毎日新聞
自閉症の次男の淳(26)は毎日元気に作業所に通っています。コンビニの店内でぐるぐる回ったり、小学生のころは体操服にせっけんを塗りつけたり、周りの人からは不思議な行動に見えます。それがどうしてなのか、10年前は説明する糸口さえなかった。でも、マンガやドラマで「光」君が登場し、自閉症がクローズアップされたことで突破口が開けた気がします。周りでうちの子のことを説明すると「光ちゃんみたいな子なのね」と。実際は、自閉症の特徴は一人一人違うのだけど、昔と比べれば大違いです。
2010年2月28日日曜日
中国人研修生が障害者と交流 西条
愛媛新聞
東予の縫製会社で働く中国人研修・実習生が27日、西条市大浜の知的障害者更生施設「星の里」(菅野仁美施設長、51人)を訪問。入所者とカラオケやギョーザづくりを楽しむなどして交流を深めた。 研修生らの地域体験活動の一環で今回2回目。東予の縫製会社7社が企画し中国人女性14人が参加した。
東予の縫製会社で働く中国人研修・実習生が27日、西条市大浜の知的障害者更生施設「星の里」(菅野仁美施設長、51人)を訪問。入所者とカラオケやギョーザづくりを楽しむなどして交流を深めた。 研修生らの地域体験活動の一環で今回2回目。東予の縫製会社7社が企画し中国人女性14人が参加した。
2010年2月27日土曜日
知的障害児:職業訓練の場を 福祉団体があすシンポ 滋賀
毎日新聞
「知的障害児に職業訓練の機会を」と活動する「障害青年の教育をさらに(専攻科などを)保障する滋賀の会」は27日、東近江市布施町のびわこ学院大学で「シンポジウムと和太鼓&踊りのワークショップ」を開く。同会は知的障害児の保護者や福祉関係者が昨年7月に結成。
「知的障害児に職業訓練の機会を」と活動する「障害青年の教育をさらに(専攻科などを)保障する滋賀の会」は27日、東近江市布施町のびわこ学院大学で「シンポジウムと和太鼓&踊りのワークショップ」を開く。同会は知的障害児の保護者や福祉関係者が昨年7月に結成。
上達したよ「HOPS」 知的障害者のチアチーム 28日に豊中でカーニバル
読売新聞
大阪市内で活動する知的障害者のチアリーディングチーム「HOPS(ホップス)」が28日午後4時半から、豊中市曽根東町の市民会館で開かれるチアリーダーのイベント「ジャンプスカーニバル」に参加し、演技を披露する。現在、最後の仕上げの練習中で、メンバーは「上手になったダンスを見てもらいたい」と意気込んでいる。出演するメンバーは、ヘルパー派遣などの知的障害者支援を行っている「サポートネットワーク アミーカ」(大阪市阿倍野区)の利用者で、20〜30歳代の男女7人。
大阪市内で活動する知的障害者のチアリーディングチーム「HOPS(ホップス)」が28日午後4時半から、豊中市曽根東町の市民会館で開かれるチアリーダーのイベント「ジャンプスカーニバル」に参加し、演技を披露する。現在、最後の仕上げの練習中で、メンバーは「上手になったダンスを見てもらいたい」と意気込んでいる。出演するメンバーは、ヘルパー派遣などの知的障害者支援を行っている「サポートネットワーク アミーカ」(大阪市阿倍野区)の利用者で、20〜30歳代の男女7人。
特別支援学校 倉敷に 岡山
読売新聞
石井知事は25日の県議会で、倉敷・総社地域への新設を検討していた県立特別支援学校を、倉敷市真備町箭田に設置すると表明した。特別支援学校を巡っては、倉敷、総社両市が提供できる土地を県に提示するなどした誘致活動を展開していた。伊東香織市長は取材に「保護者、市民の願いが実現し、感謝したい」と述べた。新設される学校は知的障害を持つ児童、生徒が通うことになっており、同種学校は県内に10校。2009年度の在学者数は04年度(8校)の約1・5倍(1350人)に増えていることから、県教委が09年3月から検討。
石井知事は25日の県議会で、倉敷・総社地域への新設を検討していた県立特別支援学校を、倉敷市真備町箭田に設置すると表明した。特別支援学校を巡っては、倉敷、総社両市が提供できる土地を県に提示するなどした誘致活動を展開していた。伊東香織市長は取材に「保護者、市民の願いが実現し、感謝したい」と述べた。新設される学校は知的障害を持つ児童、生徒が通うことになっており、同種学校は県内に10校。2009年度の在学者数は04年度(8校)の約1・5倍(1350人)に増えていることから、県教委が09年3月から検討。
2010年2月26日金曜日
作業所仲間の収入増へ新事業
日高新報
社会福祉法人太陽福祉会の知的障害者通所授産施設、太陽作業所と太陽川辺作業所は今月から新たな仕事として、葬儀の会葬者に配る礼品(粗供養品)のタオルの箱詰め作業と販売を開始した。地域の住民でつくる太陽福祉会を支える会の呼びかけで、市内の企業が中国からタオルと箱を輸入。すでに複数の葬儀業者との取引が決まっており、来月から本格的に販売がスタートする。
