同展に並ぶ愛知、岐阜、三重県の135家族の子どもたちの笑顔には、「生まれてきてくれてありがとう」などの家族からのメッセージが添えられ、温かな思いが伝わってくる。

2010年5月10日月曜日

ダウン症のわが子、愛情とぬくもりを写真集に

岐阜新聞 
「わたしたちのかわいい宝物を見て」。ダウン症の子を持つ母親たちのネットワーク「21+Happy」が写真集を作成した。わが子の素顔を写した写真には、限りない愛情とぬくもりが満ちあふれている。10日からは岐阜市を皮切りに、掲載写真を展示する巡回展が東海3県各地で始まる。同会代表の宮川美佳さん=大垣市=は「ダウン症への偏見や誤解をなくしたい。明るく楽しく生きている姿を見てほしい」と話している。今回開かれる写真巡回展は「21+Happy」が主催。ダウン症や染色体起因による障害のある子どもの写真など、東海3県から寄せられた135点が展示される予定だ。

2010年5月4日火曜日

写真展:障害者ら撮影、個性と力強さの230点 16日まで展示ーー曽根崎 /大阪

毎日新聞 
障害を持つ人たちが撮影した作品を展示する写真展が2日、大阪市内で始まった。JR東西線・北新地駅東側の曽根崎地下歩道イベントスペースで16日まで。入場無料。写真撮影や鑑賞を通じて社会とのコミュニケーションを図り、心身を元気づけるフォトセラピー活動を行うNPO法人「日本フォトアートセラピー福祉協会」(摂津市)が主催。摂津市内の福祉施設に通う18~53歳の知的障害者ら約20人が、昨年から今年にかけて海遊館や天王寺動物園で撮影した作品のほか、撮影風景を記録した写真など計約230点を展示している。
みんな絵を描いたり手作業で何かつくることが多いですが、写真を撮るのもいいかも。独特の視点・構図が表現できるかもしれません。

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