社会福祉法人太陽福祉会の知的障害者通所授産施設、太陽作業所と太陽川辺作業所は今月から新たな仕事として、葬儀の会葬者に配る礼品(粗供養品)のタオルの箱詰め作業と販売を開始した。地域の住民でつくる太陽福祉会を支える会の呼びかけで、市内の企業が中国からタオルと箱を輸入。すでに複数の葬儀業者との取引が決まっており、来月から本格的に販売がスタートする。
『感性で受け止めて』 浜松市美術館で学芸員が作品解説
中日新聞
浜松市美術館で開かれている「アトリエ インカーブ展」(同館、中日新聞東海本社主催)の第1回ギャラリートークが24日、同市中区松城町の同館であり、同館学芸員の田中健之(たけし)さんが来館者約10人を前に鑑賞の楽しみ方などを伝えた。同展は、障害者らの利用する創作アートスタジオ「アトリエ インカーブ」(大阪市平野区)に所属し、知的障害のある芸術家7人が55作品を出品している。
浜松市美術館で開かれている「アトリエ インカーブ展」(同館、中日新聞東海本社主催)の第1回ギャラリートークが24日、同市中区松城町の同館であり、同館学芸員の田中健之(たけし)さんが来館者約10人を前に鑑賞の楽しみ方などを伝えた。同展は、障害者らの利用する創作アートスタジオ「アトリエ インカーブ」(大阪市平野区)に所属し、知的障害のある芸術家7人が55作品を出品している。
就労訓練の集大成、ピアノリサイタル/那須塩原
障害者雇用インフォメーション
就労訓練を受けた障害者たちが企画するピアノリサイタルが、上厚崎の黒磯文化会館で開かれた。 「企業による障害者の雇用を義務ではなく戦力として実現」することを目指す「ウイングルヒューマンサポート黒磯」が訓練の一環として実現した。障害のある10~50代の利用者20人がパンフレットやチケットを作り、また、当日の演出などを企画・実施するなどして準備を進めてきた。
就労訓練を受けた障害者たちが企画するピアノリサイタルが、上厚崎の黒磯文化会館で開かれた。 「企業による障害者の雇用を義務ではなく戦力として実現」することを目指す「ウイングルヒューマンサポート黒磯」が訓練の一環として実現した。障害のある10~50代の利用者20人がパンフレットやチケットを作り、また、当日の演出などを企画・実施するなどして準備を進めてきた。
LD親の会:設立20周年フォーラム、横浜で28日 /神奈川
毎日新聞
学習障害(LD)に伴う課題に取り組んできたNPO法人「全国LD親の会」は28日、設立20周年記念フォーラム「発達障害者支援におけるNPO・親の会等の役割」を横浜市社会福祉センター(横浜市中区桜木町1)で開く。同会は90年に発足し、LDなどの発達障害について交流を深め、支援制度の創設や改善を求める活動を続けてきた。フォーラムでは、LD研究の第一人者である上野一彦・東京学芸大名誉教授らが講演。関係者によるトークセッションもあり、同会の役割を振り返りながら、今後の支援のあり方を考える。
学習障害(LD)に伴う課題に取り組んできたNPO法人「全国LD親の会」は28日、設立20周年記念フォーラム「発達障害者支援におけるNPO・親の会等の役割」を横浜市社会福祉センター(横浜市中区桜木町1)で開く。同会は90年に発足し、LDなどの発達障害について交流を深め、支援制度の創設や改善を求める活動を続けてきた。フォーラムでは、LD研究の第一人者である上野一彦・東京学芸大名誉教授らが講演。関係者によるトークセッションもあり、同会の役割を振り返りながら、今後の支援のあり方を考える。
2010年2月25日木曜日
障害持つ子、携帯で学習支援…手引を作成
読売新聞
障害を持つ児童・生徒の学習を支援する携帯電話の活用マニュアルを、東京大学とソフトバンクモバイル(東京都港区)が作成した。携帯電話のカメラや辞書、音声録音、読み上げ、タイマーなどの機能を活用した99の事例を紹介。インターネット(http://www.at2ed.jp/sbm/)で入手できる。
障害を持つ児童・生徒の学習を支援する携帯電話の活用マニュアルを、東京大学とソフトバンクモバイル(東京都港区)が作成した。携帯電話のカメラや辞書、音声録音、読み上げ、タイマーなどの機能を活用した99の事例を紹介。インターネット(http://www.at2ed.jp/sbm/)で入手できる。
“純粋”園児ら共感 「アトリエ インカーブ展」見学 浜松市美術館
中日新聞
浜松市中区の市美術館で開かれている「アトリエ インカーブ展」(市美術館、中日新聞東海本社主催)に23日、同市西区の古人見幼稚園児ら48人が訪れた。障害のある芸術家らのピュアな作品は、純真な子ども心をくすぐったようで、園児らは楽しげに見入っていた。会期は3月28日まで。
浜松市中区の市美術館で開かれている「アトリエ インカーブ展」(市美術館、中日新聞東海本社主催)に23日、同市西区の古人見幼稚園児ら48人が訪れた。障害のある芸術家らのピュアな作品は、純真な子ども心をくすぐったようで、園児らは楽しげに見入っていた。会期は3月28日まで。